第16回マイルチャンピオンシップ レース予想
馬番 馬名 斤量 騎手 N氏 I氏 本紙
 1  1 ビッグサンデー   6 57.0kg 武幸四郎
 1  2 ドラゴンライト   6 57.0kg 松永幹夫
 2  3 ダイワテキサス   7 57.0kg 四位洋文
 2  4 エイシンガイモン  7 57.0kg 芹沢純一
 3  5 エイシンルバーン  4 55.0kg 熊沢重文
 3  6 エアジハード    5 57.0kg 蛯名正義
 4  7 ザカリヤ      4 55.0kg 柴田善臣
 4  8 アドマイヤカイザー 4 55.0kg 横山典弘
 5  9 キングヘイロー   5 57.0kg 福永祐一
 5  10 キョウエイマーチ  6 55.0kg 秋山真一郎
 6  11 チェックメイト   5 57.0kg 藤田伸二
 6  12 ミッドナイトベット 6 57.0kg 河内洋
 7  13 スピードスター   7 57.0kg 上村洋行
 7  14 ブリリアントロード 5 57.0kg 山田和広
 7  15 ブラックホーク   6 57.0kg 武豊
 8  16 ニッポーアトラス  6 57.0kg M.ロバーツ
 8  17 エイシンキャメロン 4 55.0kg 安藤勝己
 8  18 スギノキューティー 5 55.0kg 石橋守
理論派・N氏のマイルチャンピオンシップ予想

天皇賞でも期待したエアジハード本命。
春のマイル王でもありここでは負けてはいられない。
相手が難解。素直に行けば、ブラックホークだが、
リズムが悪い武豊のテン乗りもあり三番手。
二番手は、去年の二着馬、ビッグサンデーの粘り込みに期待。
印象感覚派・I氏のマイルチャンピオンシップ予想

君逹は1600mのGTのトライアルが1400mである理由を考えた事があるか?
俺は無い。
だが、1400mのトライアルで少し足りない馬が本番では有力であると思っている。
そういう意味では、スワンSで見所があったのは、ブロードアピール。
しかし、そのブロードアピールは今回、出走しない。これは、どういうことか?
実は、ブロードアピールとブラックホークは同じ馬主。
自分は、馬主としては、ブラックホークにGTを取らせたいからであると見る。
前回、スワンSで、ブロードアピールに騎乗していた武豊が今回、ブラックホークに騎乗するのも、その表われ。
よって、本命はブラックホーク。
対抗は単騎逃げが見込めるキョウエイマーチ。
エアジハードは、左利きと見て、今回は見送り。
本紙の見解

やはり、1600mではブラックホークの実力が一枚上と見る。やはり、これが本命。
しかし、エアジハードのぶっつけの天皇賞は十分見所があり、対抗。
穴馬は、1600mで実力発揮できるキングヘイロー。
ただし今回は、この3頭のボックスを買おうと思っている。
今年GT、0勝の私が、この3頭を買うので、これをはずすのが一番当たる予想と思われる。


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