第63回菊花賞 レース予想
| 2002年4回京都6日( 10月 20日) 11R | ||
| 第63回 菊花賞(GI) | ||
| サラ系3歳 | 3000m | 芝・右 外 |
| 牡・牝(指) オープン | 定量 | |
| 本賞金: 11200、 4500、 2800、 1700、 1120万円 | 発走 15:40 | |
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | (父)(市) ナムラサンクス
|
牡 3 | 57.0kg | 橋本美純 | |||||||
| 1 | 2 | (父)(市) ヒシミラクル
|
牡 3 | 57.0kg | 角田晃一 | |||||||
| 2 | 3 | アドマイヤドン
|
牡 3 | 57.0kg | 藤田伸二 | ◎ | △ | ▲ | ||||
| 2 | 4 | (父) ダイタクフラッグ
|
牡 3 | 57.0kg | 太宰啓介 | |||||||
| 3 | 5 | キーボランチ
|
牡 3 | 57.0kg | 熊沢重文 | |||||||
| 3 | 6 | ノーリーズン
|
牡 3 | 57.0kg | 武豊 | △ | ◎ | ◎ | ▲ | |||
| 4 | 7 | (父) ファストタテヤマ
|
牡 3 | 57.0kg | 安田康彦 | △ | ||||||
| 4 | 8 | (外) ダンツシェイク
|
牡 3 | 57.0kg | 河内洋 | |||||||
| 5 | 9 | レニングラード
|
牡 3 | 57.0kg | 池添謙一 | △ | ||||||
| 5 | 10 | (地) ヤマノブリザード
|
牡 3 | 57.0kg | 柴田善臣 | |||||||
| 6 | 11 | (市) タイガーカフェ
|
牡 3 | 57.0kg | 蛯名正義 | |||||||
| 6 | 12 | ローエングリン
|
牡 3 | 57.0kg | 岡部幸雄 | ◎ | ||||||
| 7 | 13 | (父) バンブーユベントス
|
牡 3 | 57.0kg | 幸英明 | |||||||
| 7 | 14 | (父)(市) メガスターダム
|
牡 3 | 57.0kg | 松永幹夫 | △ | ○ | ○ | ||||
| 7 | 15 | (父) シンデレラボーイ
|
牡 3 | 57.0kg | 福永祐一 | |||||||
| 8 | 16 | (父)(市) バランスオブゲーム
|
牡 3 | 57.0kg | 田中勝春 | △ | ||||||
| 8 | 17 | マイネルアムンゼン
|
牡 3 | 57.0kg | 嘉藤貴行 | △ | ||||||
| 8 | 18 | (市) アドマイヤマックス
|
牡 3 | 57.0kg | 後藤浩輝 | ○ | △ |
| はぐれ者・T氏の菊花賞予想 さぁ、三冠の最後菊花賞だが、皐月賞馬はいるもののダービー馬はおろか、 その2・3着馬さえいない寒いメンバー構成。 もちろんここにギムがいたとしても本命を打ったかはわからないが・・・。 どうしたもんかねぇ? まぁ一応予想はしますけど、このレースの結果が有馬や来春に結び付くとはとても思えません。 G2程度の気持ちで予想させていただきます。 本命はアドマイヤドン。 朝日杯を勝った時点でもクラシック級とは感じなかったし、正直今でもそう思っている。 ただしあの時点では抜けた強さがあったのも事実。 そしてこのメンバーの中にあの時のドンを倒せる馬がいるか?と考えると、答えはNO! だからドンです!! へんな見解になってしまったが、それくらい今年は低レベルということ。仕方なし。 前走を見る限り、かなり復調してきた様子だし、思い切って狙ってみます。 対抗はいかにも長距離向きで底を見せていないアドマイヤマックス。 あとは△を少々。 ◎アドマイヤドン ○アドマイヤマックス △ノーリーズン △メガスターダム △レニングラード 馬連 3ー18 5000円 3ー6、9、14 1000円 ワイド 3ー18 2000円 短くてすまんのお。気分が乗らんのじゃー! |
| 印象感覚派・I氏の菊花賞予想 シンボリクリスエスの回避について。 距離適性に疑問があること、英国ではセントレジャーの価値が下がってきていること、がその理由らしい。 しかしながら、ダービー2着馬が淀3,000mをこなせない、とはワタシ個人としては思えない。 さらに言うと、中山2,000mより、淀3,000mの方が、適性は高いのでは、と思う。 確固たる数字的根拠があるわけではないので、ワタシ個人の感想の域を出ないが、 そう思っている人、多いのでは。 確かにワタシ個人としても、菊花賞の捉え方が難しい時期にきている、とは思う。 菊花賞を勝っても種牡馬としての価値が上がるとは思えないし、 勝負を決める要素が今と昔では異なってきている。 スタミナ勝負から上がり瞬発力勝負への移行。 まだ距離適性が問われる部分は残されているものの、上がり瞬発力勝負なら、 別に菊花賞で競う必要はないわけで、レースの存在そのもに疑問を感じていることは事実である。 結論を言うと、シンボリクリスエスについては、使う前から距離適性を理由に回避することは、 的を得ていないと思う。 距離適性を理由に回避するなら、ダービーも回避すべきだったでしょう。 そしてここは、日本であり、依然として菊花賞に価値を与えている国である。 種牡馬としての価値を上げるのであれば、海外で競馬をさせれば良い。 シンボリクリスエス、菊花賞を使うべきだったでしょう、ワタシは強く、そう思います。 まつ毛の長い調教師様、ワタシはあなたのことをどうしても尊敬出来ません。 さて、菊花賞予想。 ◎ノーリーズン △ファストタテヤマ △バランスオブゲーム △アドマイヤドン △マイネルアムンゼン 実績・臨戦過程・騎手、ノーリーズンが負ける姿は想像し難い、大楽勝まであるでしょう、本命。 相手は何が飛び込んで来ても驚けないので、クリアアンバー一族・ファストタテヤマ、 トライアル2勝のわりに評価イマイチのバランスオブゲーム、 まだ見限れないアドマイヤドン、 意識的に長い距離を使ってきたふしがあるマイネルアムンゼン。 ワタシとしては能力を計りかねているアドマイヤマックス、手を出し難いので消す。 【馬単】 6−3 6−7 6−16 6−17 各¥1,000 【単勝】 6 ¥6,000 |
| 理論派・N氏の菊花賞予想 前哨戦を見る限り春の上位勢が順当にステップを踏んできた。 ダービー1,2着馬不在でも中心は春のG1出走組からとりたい。 一応、中心はノーリーズン。 ダービーのまけっぷりが情けないが前走で外回ってきて突っ込んできた脚は力上位。 貯めたからあの脚が出たわけで本質的には中距離型の印象。 2番手はダービー4着のメガスターダム。ダービーでもあわや2着。 内々回って、外を回ったタニノギムレットやシンボリに比べれば力差は感じるがそれ以外となら むしろ上位。前走は不利を受けていたがこの世代一連の上位争いの割に人気しないのは血統のせいか。 春以降体調が戻ってきていない感があるアドマイヤドン。 前走も内々を回って、斤量差があった割には上位とは力差を感じた。 ダービーでも体調一歩で外から6着まで追い込んできたのは能力の証明だが 体調が戻らないのか、成長力に欠けるのか今回あたりが試金石か。 バランスオブゲームもダービーでも崩れず、能力上位なのだろうがすんなりでないと力出せないタイプで 今回は外枠でもあり分が悪いか。 ◎ノーリーズン ○メガスターダム ▲アドマイヤドン 馬連 6−14 ¥6000 馬連 3−6 ¥2000 馬連 3−14 ¥2000 |
| 本紙の予想 メンバーは手薄だったが、古馬との混合G1である宝塚記念3着のローエングリンが本命。 相手はダービーで見所があったメガスターダム。 騎手・実績からノーリーズンが単穴。 底が見えてなくデキのいいアドマイヤマックスまで。 馬連 6−12 ¥3000 馬連 6−14 ¥3000 馬連 12−14 ¥3000 馬連 12−18 ¥1000 |