第65回菊花賞 レース予想

2004年4回京都6日( 10月 24日) 11R
第65回 菊花賞(GI)
サラ系3歳 3000m 芝・右 外
牡・牝(指) オープン 馬齢
本賞金: 11200、 4500、 2800、 1700、 1120万円 発走 15:40
馬番 B 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1   オペラシチー   
父 オペラハウス
母 シャルムマイヤー
  友駿ホースクラブ
牡 3 57.0kg 佐藤哲三    
 1  2   (父) カンパニー    
父 ミラクルアドマイヤ
母 ブリリアントベリー
  近藤英子
牡 3 57.0kg 柴原央明        
 2  3   グレイトジャーニー
父 サンデーサイレンス
母 アンブロジン
  ノースヒルズマネジメント
牡 3 57.0kg 小牧太        
 2  4   スズカマンボ   
父 サンデーサイレンス
母 スプリングマンボ
  永井啓弍
牡 3 57.0kg 安藤勝己  
 3  5   (市) ホオキパウェーブ 
父 カーネギー
母 プラチナウェーブ
  金子真人
牡 3 57.0kg 横山典弘  
 3  6   (父) シルクディレクター
父 マヤノトップガン
母 シルクベルベット
  有限会社シルク
牡 3 57.0kg 熊沢重文        
 4  7   (父)(市) エーピースピリット
父 サクラローレル
母 スマイルバンブー
  鶴巻道子
牡 3 57.0kg 吉田豊        
 4  8   ケイアイガード  
父 デヒア
母 アドベンチャーオン
  亀田守弘
牡 3 57.0kg 松永幹夫        
 5  9   (外) トゥルーリーズン 
父 SilverDeputy
母 StrawberryReason
  キャロットファーム
牡 3 57.0kg 四位洋文        
 5  10   ハーツクライ   
父 サンデーサイレンス
母 アイリッシュダンス
  社台レースホース
牡 3 57.0kg 武豊  
 6  11   ストラタジェム  
父 サンデーサイレンス
母 ミュンシー
  社台レースホース
牡 3 57.0kg 福永祐一      
 6  12   ブルートルネード 
父 ジェイドロバリー
母 ブルーサヴァンナ
  サンデーレーシング
牡 3 57.0kg 池添謙一        
 7  13   (父) コスモステージ  
父 タマモクロス
母 マイネマリエ
  岡田美佐子
牡 3 57.0kg 小池隆生        
 7  14 B ハイアーゲーム  
父 サンデーサイレンス
母 ファンジカ
  臼田浩義
牡 3 57.0kg 蛯名正義  
 7  15   [地] コスモバルク   
父 ザグレブ
母 イセノトウショウ
  岡田美佐子
牡 3 57.0kg 五十嵐冬樹  
 8  16   ブラックコンドル 
父 エルコンドルパサー
母 オレンジピール
  社台レースホース
牡 3 57.0kg 赤木高太郎      
 8  17   モエレエルコンドル
父 エルコンドルパサー
母 ウェバリングガール
  中村和夫
牡 3 57.0kg 田中剛        
 8  18   (父) デルタブルース  
父 ダンスインザダーク
母 ディクシースプラッシュ
  サンデーレーシング
牡 3 57.0kg 岩田康誠      
はぐれ者・T氏の菊花賞予想

皆さん、俺がガックリしているとお思いでしょうか?
確かにカメの輝く姿が、もう見られないと思うと残念でならない。
今年の競馬も終わったな、という気持ちだった。昨日までは。
しかし今朝の新聞を見て久々に電気が走りましたよ。
《アドマイヤグルーウ゛天皇賞参戦》という記事を見てね。
どうやらまだ終わるには早いようですな。
カメの分まで頑張りますので、皆さんアトゥイ印お願いします。
それにしてもまだ流動的とは言え、グルとダンスが参戦するのなら、ぜひファインにも出走してほしかった。
でしょ?アイシ!!
さて菊花賞。
カメがいなくなった今となっては、もうダービー最上位馬の大成を願うのみ。
本命はハーツクライ。
展開が向こうが向かなかろうが、繰り出す末脚は一級品。
カメに追いすがった底力もまた一級品。
そして鞍上もまたまた一級品。
ならば最後の一冠はこの馬のものだ。
相手は再三にわたりハーツと好勝負を演じているスズカマンボ。
G3とは言え、古馬を負かした前走は評価大。
単穴はハイアーゲーム。
カメを負かしにいってのダービー3着はハーツと同レベルの走り。
まとめて負かすならこの馬だろう。
あとはセントライトの内容が良かったホオキパウェーブ。
底を見せていないブラックコンドルまで。
コスモはいらない。

◎ハーツクライ
○スズカマンボ
▲ハイアーゲーム
△ホオキパウェーブ
△ブラックコンドル

馬連
◎○ 3000円
◎▲ 2000円
三連複
◎○▲ 3000円
◎○△ 各1000円
印象感覚派・I氏の菊花賞予想

ハーツクライに本命を打つつもりでいたのだが、やめることにした。
春、一貫して本命に推し続けた理由は、好きなタイプの馬であったことは勿論だが、
人気と実力のバランスが悪く、馬券的魅力があったからであった。
ファインモーションに打つ本命とは
ちょっとだけ違う。
ダービー2着、前走も負けたとはいえ前哨戦としては
まずまずの内容、加えて日本一のジョッキー、ここで人気になるのは理解出来るが、
正直、GIを一番人気で勝つ程の器かと問われれば、自信を持ってYESとは言いがたい。
ここでは買いにくい。
本命はコスモバルク。
ハーツクライとは逆で、人気にはなっているが、実績程の評価は受けていないと思う。
前走、多少掛かる面を見せ、ハナを切る展開、
今回も同様のレース運びになる公算が大きいため
嫌われているのだろうが、
ワタシもその一人で全幅の信頼を置いていないのは事実、
前走2,200mを2分10秒、
仮に残り4ハロンを全て13秒で凌ぎ切ると3分2秒。
楽勝まである時計になってしまう。
現実はそんなに簡単ではないが、誰も全否定は出来ない筈である。
相手は隠れた逸材かも、という馬へ手広く。

◎ コスモバルク
△ オペラシチー
△ ストラタジェム
△ デルタブルース
△ ホキパウェーブ

【馬連】

1-5-11-15-18のBOX
各\1,000
理論派・N氏の菊花賞予想

ダービー馬も皐月賞馬もいない菊花賞。
とはいえ今年のダービーはまれに見るハイペース。
あの流れを経験した馬に一日の長がある。

本命はハイアーゲーム。
ダービーではカメハメハに早め並びかけで潰しに行ったつもりが
自分の方が最後はばててしまったが、中身はあった。
菊花賞が早くなってからは勝ち馬はすべて前走負けていた馬。
春との期間が詰まってステップに間に合わなくても、本番で真価発揮すればいいという考えか。
前走は負けはしたが、あの流れで外々を回ってあの着差なら上出来。
相手もダービー組から選びたい。
コスモバルクはダービーで3角先頭の常識ではありえない競馬。
引っかかったためであるがそれでも大敗ではないあたり力はある。
スタンド前通って折り合えるかどうかだけ。
スズカマンボは前走古馬相手に快勝。ダービーでも5着にきていた。
アンカツに乗り替わりで新味でるか。

着順からならハーツクライだが、直線だけで2着の内容は
自分で動いて勝ち負けできるレベルではないということ。
その結果が前走であり、人気ながら3着が精一杯。一枚落ちる。

◎ハイアーゲーム
○コスモバルク
▲スズカマンボ
△ハーツクライ

馬連
14−15 4000
4−14 4000
4−15 1000
10−14 1000
本紙の予想

素晴らしい馬をあの調教師に預けるのは、そろそろやめてほしい。
古馬になるまで走れないんだから。
菊花賞は、ダービーでカメハメハと同じようなレースをし、かつ、
フェアに戦ったハイアーゲームが本命。勝った馬を除けば、
レベルの高いダービーにおいて最も見所のあった馬。
その他は、ドングリ。

◎ハイアーゲーム
△コスモバルク
△スズカマンボ
△ハーツクライ
△オペラシチー
△ホオキパウェーブ

馬連
◎-△ 各2000円

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