第12回ジャパンカップ・ダート レース予想

11R 第12回 ジャパンカップダート(GI)

サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 1800m ダート・右
13000 5200 3300 2000 1300 万円
付加賞金 348.6 99.6 49.8 万円
発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1

マル地マカニビスティー 190.4
(2.0.0.11)  3970万
備前島敏子
矢作 芳人(栗東)
父:ゼンノロブロイ
母:サクセスウイッチ(ブライアンズタイム)
牡4/青鹿
57.0kg
藤岡 佑介
       
1 2
ソリタリーキング 44.6
(5.2.1.5)  9109.6万
(有)サンデーレーシング
石坂 正(栗東)
父:キングカメハメハ
母:スカーレットレディ(サンデーサイレンス)
牡4/黒鹿
57.0kg
I.メンディザバル
       
2 3
エイシンダッシュ 176.6
(3.5.2.15)  6253.4万
平井豊光
松永 昌博(栗東)
父:ワイルドラッシュ
母:ジュエルヒル(Danzig)
牡5/鹿
57.0kg
小牧 太
       
2 4
マル外ラヴェリータ 39.3
(4.1.1.9)  8034.3万
前田幸治
松元 茂樹(栗東)
父:Unbridled’sSong
母:GoClassic(GoneWest)
牝5/芦
55.0kg
武 豊
       
3 5
マル外テスタマッタ 30.1
(4.2.1.8)  13005.8万
吉田和美
村山 明(栗東)
父:Tapit
母:Difficult(Concern)
牡5/鹿
57.0kg
四位 洋文
     
3 6
エスポワールシチー 3.1
(9.3.1.5)  42319.1万
(株)友駿ホースクラブ
安達 昭夫(栗東)
父:ゴールドアリュール
母:エミネントシチー(ブライアンズタイム)
牡6/栗
57.0kg
佐藤 哲三
4 7
ダイショウジェット 186.9
(9.7.5.28)  25981.3万
馬場祥晃
大根田 裕之(栗東)
父:クリプティックラスカル
母:デューティエコー(マグニテユード)
牡8/鹿
57.0kg
柴山 雄一
       
4 8
バーディバーディ 67.8
(4.1.4.8)  14123万
里見美惠子
池江 泰寿(栗東)
父:ブライアンズタイム
母:ホームスイートホーム(SeekingtheGold)
牡4/黒鹿
57.0kg
B.プレブル
       
5 9
ワンダーアキュート 15.6
(9.2.0.7)  25637.2万
山本信行
佐藤 正雄(栗東)
父:カリズマティック
母:ワンダーヘリテージ(PleasantTap)
牡5/鹿
57.0kg
和田 竜二
       
5 10
フリソ 98.6
(5.5.1.9)  9338万
藤田孟司
小島 茂之(美浦)
父:ゴールドアリュール
母:ナカミファンタジア(モガミ)
牡5/鹿
57.0kg
C.ルメール
       
6 11
ミラクルレジェンド 17.9
(5.0.1.2)  9442万
吉田照哉
藤原 英昭(栗東)
父:フジキセキ
母:パーソナルレジェンド(AwesomeAgain)
牝4/栗
55.0kg
岩田 康誠
       
6 12
ニホンピロアワーズ 41.7
(6.3.3.0)  11543.4万
小林百太郎
大橋 勇樹(栗東)
父:ホワイトマズル
母:ニホンピロルピナス(アドマイヤベガ)
牡4/青鹿
57.0kg
酒井 学
       
7 13
ダノンカモン 17.3
(7.7.2.10)  25881.6万
(株)ダノックス
池江 泰寿(栗東)
父:シンボリクリスエス
母:シンコウエンジェル(Ogygian)
牡5/黒鹿
57.0kg
福永 祐一
       
7 14
ヤマニンキングリー 12.3
(7.3.2.16)  29634.4万
土井肇
河内 洋(栗東)
父:アグネスデジタル
母:ヤマニンアリーナ(サンデーサイレンス)
牡6/栗
57.0kg
M.デムーロ
       
8 15
トウショウフリーク 39.2
(5.1.2.1)  8172.8万
トウショウ産業(株)
鶴留 明雄(栗東)
父:キングカメハメハ
母:タバサトウショウ(ダンシングブレーヴ)
牡4/鹿
57.0kg
池添 謙一
     
8 16
トランセンド 2.0
(9.2.0.4)  44203.4万
前田幸治
安田 隆行(栗東)
父:ワイルドラッシュ
母:シネマスコープ(トニービン)
牡5/鹿
57.0kg
藤田 伸二
はぐれ者・T氏のジャパンカップ・ダート予想

先週は久々にシビれるレースだった。
ブエナには心から「ありがとう!」と言いたいし、とりあえず1日くらいは心置きなく番長を打てるアイシには、心から「おめでとう!」と言いたい。
ちなみに俺はショボく単勝が的中しただけなんで、お金にはなってません。
でも、嬉しい!!
あっ、それからもう一人、本紙にも感謝の言葉を言わなきゃならない。
先週の見解の中で、本紙はブエナビスタのことを、思い切りけなしてくれた。
正直言ってこれまでのブエナ論争は、本紙の圧勝だったわけで、あえてリスクを負う必要もなかったと思うが、思い切りけなしてくれた。
今更この1勝で、俺が正しかったなんて言うつもりはないが、ブエナの勝利に華を添えてくれたことは間違いないだろう。
「ありがとう!」

さて今週はダート版ジャパンカップ。
ダート最強馬スマートファルコンや外国馬がいないこのレースを、ジャパンカップと呼んで良いかという疑問が残る。
人間の都合で、強い馬が出るべきレースに出られないのは不幸と言うしかない。
まぁしかし、エスポワールもトランセンドもいるし、悪いメンバーではないのかな?
図式は2強対決だが、そんな時は得てして2強では決まらないもの。
馬を嫌う理由はないが、オッズにはある。
先週で気持ちもラクになったことだし、今週は穴狙いといきたい。
本命はトウショウフリーク。
斤量差あるエスポワールに突き放された前走を見ると、まだ足りない印象は拭えない。
だが重賞初挑戦の身でありながら自ら速い流れを作り、尚かつ勝ち馬に徹底マークされながらも2着に踏ん張った内容は、むしろ称賛するべきだろう。
勝ち上がってきた条件戦の内容も大物感があるし、何よりこの馬の逃げは、見ていて気持ちいい。
1ヶ月足らずでの成長度がカギになるが、少なくともオッズほどの力差は感じない。
相手は2強に流せば十分だろう。

◎トウショウフリーク
○エスポワールシチー
▲トランセンド

単勝◎ 2000円

馬連
◎○ 3000円
◎▲ 3000円

3連複
◎○▲ 2000円

アイシが余りに番長番長と言っているので、俺もパチの近況を。
実は今、ハマッてる台があって、それがマクロスフロンティア。
ん〜台というか、今はむしろ原作アニメにハマッていて、俺にとってはエヴァ以来のヒット作になってます。
アニメ好きの本紙は知ってるのかな?
よろしければ正月にでも手とり足とり教えてやるよ。
あっ君は仕事人か!
ちなみに俺はランカちゃん派です。キラッ☆

印象感覚派・I氏のジャパンカップ・ダート予想

先週の振り返りから。
ブエナビスタは勝ったし馬券は当たったし、万々歳のはずなのだが、何か釈然としない感じで素直に喜べなかった。
うまく表現出来ないが、もっと血沸き肉踊るレースを見たかったからだろう。
それを期待していた面もある。
また、ブエナビスタが嘗ての鮮烈な輝きを失っていることが証明されてしまったからかもしれない。
少なくともワタシの記憶の中のブエナビスタはもう見ることは出来ないだろう、そう感じた。
同時に何かいいようのない寂しさも感じた。
好きな馬が勝つことや馬券を当てることが競馬の全てではないのかもしれない。

本題。
特別な思い入れのある馬がいるわけではないし、今後に期待したくなる馬がいるわけでもない。
実績・能力もトランセンド、エスポワールシチーが一枚も二枚も上手で割って入る馬がいそうもない。
こうなると予想も何もない。
思案のしどころはいくら賭けるのか、ということの一点のみ。
今、オッズを確認したところ馬連で2.3倍。
旨み十分。
ここは勝負どころだろう。

・・・さっき馬券を当てることが全てではない、と書いたが出走メンバーによっては馬券が全てになるレースもある(笑)。

◎エスポワールシチー
○トランセンド

多分、底力はトランセンドの方が上だろう。
ただし、前走、最後よく詰め寄ったとはいえ、負けたこと(能力全開で走ってしまったこと)、エスポワールシチーの充実ぶりが目を引くことからエスポエワールシチーを上位に取った。

【馬連】
6−16 ¥10,000
実際はもう少し張り込んでみます。

<余談>
番長に狂っていても競馬はちゃんと見てます。
ライフワークですから(笑)。
だから、上タン塩で網を埋め尽くすことだけは勘弁願います。

理論派・N氏のジャパンカップ・ダート予想

すいませんが印と買い目
◎トランセンド
○エスポワールシチー
▲テスタマッタ

馬連
◎○ 5000
◎▲ 3000
○▲ 2000

本紙の予想

先週のJCについて、コメントしないわけにはいくまい。
ケチがついた去年のJCから、1年ぶりの勝ち。雪辱を果たした格好。
しかし、終わった後の感想は、なんだか不思議な感じ。ただ単に、「あー勝ったか」という印象を受けただけであった。
それ以上も以下もなく、2番の馬が1着でゴールしたというレースだったね。というのが本音。これなら素直にT氏に「良かったね」と言える。
そして同時に思うのは、他の予想陣は、あのレースを見て、「さすがブエナビスタ。すげー強いな!!!」と思ったのだろうか?ということ。
少なくとも、私自身は、去年のJCの方が強く感じた。
好きな馬でも、嫌いな馬でも、グッとくる勝ちというものがある。こればかりは感情なので、どうにもできない。
私は、JCで何も感じなかった。今までのブエナは敵ながら(?)何かを感じさせてくれたものだったのに・・・
私の単なるケチなのか、それとも寄る年波なのか、これがさらにはっきりする有馬記念を見てみたい。

さて、JCD。
こちらは、こちらで、一体何なのだろう。
先週のJCは、凱旋門賞馬も含め、外国馬が4頭、外国人騎手が7人(ベリーが怪我をしなければ8人)。日本馬もレベルの高い馬ばかり。
ところが今週は、とても地味。外国馬は一頭もなく、JBCや帝王賞など地方と中央のダートG1の延長線上のレース。
東京大賞典で、このメンバーにスマートファルコンが加われば、そっちの方が盛り上がるでしょ。と素直に思う。
JRAも、1週間に2つもGTがあると、売上が良くないという判断なのだろうが、そんな役人の損得勘定で一週ずらした結果がこれ。
いい加減、恥ずかしいから、JCという名前は外してほしい。全く国際GTのダートレースではないのだから。JPNVでいい。

文句はこの辺にして、予想。といっても、充実した予想は無理。
エスポワールシチーとトランセンドが抜け出している。このレースの過去を振り返ると、人気で決まったことは近年無いらしいが、
それは、それなりのメンバーだったということ。
この2頭でいえば、やはりドバイWC2着のトランセンド。ヴィクトワールと違い、こちらは叩き3戦目という絶好の状態。
大外というのも、それほど大きな不利にはならないだろう。
ただ、正直、エスポワールとトランセンドの馬連というのは、怖い。
どこかで、阪神ダ1800mを信用していないのだろう(やっぱり、国際GTのコースではないよなあ)。
ちなみに、南部杯2着であったダノンカモンの抑えたいのだが、見事なまでにGTは馬券にも絡まない祐一。
したがって、ここは見送り。

◎トランセンド
○エスポワールシチー

単勝
◎ 10000

戻る