第4回ジャパンカップ・ダート レース予想

2003年4回東京7日( 11月 29日) 11R
第4回 ジャパンカップダート(GI)
サラ系3歳以上 2100m ダート・左
(国際)(指) オープン 定量
本賞金: 13000、 5200、 3300、 2000、 1300万円 発走 15:25
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 カネツフルーヴ  
父 パラダイスクリーク
母 ロジータ
牡 6 57.0kg 松永幹夫      
 1  2 スマートボーイ  
父 アサティス
母 アンラブル
牡 8 57.0kg 伊藤直人        
 2  3 (外) ノボトゥルー   
父 BroadBrush
母 Nastique
牡 7 57.0kg 後藤浩輝        
 2  4 リージェントブラフ
父 パークリージエント
母 サリーベル
牡 7 57.0kg 吉田豊        
 3  5 [外] フリートストリート せん 5 57.0kg J.コート        
 3  6 アドマイヤドン  
父 ティンバーカントリー
母 ベガ
牡 4 57.0kg 安藤勝己
 4  7 (外) スターキングマン 
父 Kingmambo
母 PrincesseTimide
牡 4 57.0kg V.エスピノーザ    
 4  8 (市) サイレントディール
父 サンデーサイレンス
母 フェアリードール
牡 3 55.0kg O.ペリエ
 5  9 ハギノハイグレイド
父 コマンダーインチーフ
母 ラシアンパーティ
牡 7 57.0kg 福永祐一        
 5  10 [地] ネームヴァリュー 
父 HonourandGlory
母 マジソンカウンティ
牝 5 55.0kg M.デムーロ      
 6  11 (外) グラスエイコウオー
父 FrenchDeputy
母 ExplosiveGirl
牡 5 57.0kg 勝浦正樹        
 6  12 [外] オウタヒア     牡 3 55.0kg A.ソリス        
 7  13 (父)(地) ディーエスサンダー
父 タヤスツヨシ
母 アフターディナー
牡 4 57.0kg 江田照男        
 7  14 (市) ユートピア    
父 フォーティナイナー
母 ドリームビジヨン
牡 3 55.0kg 武豊    
 8  15 ビッグウルフ   
父 アフリート
母 ビッグモンロー
牡 3 55.0kg 蛯名正義      
 8  16 (父) シロキタゴッドラン
父 ジェニュイン
母 シクレノンメモリー
牡 4 57.0kg 柴田善臣        
はぐれ者・T氏のジャパンカップ・ダート予想

今週はJCウィーク。いよいよ大詰めですな。
では2年連続的中のJCダートから。
一昨年のクロフネに強い思い入れがあった自分としては、どうしても第二第三のクロフネを探そうとしてしまう。
だが馬券を当てる上で、それは意味がないことと言える。
なぜならそんな馬はいないから。
アドマイヤドン、確かに強い。でもクロフネのあの時計で走ることは不可能だろう。
強さという点ではウイングアロー級というのが妥当なところか?
絶対的な馬ではない。
それはサイレントディールにも言えることで、前走内容的には完勝も、時計的には足りていない。
ここは上位陣にそれ程の差はなしとみて、高配当を狙ってみたい。
本命はスターキングマン。
前走はアドマイヤに食い下がっての2着。
確かに差はあったものの、この馬は府中で力が倍増するタイプ。
今春、圧倒的な強さを見せた府中なら、アドマイヤを差し切るシーンもあるかも。自信はない。
相手はもちろんアドマイヤドン。
昨年より力を付けているのは間違いないところで、もうリージェントブラフごときに交わされることはないだろう。
人気上位の3歳馬だが、サイレント・ビッグ・ユートピアは横一線。
アドマイヤとは差がありそうだ。

◎スターキングマン
○アドマイヤドン
△サイレントディール
△ビッグウルフ
△ユートピア

馬単
◎→○ 2000円
馬連
◎ー○ 2000円
三連複
◎ー○ー△ 各2000円

印象感覚派・I氏のジャパンカップ・ダート予想

実績から考えるて、アドマイヤドンはダート現役最強といって差し支えないと思う、◎。
前走でダート適性・可能性を示したサイレントディール、○で異存ないでしょう。
あとは、実績の割りに人気がないネームバリュー、▲。
ごっめんなさい、業務都合で、以上です。

◎ アドマイヤドン
○ サイレントディール
▲ ネームバリュー

【馬連】
6-8 \8,000
【3連複】
6-8-10 \2,000

理論派・N氏のジャパンカップ・ダート予想

アドマイヤドンVSサイレントディールの様相。
昨年もJBC圧勝でJCDにでてきたアドマイヤドンだが早めに負かしにでてゴール前失速。
その後のフェブラリーSでも体調完調とはいえず惨敗。
今年は北海道から使い出し3連勝。
菊花賞から押せ押せだった去年よりは順調なローテーション。
しかし、前走の体重減が気に入らない。
ダートの力は認めるもここ一番へ向けて一回余計な気がする。
ならばサイレントディールを上に取りたい。
外からドンを見る形で進めてアドマイヤドンが抜けたところを差しきる。
左回り2勝で人気馬の近くで進めるスターキングマンが連穴。
今開催最内が良く伸びている利を得られるか、カネツフルーヴが複穴。

◎サイレントディール
○アドマイヤドン
▲スターキングマン
△カネツフルーヴ

馬単
8−6 5000
8−7 2000
馬連
6−7 2000
3連複
1−6−8 1000


本紙のズバリ予想

本命はアドマイヤドン。
去年は3着だったこのレースだが、その時とは馬のデキと完成度が違う。
現在3連勝で、いよいよ本格化した感じで、ここでも格の違いを見せつけてもらいたい。
左回りも問題ない。
対抗は姉を見てもダート向きかと思わせるサイレントディール。
ほぼこの2頭だが、前走だけでは見限れないユートピアをおさえる。

◎アドマイヤドン
○サイレントディール
▲ユートピア

単6 5000円 
馬連
6−8 3500円
6−14 1500円

JCD、JCと単勝ころがします!

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