第5回ジャパンカップ・ダート レース予想

2004年5回東京8日( 11月 28日) 10R
第5回 ジャパンカップダート(GI)
サラ系3歳以上 2100m ダート・左
(国際)(指) オープン 定量
本賞金: 13000、 5200、 3300、 2000、 1300万円 発走 14:45
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 [地] ナイキアディライト
父 ディアブロ
母 ナイキアラモード
  小野スミ
牡 4 57.0kg 石崎隆之        
 1  2 クーリンガー   
父 フォーティナイナー
母 クールアライヴァル
  林進
牡 5 57.0kg 和田竜二        
 2  3 スナークレイアース
父 アサティス
母 ジグズアンドリールズ
  杉本仙次郎
牡 9 57.0kg 小野次郎        
 2  4 (外) ジンクライシス  
父 Subordination
母 DaringVerse
  中村和夫
牡 3 55.0kg 蛯名正義        
 3  5 (市) ユートピア    
父 フォーティナイナー
母 ドリームビジヨン
  金子真人
牡 4 57.0kg M.デムーロ        
 3  6 (外) イーグルカフェ  
父 Gulch
母 NetDancer
  西川清
牡 7 57.0kg 田中勝春        
 4  7 [外] オミクロン     牡 3 55.0kg A.スボリッチ        
 4  8 (父) シロキタゴッドラン
父 ジェニュイン
母 シクレノンメモリー
  小西勇
牡 5 57.0kg 柴田善臣        
 5  9 (市) ハードクリスタル 
父 クリスタルグリツターズ
母 スイートミルド
  芹澤精一
牡 4 57.0kg 岡部幸雄      
 5  10 アドマイヤドン  
父 ティンバーカントリー
母 ベガ
  近藤利一
牡 5 57.0kg 安藤勝己  
 6  11 [外] トータルインパクト 牡 6 57.0kg M.スミス      
 6  12 [外] ヴォルテクス    せん 5 57.0kg K.ファロン      
 7  13 (市) トップオブワールド
父 シャンハイ
母 トップサンキスト
  小川勲
牡 3 55.0kg 四位洋文      
 7  14 タイムパラドックス
父 ブライアンズタイム
母 ジョリーザザ
  社台レースホース
牡 6 57.0kg 武豊      
 8  15 ホーマンベルウィン
父 コマンダーインチーフ
母 ラシアンパーティ
  久保久人
牡 7 57.0kg O.ペリエ        
 8  16 ローエングリン  
父 Singspiel
母 カーリング
  社台レースホース
牡 5 57.0kg 横山典弘    
はぐれ者・T氏のジャパンカップ・ダート予想

三歳代表パーソナルが海外遠征、勢力逆転を思わせたウインデュエルもいない。
昨年とほぼ同レベルのメンバー構成。
中心は衰えを見せないアドマイヤドンということになる。
しかしなぜドンは、長きにわたって頂点に君臨できたのか?
その答えは明確だ。
前から言っているように、日本競馬界において、ダート路線馬と芝路線馬の資質は二枚は違う。
芝馬のほうが断然に上だ。
つまり芝G1で掲示板にのる実力があれば、ダート路線の頂点に立てる力があるということになる。
ドンやアリュールは、その代表的な例だろう。
ならば芝G1の常連ローエンで逆転はないだろうか?
G1勝ちこそないが、芝での実績はドンより明らかに上。
血統的にも脚質的にも、ダート適正はかなり高そう。
一か八かの面が多分にあるにせよ、ここは一発にかける価値が十分にある。

◎ローエングリン

単勝
◎ 10000円

印象感覚派・I氏のジャパンカップ・ダート予想

本命はアドマイドン。
いまさら何も語ることはないが、
何も語らせないところが、凄いのだろう。
正直、秋緒戦を負けた時は時代の曲がり角が
到来か、とも思ったが、力の衰えを払拭する前走、
もはや負けることは許されない。
相手筆頭は、ここを使うと聞いたときに何の違和感も
感じなかったローエングリン。ダートで新しい良さが
引き出されるかも、楽しみ。
あとは、長い距離で安定しているタイムパラドックス、
実績劣るも勢いあなどれないハードクリスタルまで。

◎ アドマイヤドン
○ ローエングリン
▲ タイムパラドックス
△ ハードクリスタル

【馬連】

9-10 \2,000
10-14 \3,000
10-16 \4,000
14-16 \1,000
理論派・N氏のジャパンカップ・ダート予想

アドマイヤドンが一本被りの人気。
今までの実績を考えると当然のことだが
調教を見る限り単勝1倍台の馬の動きには思えない。
昨年もこんな動きで勝ち負けしたようだが気になる点ではある。
だが、このロートルの日本馬相手では負けないだろう。
相手は未知の外国馬。
評判馬よりそれ以外の馬が好走の歴史。
トータルインパクトよりはヴォルテクスに期待。
3歳の可能性に駆けてトップオブワールドを少々。

◎アドマイヤドン
△ヴォルテクス
△トータルインパクト
△トップオブワールド

馬連
10−12 5000
10−11 4000
10−13 1000
本紙のズバリ予想

去年のジャパンカップダートは・・・思い出したくない。
あの想いを払拭するためにも、馬券的妙味が少なかろうと、
ドンの単勝。

◎アドマイヤドン

単勝
10000円

戻る