第10回ジャパンカップ・ダート レース予想

11R 第10回 ジャパンカップダート(GI)

サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 1800m ダート・右
13000 5200 3300 2000 1300 万円
付加賞金 357 102 51 万円
発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1
エスポワールシチー 3.4
(6.3.1.4)  14676.1万
(株)友駿ホースクラブ
安達 昭夫(栗東)
父:ゴールドアリュール
母:エミネントシチー(ブライアンズタイム)
牡4/栗
57.0kg
佐藤 哲三
 
1 2
サクセスブロッケン 9.5
(5.0.0.3)  15348万
高嶋哲
藤原 英昭(栗東)
父:シンボリクリスエス
母:サクセスビューティ(サンデーサイレンス)
牡4/青鹿
57.0kg
内田 博幸
 
2 3
アドマイヤスバル 37.2
(9.3.5.12)  22301.6万
近藤利一
中尾 秀正(栗東)
父:アドマイヤボス
母:アドマイヤエール(Generous)
牡6/青鹿
57.0kg
勝浦 正樹
       
2 4
ヴァーミリアン 4.2
(5.3.1.8)  38685.9万
(有)サンデーレーシング
石坂 正(栗東)
父:エルコンドルパサー
母:スカーレットレディ(サンデーサイレンス)
牡7/黒鹿
57.0kg
武 豊
     
3 5
マコトスパルビエロ 17.1
(5.3.5.10)  17788.2万
眞壁明
鮫島 一歩(栗東)
父:ブライアンズタイム
母:マコトシュンレイ(リンドシェーバー)
牡5/芦
57.0kg
安藤 勝己
     
3 6
メイショウトウコン 26.3
(7.6.5.18)  30853万
松本好雄
武田 博(栗東)
父:マヤノトップガン
母:ルナースフィア(ジェイドロバリー)
牡7/黒鹿
57.0kg
藤田 伸二
     
4 7

シカク外ティズウェイ 30.5
(0.0.0.0)   
W.クリフトンJr.
H.ジェームズ・ボンド(本会外)
父:Tiznow
母:Bethany(Dayjur)
牡4/黒鹿
57.0kg
R.マラージ
       
4 8
ダイショウジェット 51.9
(7.7.4.15)  18050.6万
馬場祥晃
大根田 裕之(栗東)
父:クリプティックラスカル
母:デューティエコー(マグニテユード)
牡6/鹿
57.0kg
柴山 雄一
       
5 9
ゴールデンチケット 34.5
(0.4.2.4)  4115万
(有)社台レースホース
森 秀行(栗東)
父:キングカメハメハ
母:アグネスショコラ(サンデーサイレンス)
牡3/黒鹿
56.0kg
C.ルメール
       
5 10
マル地ボンネビルレコード 104.6
(0.0.1.7)  844.5万
塩田清
堀井 雅広(美浦)
父:アサティス
母:ダイワスタン(マルゼンスキー)
牡7/鹿
57.0kg
的場 文男
       
6 11
マル外ラヴェリータ 21.0
(3.0.1.5)  4386.3万
前田幸治
松元 茂樹(栗東)
父:Unbridled’sSong
母:GoClassic(GoneWest)
牝3/芦
54.0kg
岩田 康誠
     
6 12
シルクメビウス 11.2
(5.1.1.5)  10272.2万
(有)シルク
領家 政蔵(栗東)
父:ステイゴールド
母:チャンネルワン(ポリッシュネイビー)
牡3/鹿
56.0kg
田中 博康
   
7 13
マル外スーニ 28.7
(3.1.0.1)  5143.6万
吉田和美
吉田 直弘(栗東)
父:Soto
母:Enabru(Roanoke)
牡3/鹿
56.0kg
川田 将雅
       
7 14
ワンダースピード 25.7
(9.4.2.19)  31246.1万
山本信行
羽月 友彦(栗東)
父:キンググローリアス
母:ワンダーヘリテージ(PleasantTap)
牡7/黒鹿
57.0kg
小牧 太
       
8 15
マルブツリード 190.6
(7.2.5.15)  15924.4万
大澤毅
大根田 裕之(栗東)
父:アフリート
母:シェーラザード(Sadler'sWells)
牡6/栗
57.0kg
浜中 俊
       
8 16
ワンダーアキュート 8.0
(6.0.0.4)  13015.5万
山本信行
佐藤 正雄(栗東)
父:カリズマティック
母:ワンダーヘリテージ(PleasantTap)
牡3/鹿
56.0kg
和田 竜二
   
はぐれ者・T氏のジャパンカップ・ダート予想

少し前、ビリッケツに印を打つ俺って凄くね?的な発言をアイシがしていたが、アイシというよりココの予想陣、あんたらスゲーよ!
というのが、おそらく客観的にこの予想サイトを見た者の感想だろう。
先週もウオッカを主水ばりにバッサリといった途端、あの勝ち方ですからねぇ。
言ってることは間違っちゃいねんだけど、難しいですな皆さん。
そうそう、最近やたらと本紙が(長く)語るようになったけど、語れば語るほど結果は逆へ逆へ。
わかったろ?見解を書くことの難しさ。
でもようやく君もアイシや俺の“域”に近づいてきたんだね。
加持エヌシ「おめでとう、ホンシ君!」
惣流・アスカ・ティーシ「おめでとう、バカホンシ!」
碇アイシ「おめでとう、よくやったなホンシ!」
「おめでとう!おめでとう!」
「おめでとう!おめでとう!」
ホンシ「イイんだね、僕ここにいてイイんだね?」
碇アイシ「ああ、全てはこれからだ。」

さ、下らんことはこれくらいで、JCダートの予想。
何が勝っても構わんが、ヴァーミリアンが勝つのだけはノー!というのが率直な気持ち。
ウオッカ・カンパニー・ヴァーミリアン、もちろんその実績は評価に値するが、こういった引退間近の馬たちに秋のG1を席巻されるようでは余りに虚しいというもの。
仮に来年以降、競走生活を続けたとしても、陣営に高い志はないのだろうし、引頭を渡してやるのが他陣営の役目と思う。

有力馬が内に集結した出馬表を見ると、かなり厳しいマーク合戦が考えられそう。
ならば狙いは外枠ということで、本命はワンダーアキュート。
連勝内容も抜群で、何より“若い”のがGOOD!
フェブラリーで実現したと思われた世代交代を、今度こそ完遂してもらいたい。
相手はいよいよ本格化気配のエスポワールシチー。
あとは実力あるサクセスブロッケンと、前走が圧巻だったシルクメビウス。

◎ワンダーアキュート
○エスポワールシチー
△サクセスブロッケン
△シルクメビウス

馬連
◎○ 5000円
◎△ 各2500円

ところで個人的には一番期待していたカジノドライヴって、一体ドコいったの?
印象感覚派・I氏のジャパンカップ・ダート予想

まずはJCの話からしないといけない。
・角居先生はJCを勝つための調教をしているのか。
・何故、武豊騎手からルメール騎手に変更したのか。
というワタシの疑問。
レース後の角居先生とルメール騎手のコメントは以下のとおり。
角居先生『ウオッカが掛かる馬、というイメージを持っていない騎手に変更するもの一つの手かと考え乗り替りを決断した』。
ルメール騎手『まるべく前で、という指示はあった。スローペースになったときでも対応出来るように、ということだと思う』。
今一つ意味が分からない点もあるが、こういうことだと思う。
ウオッカを先行出来るスピードと最後の爆発的瞬発力を合せ持った馬にしたい。
俗にいう、テン良し中良し終い良し、それを角居先生は目指していた訳だ。
それが正しいかどうかは別にして、何もしていなかったわけではない。
むしろ誠実に努力をしていた。
その点については、素直にワタシの見識不足を認める。
レース後の率直な感想は、ウオッカは運が強い馬だな、ということ。
弱いくせに、とは思っていないが、GI・7勝のうち6勝が東京でのもの、というのも微妙な評価をせざるを得ない。
ただ、ダービーとJCを勝ったのはシンボリルドルフ、トウカイテイオー、スペシャルウィーク、ジャングルポケット、ディープインパクト、ウオッカだけ。
これは凄いことだろう。
その点では、ウオッカのことを強い強いと言い続けてきたワタシの見方もあながち間違いではなかったと思う。
競馬ファンにとって一番大切なことは、やはり調教師のことを好きとか嫌いではなく、馬を信じることなのだろう。
ワタシは信じきることが出来なかった。
でも、信じきるための情報も足りていない、と思う。
競馬は難しい。あらためて思う。

本題。
今回は面白いメンバーが揃った。
目下売り出し中の3歳馬、本格化を窺わせる4歳馬、貫禄十分の実績馬。
どこから入るかは好み次第で、どんな結果になってもそれなりに納得感はありそう。
その意味では見て楽しむレースかと思う。
とはいえ、馬券を買いたくなるのがファン心理。
これだけ逃げ先行馬が揃えばレースは澱みないペースで流れる筈。
よって逃げ・先行馬よりも差し馬中心で。

◎ シルクメビウス
○ ラヴィリータ
▲ メイショウトウコン

【単勝】
12 ¥7,000
【馬連】
6−11−12 BOX 各¥1,000

理論派・N氏のジャパンカップ・ダート予想

平場のレースがダートばかりになってきて、冬の競馬の装い。
そして今回はJCダート。阪神に替わって2回目。

過去2年のJCダートを振り返ると、昨年はカネヒキリを筆頭に6歳馬が1−4着、
一昨年はヴァーミリアンを筆頭に5歳馬が1-5着。
フェブラリーSもたどってみると、昨年はヴァーミリアンが勝ち
その前が、サンライズバッカス。さらにその前は、カネヒキリと
この世代がずっと上位を形成してきたことを改めて認識。

ただ、今年のフェブラリーSは、7歳馬から勝ち馬が出なかったように
衰えはあるだろう。そろそろ世代交代してもいいころ。

本命はサクセスブロッケン。
昨年は先行して、自滅気味。その後、勝てそうで勝てない競馬を続けて
人気の落ちたフェブラリーSを快勝したように能力はある。
まだ、本命を背負って受けて立つ強さはない。
今回は、内枠を引いて、周りにエスポワールシチー、
ヴァーミリアンの人気馬をマークでき、好位から抜け出せるポジション。
相手は、ワンダーアキュート。
連勝中の内容も、ただの逃げ馬ではない。
前走の体重減が気になるが、体調まともなら頭もあるだろう。
他は、前走でサクセスブロッケンを相手にしなかったエスポワールシチーと
JBCは、勝ちに等しいマコトスパルビエロ。

◎サクセスブロッケン
○ワンダーアキュート
▲エスポワールシチー
△マコトスパルビエロ

馬連
2−16 4000
1−2 3000
2−5 2000
1−16 1000
本紙の予想

やっぱり言いたい先週のJC。
時計も優秀だし、力がなければ勝てない内容。上位陣は力どおりなのだろう。
その意味では、オーケンとレッドが2着と3着というのは、これからが楽しみ。
それにしても、ウオッカという馬はいろんな意味で話題を提供してくれる。
残念に思うことは、あの調教師でなかったら、JCの勝ちをとても感動的に見れたのではないかということ。
厩務員が号泣しているのを見て、本当ならすごく感動しているんだろうなあ・・・とつくづく思った。
秋は負け続け、鼻出血までしてあの勝ち方をしたのに、全く見に行かなかったことを後悔しなかった。
馬がいくら頑張っても、関係者次第で感動も無くなってしまう。
唯一の感心事はルメールの騎乗。直線をただ持ちこたえさせただけではなく、追い出しをもう1テンポ遅らせたこと。
武だったら差されていたと少なくとも自分は考えている。
相変わらず、騎手の差は縮まっていないのか。
ウオッカとオーケンが有馬に出ないというのも今から気になるところ。

さて、JCD。
個人的には、東京2100mの方がいいと思っているこのレース。
ジャパンカップとジャパンカップダートという、世界を意識しているレースなら、左回りのコースにすべきでしょ。
まずオッズを見て思ったことは、G1最高勝ちの8勝、王道といえる帝王賞とJBCクラシックを連勝、按上は武豊、
それでもヴァーミリアンは1番人気ではないのか。
カンパニーが勝った、今年の天皇賞。今年3戦しかしていない7歳馬で、ダートなら問題ないでしょ。
さらに叩き2戦目。ということで、一応、本命。
ダートではフェブラリSしか連をはずしていないエスポワールシチー。
こちらも信頼度は高い。対抗。
あとは、信頼度というところで、上記2頭に譲ったが、能力としては一番高いと思っている、サクセスブロッケン。
前走、あまりにも負けすぎなのがどうしても気になる。
期待をこめてのワンダーアキュートも迷ったが、和田が「テイエムオペラオー以来」と言っていたというのを聞いて、
萎えたので見送り。


◎ヴァーミリアン
○エスポワールシチー
▲サクセスブロッケン

馬連
◎-○ 5000
◎-▲ 2500
○-▲ 2500

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