第61回菊花賞 レース予想

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 調教師 T氏 N氏 本紙
 1  1 エリモブライアン  牡 4 57.0kg 藤田伸二 清水出美    
 1  2 ダイワバーミンガム 牡 4 57.0kg 柴田善臣 二ノ宮敬宇      
 2  3 ヤマニンリスペクト 牡 4 57.0kg 福永祐一 浅見秀一      
 2  4 (父) ケージージェット  牡 4 57.0kg 佐藤哲三 嶋田功      
 3  5 トップコマンダー  牡 4 57.0kg 松永幹夫 崎山博樹      
 3  6 アグネスフライト  牡 4 57.0kg 河内洋 長浜博之
 4  7 (父)(市) ホワイトハピネス  牡 4 57.0kg 小原義之 小原伊佐美      
 4  8 スプリームコート  牡 4 57.0kg 四位洋文 松田国英      
 5  9 (抽) ジョウテンブレーヴ 牡 4 57.0kg 蛯名正義 相沢郁    
 5  10 (父)(地) マッキーローレル  牡 4 57.0kg 本田優 昆貢      
 6  11 ゴーステディ    牡 4 57.0kg 吉田豊 大久保洋吉      
 6  12 ヒシマジェスティ  牡 4 57.0kg 角田晃一 佐山優    
 7  13 トーホウシデン   牡 4 57.0kg 田中勝春 田中清隆  
 7  14 マイネルビンテージ 牡 4 57.0kg 熊沢重文 佐々木晶三      
 7  15 エアシャカール   牡 4 57.0kg 武豊 森秀行  
 8  16 (父) カリスマシルバー  牡 4 57.0kg 小林徹弥 古川平      
 8  17 フェリシタル    牡 4 57.0kg 高橋亮 橋口弘次郎      
 8  18 (市) クリノキングオー  牡 4 57.0kg 幸英明 谷潔      
はぐれ者・T氏の菊花賞予想

日本ダービー上位馬を逆転するのに必要なのは距離適性か?展開か?
いずれにせよ菊花賞の結果が来春の天皇賞に直結する以上絶対能力の高さが必要となる。
フサイチ・アドマイヤ回避ではダービー上位馬につけいる隙なし。
アグネスフライト、エアシャカール、トーホウシデンの三角買いだ!
理論派・N氏の菊花賞予想

未勝利を勝ったばかりの馬とG1ホースが一緒に走るとはレベル的にいかがなものか。
春のG1ホースが秋緒戦を勝てずに本番を迎える点は先週の秋華賞と同じだが勝ち馬は本番には参戦しない。
この状況では、G1ホース2頭が抜けている。
アグネスフライトはダービーではエアをマークする形で勝利した。
今回は受けてたつ立場だがエアシャカールの方が上位と見る。
皐月賞のひとまくりは並みの馬にできることではない。
気性難が問題だが、2度失敗はしないはず。
アグネス2番手だが2強といわれてそれで決まったことはまれで、ヒシマジェスティ、エリモブライアン。
本紙の見解

例年ならば、ほぼ堅くおさまる菊花賞。
しかし、今年からローテーションが変更されたため、本番への調整が難しくなってしまった。
秋華賞を見ればわかるとおり、春に活躍した実力馬が力を出せずに終わってしまうケースも考えられる。
そこで、実力は認めるが、前走そして調教も疑問だったエアシャカールを見送る。
その代わりに調教から力を発揮できそうなトーホウシデン、ジョウテンブレーヴ。

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