第3回ジャパンカップ・ダート レース予想
| 2002年4回中山7日( 11月 23日) 11R | ||
| 第3回 ジャパンカップダート(GI) | ||
| サラ系3歳以上 | 1800m | ダート・右 |
| (国際)(指) オープン | 定量 | |
| 本賞金: 13000、 5200、 3300、 2000、 1300万円 | 発走 15:25 | |
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | プリエミネンス | 牝 5 | 55.0kg | 柴田善臣 | ||||
| 1 | 2 | アドマイヤドン | 牡 3 | 55.0kg | 藤田伸二 | ○ | ◎ | ▲ | ◎ |
| 2 | 3 | リージェントブラフ | 牡 6 | 57.0kg | 吉田豊 | ||||
| 2 | 4 | [地] トーホウエンペラー | 牡 6 | 57.0kg | 菅原勲 | △ | |||
| 3 | 5 | カネツフルーヴ | 牡 5 | 57.0kg | 松永幹夫 | ▲ | |||
| 3 | 6 | [外] レッドサン | 牡 6 | 57.0kg | F.コーツィー | ||||
| 4 | 7 | [外] リーバズゴールド | 牡 5 | 57.0kg | D.フローレス | ||||
| 4 | 8 | ゴールドアリュール | 牡 3 | 55.0kg | 武豊 | ▲ | ○ | ◎ | |
| 5 | 9 | (外) イーグルカフェ | 牡 5 | 57.0kg | L.デットーリ | ◎ | |||
| 5 | 10 | ダブルハピネス | 牡 5 | 57.0kg | 河内洋 | △ | ○ | ||
| 6 | 11 | [外] アブリーズ | せん 7 | 57.0kg | R.ミグリオーレ | ||||
| 6 | 12 | アルアラン | 牡 6 | 57.0kg | 本田優 | ||||
| 7 | 13 | [外] パプウス | せん 5 | 57.0kg | A.スボリクス | ||||
| 7 | 14 | ハギノハイグレイド | 牡 6 | 57.0kg | O.ペリエ | ||||
| 8 | 15 | スマートボーイ | 牡 7 | 57.0kg | 伊藤直人 | ||||
| 8 | 16 | ビーマイナカヤマ | 牡 8 | 57.0kg | 鹿戸雄一 |
| はぐれ者・T氏のジャパンカップ・ダート予想 はぁー、また負けちゃいましたね。 今回は皐月・ダービーほどの落ち込みはありませんが、やはりショックの大きい先週でした。 けれど、それとは逆に負ければ負けるほどモノを好きになっていく自分がいます。 いつか大仕事をやってくれる、そんな夢を見つつ、モノを見守っていくとしましょう。 さてJCですが、そろそろ当てたいという気持ちを抑え、今週は気楽に予想したいと思います。 それではJCダートから。 衝撃的なクロフネのレースから早1年。そのすばらしい走りっぷりは、今でもしっかり記憶しています。 あの感動を今年も、という期待はみなさんも同じことでしょう。 ゴールドアリュール・アドマイヤドンあたりに、それを求めるファンも多いと思うし、気持ちもわかります。 そして、それはおそらく武も同じ。 ゴールドアリュールの鞍上で武が追いかけるのは、ドンでも外国馬でもなく、あのクロフネのうしろ姿。 頭の中は、あの馬と比べてどうなのか?どこまで近づけるのか?という思いだけだろう。 当然、他馬に合わせるような競馬はしない。そう!武が造り出すペースはあのクロフネのペースに違いない。 そしてドンの鞍上藤田は、その武を当然つかまえにいくはず。 自分もまたクロフネより上、というのを証明するために・・・。 でもね!アリュールもドンも、あのクロフネに勝とうというのは無理な話。 ダート競馬空前のペースで叩き合う2頭を尻目に、大外一気の追い込みが決まると見る。 本命はイーグルカフェ。 3歳時にマイルCを制したものの、その後はイマイチの成績。 フロックだったとの見方もある。事実自分もその一人だった。 しかし、その考えを改めた一戦が昨年の武蔵野ステークス。 もちろん脅威のレコード勝ちのクロフネとは比べるまでもないが、この馬の走破タイムも1分34秒7。 フェブラリーSでも十分勝てる時計。能力的にはアリュール・ドンと全く遜色なし。 まして今回は展開の利もあるはず。 単勝だ! ◎イーグルカフェ ○アドマイヤドン ▲ゴールドアリュール △ダブルハピネス 単勝9 5000円 馬連 2ー9 3000円 8ー9 1000円 9ー10 1000円 |
| 印象感覚派・I氏のジャパンカップ・ダート予想 ◎ アドマイヤドン ○ ゴールドアリュール ▲ カネツフルーヴ アドマイヤドンの潜在能力に期待する。 2歳時に放っていた輝きは将来の活躍を予感させるものであり、血統背景も文句なし。 クラシックでは期待はずれに終わったものの前走の圧勝で輝きを取り戻したと言っても過言ではなかろう。 相手はゴールドアリュール。 前々走の勝ちっぷりはクロフネを彷彿させるもの。 これからのダート路線の主役はこの馬、と誰もが感じた筈。 この2頭の対戦、非常に楽しみである。 GIは常にこうあって欲しいものだ。 また、JCダートの創設、公営との交流レースの充実、ドバイの存在により、 今まで多少低く見られがちだったダート路線に活路を見出す馬の増加、 そしてそれらの馬が活躍することは、今後の競馬界全体にとって非常に好ましい傾向である、 ということも一ファンの意見として付け加えておく。 馬券は馬連・馬単は妙味が少ないので、ロジータの息子であり 帝王賞勝ちが光るカネツフルーヴを加えた3連複で。 【3連複】 2−5−8 ¥10,000 |
| 理論派・N氏のジャパンカップ・ダート予想 組まれているレース数が多い中山1800の方が、傾向は見えやすいが 今季は異様に時計のかかるコースになっている。 1000万下でやっと1:55を切れるぐらいでスピード型よりパワー型有利。 概ね先行有利ではあるが、競り合ったような場合は後ろからでも届く。 ◎ゴールドアリュール 去年の今ごろは、人気で飛んでく気むらな馬の印象だったが、ダートで一変してダービーでも5着。 地方でも勝っているようにパワー型の馬場は不利にはなるまい。 ○ダブルハピネス 前走で初の重賞勝ち。自分のペースで追走して、外からひとまくりがこの馬の型。 500キロ超の大型馬で、このコース勝ちの実績は強み。格的には劣るが勢いと展開向きそうで2番手。 ▲アドマイヤドン 芝でもやれるがダートの方がいいタイプ。 菊花賞から厳しいローテーションで臨んできているが 初めから予定の行動とは思えず、体調は平行線が精一杯であろう。 出走に踏み切った以上はそれなりの出来とは思うがそれで勝ちきれるか、 パワーよりスピード向きの感じ。 △トーホウエンペラー 地方馬では格上位、フェブラリーSでも一応上位にきている。 一線級とはいえないが力は上位。 馬連 ◎−○ ¥5000 ◎−▲ ¥3000 ◎−△ ¥2000 |
| 本紙のズバリ予想 アドマイヤドンとゴールドアリュール。 どちらも強いが、アドマイヤドンの強さが一枚上と見る。 単2 10000円 |