第72回菊花賞 レース予想
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11R 第72回 菊花賞(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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△ | ○ | △ | ||||||||
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△ | △ | |||||||||
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◎ | ||||||||||
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△ | ▲ | |||||||||
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△ | △ | ▲ | ||||||||
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○ | ◎ | ◎ | ○ | |||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ◎ | |||||||||
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| はぐれ者・T氏の菊花賞予想 皐月までは名馬級の強さを感じなかったオルフェーヴル。 しかしダービーで初めて“シビレる”走りを見せつけられ、評価を改めざるを得なくなった。 夏を越しての初戦も、当面のライバルを寄せ付けない内容。 3冠をほぼ手中にしたと言ってもいいだろう。 だが個人的にはどうも応援する気が起こらない。 決して嫌いというわけではないのだが、何ていうか、個性を感じないんだよねぇ。 過去にこの感覚がそっくりな馬がいて、それがネオユニヴァース。 ネオも強いとは思っても、何かあか抜けないというか、倒せないこともない強さというか。 ん〜、うまく表現できません。 まっそんな理由から本命は強引に違う馬に。 狙ってみたいのはベルシャザール。 器用さはないがバテないスタミナがある。 春はその長所を活かしたレースができなかったが、今回の陣営はそんな展開を示唆するコメント。 早め早めの仕掛けで抜け出してしまえば、あわやの場面をつくることは十分可能とみる。 オルフェ本線だが手広く流したい。 ◎ベルシャザール ○オルフェーヴル △トーセンラー △サダムパテック △ウインバリアシオン 馬連 ◎○ 4000円 ◎△ 各2000円 |
| 印象感覚派・I氏の菊花賞予想 オルフェーヴル三冠なるか、が焦点なのだろう。 一応はワタシも死角を探そうかと考えたが、時間の無駄のような気がして止めた。 同世代では数枚上手、皐月賞のときそう感じた。 ダービーでは道悪気配に気持ちが揺れて無印としたが、結果は周知のとおり。 改めてオルフェーヴルの能力の高さを見せつけられた格好。 同時にレースっぷりからタダ者じゃないとも思った、久しぶりにシビれたのも事実。 ワタシ個人としては3冠どうこうより、早く古馬一線級との対戦を見たい。 相手探し。 オルフェーヴル以外はドングリの背比べ。 何が飛び込んできても驚かないだろう。 では、何を基準にして馬券を買うべきか。 簡単だろう。 実績の割りに人気のない馬。 サダムパテック。 皐月賞ゲートインの段階では世代最強の評価を受けていた馬。 セントライト記念でも3着と一応の格好はつけた。 にもかかわらず、せいぜいがヒモ評価の印が目立つ。 ここは絶好の買いどころだろう。 というか、ここで買わずしていつ買う? だが、ワタシは調教師のコメント等々が気に食わないので、サダムパテックの馬券を絶対に買わないと宣言している。 ちょっと悩んだが、まぁ、そんな宣言は誰も覚えていないだろうし(N氏は覚えているかも)、ちょっと格好悪いけど、許してください。 水曜日くらいに早々と結論が出た。 あとは馬券を買うだけ。 ・・・のつもりでいたのだが、金曜日につけ麺を食べながらなんとなく馬柱を眺めていたら、トーセンラーはあるよね、と突然の閃き。 多分、ディープインパクトのときのアドマイヤジャパンを皆探すのだろう。 だが、伏線めいたものがあればまだしも、特筆すべき実績がない馬に突然、アドマイヤジャパンのような激走を望むのは強引だろうと思う。 ユニバーサルバンク(余談だが、これは酷い名前だと思う)、ベルシャザールあたりに早目スパートで逆転・残り目を期待出来なくもないが、 ワタシとしてはオルフェーヴル以上、あるいは同等のキレを持つ馬に期待するほうが現実的に思える。 トーセンラーにはその可能性があるのではないか。 内枠が味方する気がする。 京都外回りは4コーナーから直線に向くとき、不思議と内がパックリ割れることが多い。 そこをスパッと突ければ逆転まで、ある。 ◎オルフェーヴル ○トーセンラー ▲サダムパテック 【馬連】 1−14 ¥4,000 11−14 ¥4,000 1−11 ¥2,000 アパパネに吐き気がした。 |
| 理論派・N氏の菊花賞予想 三冠馬の誕生かというが、かつてほどのわくわく感はない。 皐月賞、ダービー、前走の神戸新聞杯と抜けた内容だった。 だが、2歳から3歳春にかけての凡走は、三冠馬としてふさわしいのかとの疑問も残る。 とはいえ、秋を迎えて脅かす馬も見当たらない。 関係者のプレッシャーだけが不安なくらいで、折り合いなども春に比べれば、ましになっている。オルフェーブル本命。 レースの流れは速くなりそうもない。 皆が欲を出してレースが壊れてしまえば、なんでもありだが三冠馬誕生を壊したくない心情が働けば比較的順当に。 相手はトライアルの上位勢と2400を勝ってきたダノンマックイン。 ◎オルフェーブル △トーセンラー △フェートフルウォー △ウインバリアシオン △フレールジャック △ダノンマックイン 馬連 1−14 2000 5−14 2000 13−14 2000 14−16 2000 14−17 2000 |
| 本紙の予想 三冠最後の菊花賞。 ただし今年は三冠馬候補がいる。 レース内容を見てくれば、1.5倍を記録しているように、文句ないだろうが、せっかく三冠候補がいるのだから、 勝つ馬に本命ではなく、オルフェーブルが三冠馬として相応しいかどうかで判断したい。 今更、オルフェーブルが強いのは、わかっている。 しかし、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクトと一緒に名を連ねる馬なのだろうか? 確かにあのダービーは強かった。しかし他の予想陣からも、イマイチ、「オーラ」だとか「何かを感じる」というのではなく、 強いという言葉しか出ていないし、好きというのも出ていない。 少なくとも現時点では、他の予想陣を魅了していないということか。 私も同じく、強さなら一番とは思っているが、好きでもないし、何も感じない。 逆に、嫌いなわけではないのだが、歴代の三冠馬と名を連ねるのは嫌な感じさえする。 さて、予想であるが、荒れる菊花賞。 特に、皐月賞・ダービー路線以外からの勝馬が多くなってきている傾向。 少なくとも、過去5年で4回は皐月・ダービー路線以外からの馬が駆っている。 さらにそのうち、3頭が神戸新聞杯で3着後、菊花賞勝ち。 ん?いるじゃないですか。その条件に当てはまる馬が。 というわけで、本命はまだ底を見せていない、そして近年の傾向に合致しているフレールジャック。 対抗は理由は要らない、オルフェーブル。 あとは、オルフェーブルの2着に甘んじているが、レースのあやで逆転があるかもしれないウインバリアシオン。 皐月賞とダービーは全くレースをしていないし、前走見どころあり、そしてこちらもステイゴールド&メジロマックイーン血統のフェイトフルウォー。 ◎ フレールジャック ○ オルフェーブル ▲ ウインバリアシオン △ フェイトフルウォー 単勝 ◎ 1000 馬連 上記4頭のBOX 1500 |