第24回マイルチャンピオンシップ レース予想![]()
11R 第24回 マイルチャンピオンS(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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▲ | ○ | |||||||||
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○ | ◎ | |||||||||
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△ | △ | △ | ||||||||
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△ | ◎ | |||||||||
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◎ | ◎ | |||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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| はぐれ者・T氏のマイルチャンピオンシップ予想 成績の陰りとともにメジャーの引退も近づき、今が旬のスーパーマイラーはいない顔ぶれ。 一見寂しいようにも思えるが、これからこの路線を牽引していく可能性のある馬は何頭かいる。 結構面白いメンバーかもしれない。 では予想だが、まずメジャーの話から。 先日の天皇賞では思い切って無印にしたわけだが、何とも言えないモヤモヤ感が残った。 やはり愛着のある馬を応援できないのは、精神的にツラいものがある。 少なくともメジャーが奮闘している場面では、「メジャー頑張れ!」と応援したいと思った。 世代交代を見据えて切り捨てた以上、今回も◎を打つわけにいかないが、馬券の対象にはしておく。 潔い予想ではないが、俺は漢ではないので勘弁してください。 さて本題。 宝塚記念のムーン、天皇賞のサムソン、昨年まではレベルに?の付いた現4歳世代の躍進ぶりは目覚ましいものがある。 ここも世代交代が起きるなら、その4歳世代が主役である可能性が高い。 本命はアグネスアーク。 (自分が見た限り)最も大きな不利を受けながら、サムソンに迫った根性は凄いの一言。 G1G2と3連続連対中、その充実ぶりには目を見張るものがある。 430台の小柄な馬体は、競走馬として決して恵まれたものではないが、それでも強敵相手に頑張る姿は、見ていて気持ちいいし感動すら覚える。 こんな馬なら、メジャーの後を託すことができる、そういう気持ちになった。 勿論アクシデントの後遺症、連戦の疲れ、マイルへの適性、不安を言ったらキリがないが、この馬の根性にかけてみたい。 相手筆頭は、勢いに乗る同じ4歳馬スーパーホーネット。 完全に抜け出したフサイチリシャールをゴール前捕えた息の長い末脚は、ここでも十分通用だろう。 2桁に敗れた安田にしても、一瞬勝ったと思うほどの脚を使っていた。(一度ではあったが、アナウンサーが名前を呼んだほど) また、そのホーネットに敗れはしたが、リシャールの走りも内容十分。 4連勝でG1を制して以来精彩を欠く走りが続いたが、ようやく本来の姿に戻ったようだ。 元々2歳時に府中千八を1分46秒台で走り抜けた素質馬、ここで大駆けがあっても何ら不思議はない。 巷での評価はそれほどでもないようだが、スワンSのレベルは高い。 その他京都巧者スズカやエイシン、N氏がプッシュしそうなジョリーダンス、本紙が猛烈にプッシュしそうなカンパニーなどそう差は感じないが、来年以降この路線の牽引役は4歳勢に委ねたい。 ◎アグネスアーク ○スーパーホーネット ▲フサイチリシャール △ダイワメジャー 馬連 ◎○ 5000円 ◎▲ 3000円 ◎△ 2000円 |
| 印象感覚派・I氏のマイルチャンピオンシップ予想 力どおりなら、ダイワメジャー、スズカフェニックスでいいと思う。 まずは、人気なりそうなカンパニー、アグネスアークについて。 カンパニーは、確かに京阪杯や関屋記念で使った脚を見れば人気になるのも納得。 前走にしても致命的不利を受けての3着。 2、000mも微妙に長い感じの印象。 京都もプラスに作用しそうだし、GI奪取の舞台は整ったといえるだろう。 だが、あまり買う気にならない。 実績と人気のバランスが悪いと思う。 こんな人気になるとは、というのが正直な感想。 勝たれても納得は出来るが、負けても、まぁそんなもんだろう、くらいの感想で終わる気がする。 アグネスアークについても同様。 GUで続けて2着、GIでも2着の実績から評価されるのは分からなくはないが、まだ、オープンで勝ったこともない馬にしては過大評価といわざるを得ない。 逆にスワンSの1、2着馬の評価が低すぎると思う。 そちらの方に馬券的妙味を感じるから、カンパニーとアグネスアークがワタシの視界から抜け落ちたのだろうとも思う、これが本音。 最近はスワンS経由の馬がここで良い結果を出していないことが、遠因にあるのだろうが、時計は合格点をつけていいレベルにある。 まぁ、ここが最良の舞台とは思わないことも確かだが、来年以降の期待も込めて、ここは賭けてみる価値はあるだろう。 若い分だけダイワメジャー、スズカフェニクスよりも重い印とする。 ◎ スーパーホーネット ○ フサイチリシャール ▲ スズカフェニックス △ ダイワメジャー 【馬連】 6−7 ¥5、000 6−8 ¥1,000 6−11 ¥1,000 7−8 ¥1,000 7−11 ¥1,000 8−11 ¥1,000 正直、今回は投げやりです。 あまりワクワクしないのも事実。 |
| 理論派・N氏のマイルチャンピオンシップ予想 2年連続連対のダイワメジャーが本来中心であるべきだが この秋一連のレースは、リズムを欠いている。 不利があったとはいえ、前走も去年の勢いはなくなってしまった感じ。 年齢的に上積みは厳しいのではないか。 妹の活躍で勢いを取られているようで、今年一杯だろうが そろそろ引き際か。 中心は同じ天皇賞組からアグネスアーク。 前走はモロに不利を受けながら2着まで押し上げた。 デビューから4連勝したように、もとから素質は高かった。 OP挑戦時に直線つまって連勝が止まって勢いがなくなったよう だったが、ここにきて勢いが戻りつつある。 相手は天皇賞組からカンパニーとダイワメジャー。 のびしろが大きい3歳馬から ローレルゲレイロとピンクカメオ。 ◎アグネスアーク △カンパニー △ダイワメジャー △ローレルゲレイロ △ピンクカメオ 単12 6千円 馬連 ◎△千円ずつ4点 |
| 本紙の予想 本命はカンパニー。 天皇賞で不利を受けてのあのレースは立派なもの。 今度は得意のマイル戦。2000mでは譲ったが、あの力をもってすれば、マイル戦は本命。 問題は、先行有利のこのレースだが、その点は、按上に託す。 あとは、実績上位・展開有利のダイワメジャー、 2連勝中のスーパーホーネット、G1馬で按上が怖いスズカフェニックスなどがあるが、 これらは横一線と見る。 今回は祐一と心中。 ◎カンパニー 単勝 ◎10000 |