第66回菊花賞 レース予想
| 2005年4回京都6日( 10月 23日) 11R | ||
| 第66回 菊花賞(GI) | ||
| サラ系3歳 | 3000m | 芝・右 外 |
| 牡・牝(指定) オープン | 馬齢 | |
| 本賞金: 11200、 4500、 2800、 1700、 1120万円 | 発走 15:40 | |
| 枠 | 馬番 | B | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | B | (父) コンラッド
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牡 3 | 57.0kg | 小牧太 | |||||||
| 1 | 2 | (父) ヤマトスプリンター
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牡 3 | 57.0kg | 池添謙一 | ||||||||
| 2 | 3 | (父) ミツワスカイハイ
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牡 3 | 57.0kg | 渡辺薫彦 | ||||||||
| 2 | 4 | ローゼンクロイツ
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牡 3 | 57.0kg | 安藤勝己 | ||||||||
| 3 | 5 | (父) アドマイヤフジ
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牡 3 | 57.0kg | 福永祐一 | ○ | △ | ○ | |||||
| 3 | 6 | アドマイヤジャパン
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牡 3 | 57.0kg | 横山典弘 | △ | |||||||
| 4 | 7 | (市) ディープインパクト
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牡 3 | 57.0kg | 武豊 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ||||
| 4 | 8 | シャドウゲイト
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牡 3 | 57.0kg | 佐藤哲三 | ||||||||
| 5 | 9 | (外) エイシンサリヴァン
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牡 3 | 57.0kg | 吉田豊 | △ | |||||||
| 5 | 10 | レットバトラー
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牡 3 | 57.0kg | 幸英明 | ||||||||
| 6 | 11 | シックスセンス
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牡 3 | 57.0kg | 四位洋文 | △ | ▲ | ||||||
| 6 | 12 | ピサノパテック
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牡 3 | 57.0kg | 岩田康誠 | ||||||||
| 7 | 13 | ディーエスハリアー
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牡 3 | 57.0kg | 石橋脩 | ||||||||
| 7 | 14 | (外) フサイチアウステル
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牡 3 | 57.0kg | 藤田伸二 | ○ | △ | ||||||
| 8 | 15 | (父) マルブツライト
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牡 3 | 57.0kg | 松岡正海 | ||||||||
| 8 | 16 | (市) マルカジーク
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牡 3 | 57.0kg | 角田晃一 |
| はぐれ者・T氏の菊花賞予想 いよいよ世紀の一戦。◎ディープインパクトについては、今更語ることは何もない。 ひとつ言わせてもらうなら、『ディープインパクトよ、神話にな〜れ〜!』 さて、ここからは相手の予想。 今年の三歳は牝馬も含め、春からの勢力にほとんど変化がみられない。 ここもシックスセンスを筆頭に、上位陣に大きな紛れはない。 ディープから5頭も流せば簡単に当たるレースだろう。 とは言っても5点も買っては儲けはでないが・・・。 2点が限度か? 常にイイ脚を使いながら、届かないレースをしてきたアドマイヤフジに注目したい。 瞬時に反応できないながら、末脚の持久力はいかにも菊向き。 禁断の坂の下りスパートで末脚全開なら、あわやの場面も。 まぁ鞍上の度胸次第だが。 あとは平坦の直線で面白そうなエイシンを少々。 ○以下の評価しかできないなら、ジャパンはあえて買わない。 ◎ディープインパクト ○アドマイヤフジ △エイシンサリウ゛ァン 馬単 ◎→○ 6000円 ◎→△ 2000円 三連単 ◎→○→△ 2000円 PS 菊花賞買える? |
| 印象感覚派・I氏の菊花賞予想 ディープインパクトのパフォーマンスについては語ることはない。 論より証拠、百聞は一見にしかず。 どんな賞賛の言葉も色褪せてしまうに違いない。 おそらく21世紀最初で最後の、もしかすると歴史上最後のトリプルクラウン、十分に堪能したい。 しかしながら、あえて苦言を二つ。 一つはスタートについて。 スタートの悪さがこの馬にとって大きなハンデになることはないだろう。 それは認める。 だからだろうか、スタートについては特段の訓練を施していないという。 ちょっとまってくれ、とワタシは言いたい。 皐月賞、スタート直後に落馬寸前の躓き。 結果として、ディープインパクトのパフォーマンスを際立たせる演出になったが、 落馬しそうになった事実をもっと重く考えて欲しい。 武豊騎手が同じようなミスを犯すとは考えにくいが、だからといって、 何も手を打たない、というのは馬を管理する者の怠慢であろう。 ファンの投じる金をどう思っているのか。 たのむから真面目にやってくれ、と言いたい。 もう一つは、この夏、馬に我慢することを覚えさせた、と陣営が胸を張っていること。 それなりの効果はあったようで、精神面の成長が窺えるという。 精神面の成長は確かに必要であろう。 精神面が不安定ゆえ、高い能力を発揮出来ない馬がいることも事実だ。 しかし、ダービーでディープインパクトは能力を発揮出来なかったわけではない。 むしろ、ああいう気性が好結果に繋がっているとみるべきではないのか。 ストレスを掛けるようなことをして欲しくないのだ。 競走馬の7割程度は胃潰瘍を患っているというが、胃潰瘍の3冠馬なんて、ちょっとダサ過ぎやしないか。 まぁ、この点については、陣営は責任を果たそうとしているので、ワタシの暴言として聞き流してください。 相手は前走見所があったローゼンクロイツ、上がり勝負の菊花賞向きと思えるアドマイヤフジ、と思っていたが、 長距離を意識してきたフサイチアウステルに妙味。 ◎ ディープインパクト ○ フサイチアウステル 【馬単】 7→14 \10,000 |
| 理論派・N氏の菊花賞予想 ディープインパクトに勝ってもらわないと困るんでしょうね。世間は。 普段来ないようなマスコミにまで追いかけられ、関係者のプレッシャーは如何ばかりのことか。 ヘリコプター飛ばして、上空からレースを見せて何が面白いの?もう少し冷静に見せて欲しい。 いまさら、どうこういうレベルではないが、気になるのはパドックでいつも入れ込み 気味に見えること。 よくあんな状態でレースでまともに走れるものだと、素人目には思うがその辺がこの 馬の強さなのだろう。 いずれにせよ負かそうとしても、後ろから大外回ってくるのでは、マークのしようがない。 相手はフサイチアウステルとアドマイヤフジ。 前者は春は無名でも力つけてきたように距離伸びて良さが出てきた。 後者は勝ち味が遅く、母も長距離型だったようにスタミナ型なのではないか。 ほかでは、人気の出ないシックスセンスと、京都のインつき狙いの横典のアドマイヤジャパン。 ◎ディープインパクト △フサイチアウステル △アドマイヤフジ △シックスセンス △アドマイヤジャパン 馬連 7−14 2000 5−7 2000 3連複 7軸 5,6,11,14 BOX の6点 1000ずつ |
| 本紙の予想 落馬しない限り勝つであろうディープ。 こういう場合って、他の騎手は勝ちに行くんでしょうか? どちらにしろ、対抗馬を当てるレース。 しかし私の場合、デルタブルースやザッツザプレンティ、マンハッタンカフェ、ヒシミラクルのように、 ことごとく京都3000mの適正がある馬を見抜くことができない。 が、今年は牝馬同様、クラシック路線で活躍した馬達を信用したい。 相手はダービー3着、4着の2頭。 特にアドマイヤフジは血統からも向いているし、先週のこともあり按上が意地を見せる。 シックスセンスも決して2着狙いでのレースはしないだろう。 もともとマークしにくいレースをするディープではあるが、そのディープを負かそうと考える 馬・騎手を候補としたい。 これらの馬が2着に来てこそ、ディープの3冠も一層、映えるであろう。 2着得意の騎手(アドマイヤジャパン)が2着に来るようなレースは見たくない。 ◎ディープインパクト ○アドマイヤフジ ▲シックスセンス 馬連 ◎-○ 5000 馬単 ◎-▲ 5000 |