第11回ジャパンカップ・ダート レース予想

11R 第11回 ジャパンカップダート(GI)

サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 1800m ダート・右
13000 5200 3300 2000 1300 万円
付加賞金 348.6 99.6 49.8 万円
発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1
シルクメビウス 4.6
(6.2.1.6)  21373.2万
(有)シルク
領家 政蔵(栗東)
父:ステイゴールド
母:チャンネルワン(ポリッシュネイビー)
牡4/鹿
57.0kg
田中 博康
 
1 2
キングスエンブレム 5.6
(5.2.2.6)  12952.4万
(有)サンデーレーシング
石坂 正(栗東)
父:ウォーエンブレム
母:スカーレットレディ(サンデーサイレンス)
牡5/青
57.0kg
福永 祐一
 
2 3
トランセンド 3.9
(6.2.0.4)  16274.4万
前田幸治
安田 隆行(栗東)
父:ワイルドラッシュ
母:シネマスコープ(トニービン)
牡4/鹿
57.0kg
藤田 伸二
   
2 4
マルカシェンク 31.3
(5.4.0.25)  25344.4万
河長産業(株)
河内 洋(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:シェンク(Zafonic)
牡7/黒鹿
57.0kg
吉田 隼人
       
3 5
マル外ラヴェリータ 15.6
(4.1.1.7)  8034.3万
前田幸治
松元 茂樹(栗東)
父:Unbridled’sSong
母:GoClassic(GoneWest)
牝4/芦
55.0kg
岩田 康誠
       
3 6
ダイショウジェット 83.8
(8.7.4.22)  21865.4万
馬場祥晃
大根田 裕之(栗東)
父:クリプティックラスカル
母:デューティエコー(マグニテユード)
牡7/鹿
57.0kg
柴山 雄一
       
4 7
アリゼオ 8.5
(4.0.1.3)  16387.9万
(有)社台レースホース
堀 宣行(美浦)
父:シンボリクリスエス
母:スクエアアウェイ(フジキセキ)
牡3/黒鹿
56.0kg
C.ルメール
     
4 8
バーディバーディ 22.5
(4.1.0.4)  7643.8万
里見美惠子
池江 泰郎(栗東)
父:ブライアンズタイム
母:ホームスイートホーム(SeekingtheGold)
牡3/黒鹿
56.0kg
池添 謙一
       
5 9
トーセンブライト 140.2
(7.6.6.20)  25458万
島川隆哉
加藤 征弘(美浦)
父:ブライアンズタイム
母:アサヒブライト(ジェイドロバリー)
牡9/鹿
57.0kg
勝浦 正樹
       
5 10
ヴァーミリアン 8.5
(5.3.1.9)  38685.9万
(有)サンデーレーシング
石坂 正(栗東)
父:エルコンドルパサー
母:スカーレットレディ(サンデーサイレンス)
牡8/黒鹿
57.0kg
武 豊
       
6 11
クリールパッション 48.6
(8.4.3.15)  18830.3万
横山修二
相沢 郁(美浦)
父:ワイルドラッシュ
母:イマジネーション(トニービン)
牡5/鹿
57.0kg
津村 明秀
       
6 12
アドマイヤスバル 27.8
(9.3.5.14)  23981.6万
近藤利一
中尾 秀正(栗東)
父:アドマイヤボス
母:アドマイヤエール(Generous)
牡7/青鹿
57.0kg
小牧 太
       
7 13
ダイシンオレンジ 20.5
(6.2.2.8)  11933万
大八木信行
庄野 靖志(栗東)
父:アグネスデジタル
母:アシヤマダム(ラシアンルーブル)
牡5/鹿
57.0kg
川田 将雅
       
7 14
グロリアスノア 19.8
(5.1.0.5)  13917.9万
高野葉子
矢作 芳人(栗東)
父:プリサイスエンド
母:ラヴロバリー(ジェイドロバリー)
牡4/黒鹿
57.0kg
小林 慎一郎
       
8 15
マル地マカニビスティー 59.2
(2.0.0.4)  1390万
備前島敏子
矢作 芳人(栗東)
父:ゼンノロブロイ
母:サクセスウイッチ(ブライアンズタイム)
牡3/青鹿
56.0kg
M.デムーロ
       
8 16
オーロマイスター 24.7
(6.6.3.11)  15634.3万
(有)サンデーレーシング
大久保 洋吉(美浦)
父:ゴールドアリュール
母:フェアリーワルツ(LearFan)
牡5/鹿
57.0kg
吉田 豊
       
はぐれ者・T氏のジャパンカップ・ダート予想

仮に的中でも大した儲けになったわけではないが、さすがに先週の降着劇はショック。
パトロールビデオとやらも見たが、他馬のアオリをくらったブエナが驚いて斜行して何で?
こんなケースで騎手や関係者のコメントって大抵怒りが伝わってくるもんだけど、今回ってヤケにサバサバしてたし・・・。
これって皆は納得して、俺だけが怒ってるってことなのか?
う〜ん、わからんが「3頭とも真っ直ぐ走ってはいませんがね。」と、サラリと言ってしまう集保はやはりさすがですな。

さて、最近は“ティーシ”に対して本紙の風当たりがやたら強いようなので、今週は真面目に見解を書こうかな?と思っていたのだが、出走表を見て諦めた。
だってハッキリ言って全然わかりません。
なんせ今までサボってたおかげで、ダート馬に関する知識なんてほぼゼロですから。
まっ知識なんて無くても当たるのが競馬だけど、今の俺には本紙にツッコむ元気もないのが情けない。
今週も厳しい一言があるのかもしれないが、ツッコまれる前に言っておこう。
どうせこんなメンバー、本紙だって大した見解は書けやしない。
どうせ、祐一〜!ゆういち〜!!ユウイチ〜!!!
だろ?
乗った!!!

◎キングスエンブレム
△シルクメビウス
△トランセンド

馬連
◎△ 各4000円

3連複
◎△△ 2000円

印象感覚派・I氏のジャパンカップ・ダート予想

横綱不在の相撲。
ヴァーミリアンは横綱級ではあるが、かつての輝きを期待するのは酷というもの。
従い次世代の横綱を探すレース、と言えるだろう。
幸い3歳にも4歳にも可能性を秘めた馬が出走、こんなメンバー構成も嫌いではない。
ただし、国際招待レースを謳いながら、外国馬の参戦がないことには多少の違和感を感じる。

本命はアリゼオ。
ダート初出走がGIとちょっと常識を逸脱しているし、ダート路線を地道に歩んできた馬の陣営としては何故?という疑問符は拭えないだろう。
とはいえ、ダート適性は別にして能力面では他馬とは格が違う気がする。
レベルが高いとされる3歳世代の中でもそれなりに好走してきたし、光るのは毎日王冠を勝っているという事実。
毎日王冠の評価は分かれると思うが、やや重にしては時計も合格点だし、距離も1,800mがベストと思える。

相手は素直にここ目標で順調にきている、トランセンド、シルクメビウス、キングスエンブレムでいい。

◎アリゼオ
○トランセンド
▲シルクメビウス
△キングスエンブレム

【単勝】
7 ¥4,000

【三連単】
1着流し
1着7、相手1、2、3 各¥1,000

国際化、について考えてみた。
先週のJCで浮き彫りになった点は2つ。
一つ目はナカヤマフェスタの凡走とヴィクトワールピサの好走。
ナカヤマフェスタの凡走についてはいろいろな見解があろうと思うが、ワタシ個人の感想としては、凡走ではなく妥当な結果。
ナカヤマフェスタを卑下するつもりはない。
凱旋門賞2着は大いに褒められて然るべきだし、ワタシも敬意を払うべき馬と認識している。
だが、欧州で良い結果を残したからといって、日本でも良い結果を残せるものではない。
その逆も然りでヴィクトワールピサがそれを体現してしまった。
多分、日本競馬は携帯電話と同じで日本独自の進歩を遂げてしまったのだろう。
もう一つはスミヨンの騎乗。
おそらく彼にしてみれば何故の嵐だろう。
欧州では当た前の騎乗なのに・・・。
これについては日本のルールだからしょうがない、という意見もあろうがワタシが感じたのはルールが国際標準に追いついていないのでは、ということ。

日本独自の進歩からの脱却とルールの国際標準化。
以上の2つが日本競馬の国際化にとっては不可欠な課題だろう。
本当にそんなことが出来るのかしら?

そもそも国際化する目的は?
騎手や馬の交流によるエキサイティングな競売番組の提供と活性化、そうすることによってファンを増やし売り上げ増加に繋げていく、ことだろう。

でも、きっとシンボリルドルフがJCを勝った頃の方がエキサイティングだったんだろうなぁ、と思う。

道のりは険しい。

理論派・N氏のジャパンカップ・ダート予想

JCの審議にはいろいろ意見もあるがあれもレース。
ブエナが強いことは変わらないし、ボーナスが吹き飛んだのが気の毒なくらい。
あの日のレースは内枠の馬ばかり勝ち負けしていた。
2番のヴィクトワールが来たのもその傾向。
外枠のブエナがあれだけのレースをしたのは数段力が違う証拠。
有馬で力を見せ付けるはず。

それはさておき、外国馬のいないJCD。
先週のJCに比べればメンバー的にも小粒でいつものダート重賞の印象。
JBC勝ちのスマートファルコンもG1勝ってG2の浦和記念に向かうのは
いかがなものか。もう中央に帰ってこなくていいぐらい。

本命はシルクメビウス。
同じ4歳のトランセンドが人気だが、マークされると脆いタイプであることは
過去のレースでばれている。レースの流れは前できつい流れになる。
内枠が微妙だが差し脚が生きる。

シルクメビウスの単 10000

本紙の予想

やっぱり言いたい先週のJC。
いろいろと意見は分かれるところかもしれない。
3頭全てが斜行しているとか、斜行がなくてもブエナが勝っていたとか。
しかし、パトロールビデオを見ても、ローズキングダムが2度3度、極端な不利を受けていたこと、その全てにブエナが関係していたこと、それでもローズキングダムが2着まで来たことは、変えようのない事実。
武も、「何度も不利を受けているのは明らかなのだから、降着決定までの裁定が遅い。今度はスッキリと勝ちたい」とコメント。
これだけで、単純な見た目はブエナの抜け出し圧勝だが、真実は言うまでもないだろう。
スミヨンは納得いかなそうであったが、JRAの裁定委員は、いろんな角度からのビデオを見ることができる。もちろんJCという国際的なレースの1着降着に関することで慎重に協議した結果。
ここは日本。ぶつけるほど邪魔しちゃいけない。外国では、「あんな程度」くらいなものかもしれないが。
そして、何度か書いているが、私自身、ブエナの実力を認めていないわけではない。しかし・・・なんなのだろう?どうしても変な違和感がある。ディープとかを比較対象にするには、とてもではないが恐れ多い。
そもそも、彼女は、競馬の神様に見放されているような気がしてならない。

さて、JCD。
こちらは、こちらで、何なのだろう。
先週のJCは、レベルはいずれにしても、外国馬が8頭、外国人騎手が12人。日本馬もレベルの高い馬ばかり。
ところが今週は、とても地味。JRAも、1週間に2つもGTがあると、売上が良くないという判断なのだろうが、そんな役人の損得勘定で一週ずらした結果がこれ。
エスポワールシチーもスマートファルコンも出走回避。というか、最初から視野に入っていない。こんなレースの存在意義が不明。
レースの予想にしても、これまでのレースの相手関係と成績から、内枠の3頭が人気を分け合う、自然の結果となっている。
こんな中で、ニューヒーローを見つけるというのも困難な話。せいぜい、アリゼオが超ダート向きだったという形くらいだろうか。
となると、久々に買ってみたくなったキングスエンブレムの単勝。
ほぼ、今年の関西リーディングが確定した、祐一騎手。そろそろ久々にGTを勝ってほしい。

◎キングスエンブレム

単勝
◎ 10000

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