第24回マイルチャンピオンシップ レース予想

11R 第24回 マイルチャンピオンS(GI)

サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 1600m 芝・右 外
本賞金: 10000、 4000、 2500、 1500、 1000万円 発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1
マル父コイウタ 46.4
(5.2.2.8)  23629.2万
(有)前川企画
奥平 雅士(美浦)
父:フジキセキ
母:ヴァイオレットラブ(ドクターデヴィアス)
牝4/栃栗
55.0kg
吉田 隼人
       
1 2
マル外エイシンドーバー 20.4
(7.6.1.6)  23113.5万
平井豊光
小崎 憲(栗東)
父:VictoryGallop
母:EishinGeorgia(KrisS.)
牡5/栗
57.0kg
C.ルメール
       
2 3
キングストレイル 18.4
(4.4.1.9)  20075.8万
(有)サンデーレーシング
藤沢 和雄(美浦)
父:サンデーサイレンス
母:サンタフェトレイル(ノーザンテースト)
牡5/黒鹿
57.0kg
岩田 康誠
       
2 4
マル市マイネルシーガル 25.7
(4.1.1.3)  11653.5万
(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
国枝 栄(美浦)
父:ゼンノエルシド
母:エイシンアイノウタ(サンデーサイレンス)
牡3/黒鹿
56.0kg
後藤 浩輝
       
3 5
ローエングリン 50.9
(10.4.5.25)  57423.6万
(有)社台レースホース
伊藤 正徳(美浦)
父:Singspiel
母:カーリング(GardeRoyale)
牡8/栗
57.0kg
武 幸四郎
       
3 6
マル市フサイチリシャール 15.9
(5.3.0.11)  27878.2万
関口房朗
松田 国英(栗東)
父:クロフネ
母:フサイチエアデール(サンデーサイレンス)
牡4/芦
57.0kg
O.ペリエ
   
4 7
スーパーホーネット 6.8
(7.1.1.9)  21434.8万
森本悳男
矢作 芳人(栗東)
父:ロドリゴデトリアーノ
母:ユウサンポリッシュ(エルセニョール)
牡4/鹿
57.0kg
藤岡 佑介
   
4 8
ダイワメジャー 4.3
(8.4.3.10)  85273万
大城敬三
上原 博之(美浦)
父:サンデーサイレンス
母:スカーレットブーケ(ノーザンテースト)
牡6/栗
57.0kg
安藤 勝己
 
5 9
マル父カンパニー 5.6
(6.3.1.10)  32576.8万
近藤英子
音無 秀孝(栗東)
父:ミラクルアドマイヤ
母:ブリリアントベリー(ノーザンテースト)
牡6/鹿
57.0kg
福永 祐一
   
5 10
トウショウカレッジ 35.3
(6.3.2.13)  12427.1万
トウショウ産業(株)
池添 兼雄(栗東)
父:ラストタイクーン
母:ロゼトウショウ(サクラバクシンオー)
牡5/鹿
57.0kg
池添 謙一
       
6 11
スズカフェニックス 8.0
(7.2.5.5)  26181.8万
永井啓弍
橋田 満(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:ローズオブスズカ(FairyKing)
牡5/栗
57.0kg
武 豊
     
6 12
マル父マル市アグネスアーク 6.0
(4.3.1.2)  16162.8万
渡辺孝男
河内 洋(栗東)
父:アグネスタキオン
母:ベルセゾン(ベリフア)
牡4/鹿
57.0kg
藤田 伸二
   
7 13
マル父ローレルゲレイロ 57.7
(1.5.2.4)  12809.8万
(株)ローレルレーシング
昆 貢(栗東)
父:キングヘイロー
母:ビッグテンビー(テンビー)
牡3/青鹿
56.0kg
和田 竜二
     
7 14
マル市ピンクカメオ 25.7
(4.1.0.5)  15663.3万
金子真人ホールディングス(株)
国枝 栄(美浦)
父:フレンチデピュティ
母:シルバーレーン(SilverHawk)
牝3/鹿
54.0kg
四位 洋文
     
7 15
マル父ジョリーダンス 53.7
(6.5.2.7)  17634.3万
小林薫
堀 宣行(美浦)
父:ダンスインザダーク
母:ピーターホフズパティア(Peterhof)
牝6/芦
55.0kg
川田 将雅
       
8 16
マル市ピカレスクコート 141.9
(6.1.2.15)  13449.7万
金子真人ホールディングス(株)
池江 泰寿(栗東)
父:ジェイドロバリー
母:フジノタカコマチ(コリムスキー)
牡5/鹿
57.0kg
秋山 真一郎
       
8 17
シカク外ベクラックス 21.7
    
チーム・ヴァラー&ゲイリー・バーバー
N.ドライスデール(招待)
父:GlenJordan
母:RebeccaParisi(PersianHeights)
せん5/鹿
57.0kg
R.ムーア
       
8 18
マル父サンバレンティン 160.9
(8.1.1.16)  17444.4万
吉田勝己
佐々木 晶三(栗東)
父:スペシャルウィーク
母:アンデスレディー(ノーザンテースト)
牡6/栗
57.0kg
角田 晃一
       
はぐれ者・T氏のマイルチャンピオンシップ予想

成績の陰りとともにメジャーの引退も近づき、今が旬のスーパーマイラーはいない顔ぶれ。
一見寂しいようにも思えるが、これからこの路線を牽引していく可能性のある馬は何頭かいる。
結構面白いメンバーかもしれない。

では予想だが、まずメジャーの話から。
先日の天皇賞では思い切って無印にしたわけだが、何とも言えないモヤモヤ感が残った。
やはり愛着のある馬を応援できないのは、精神的にツラいものがある。
少なくともメジャーが奮闘している場面では、「メジャー頑張れ!」と応援したいと思った。
世代交代を見据えて切り捨てた以上、今回も◎を打つわけにいかないが、馬券の対象にはしておく。
潔い予想ではないが、俺は漢ではないので勘弁してください。

さて本題。
宝塚記念のムーン、天皇賞のサムソン、昨年まではレベルに?の付いた現4歳世代の躍進ぶりは目覚ましいものがある。
ここも世代交代が起きるなら、その4歳世代が主役である可能性が高い。
本命はアグネスアーク。
(自分が見た限り)最も大きな不利を受けながら、サムソンに迫った根性は凄いの一言。
G1G2と3連続連対中、その充実ぶりには目を見張るものがある。
430台の小柄な馬体は、競走馬として決して恵まれたものではないが、それでも強敵相手に頑張る姿は、見ていて気持ちいいし感動すら覚える。
こんな馬なら、メジャーの後を託すことができる、そういう気持ちになった。
勿論アクシデントの後遺症、連戦の疲れ、マイルへの適性、不安を言ったらキリがないが、この馬の根性にかけてみたい。

相手筆頭は、勢いに乗る同じ4歳馬スーパーホーネット。
完全に抜け出したフサイチリシャールをゴール前捕えた息の長い末脚は、ここでも十分通用だろう。
2桁に敗れた安田にしても、一瞬勝ったと思うほどの脚を使っていた。(一度ではあったが、アナウンサーが名前を呼んだほど)
また、そのホーネットに敗れはしたが、リシャールの走りも内容十分。
4連勝でG1を制して以来精彩を欠く走りが続いたが、ようやく本来の姿に戻ったようだ。
元々2歳時に府中千八を1分46秒台で走り抜けた素質馬、ここで大駆けがあっても何ら不思議はない。
巷での評価はそれほどでもないようだが、スワンSのレベルは高い。
その他京都巧者スズカやエイシン、N氏がプッシュしそうなジョリーダンス、本紙が猛烈にプッシュしそうなカンパニーなどそう差は感じないが、来年以降この路線の牽引役は4歳勢に委ねたい。

◎アグネスアーク
○スーパーホーネット
▲フサイチリシャール
△ダイワメジャー

馬連
◎○ 5000円
◎▲ 3000円
◎△ 2000円

印象感覚派・I氏のマイルチャンピオンシップ予想

力どおりなら、ダイワメジャー、スズカフェニックスでいいと思う。

まずは、人気なりそうなカンパニー、アグネスアークについて。
カンパニーは、確かに京阪杯や関屋記念で使った脚を見れば人気になるのも納得。
前走にしても致命的不利を受けての3着。
2、000mも微妙に長い感じの印象。
京都もプラスに作用しそうだし、GI奪取の舞台は整ったといえるだろう。
だが、あまり買う気にならない。
実績と人気のバランスが悪いと思う。
こんな人気になるとは、というのが正直な感想。
勝たれても納得は出来るが、負けても、まぁそんなもんだろう、くらいの感想で終わる気がする。
アグネスアークについても同様。
GUで続けて2着、GIでも2着の実績から評価されるのは分からなくはないが、まだ、オープンで勝ったこともない馬にしては過大評価といわざるを得ない。

逆にスワンSの1、2着馬の評価が低すぎると思う。
そちらの方に馬券的妙味を感じるから、カンパニーとアグネスアークがワタシの視界から抜け落ちたのだろうとも思う、これが本音。
最近はスワンS経由の馬がここで良い結果を出していないことが、遠因にあるのだろうが、時計は合格点をつけていいレベルにある。
まぁ、ここが最良の舞台とは思わないことも確かだが、来年以降の期待も込めて、ここは賭けてみる価値はあるだろう。
若い分だけダイワメジャー、スズカフェニクスよりも重い印とする。

◎ スーパーホーネット
○ フサイチリシャール
▲ スズカフェニックス
△ ダイワメジャー

【馬連】
6−7 ¥5、000
6−8 ¥1,000
6−11 ¥1,000
7−8 ¥1,000
7−11 ¥1,000
8−11 ¥1,000

正直、今回は投げやりです。
あまりワクワクしないのも事実。
理論派・N氏のマイルチャンピオンシップ予想

2年連続連対のダイワメジャーが本来中心であるべきだが
この秋一連のレースは、リズムを欠いている。
不利があったとはいえ、前走も去年の勢いはなくなってしまった感じ。
年齢的に上積みは厳しいのではないか。
妹の活躍で勢いを取られているようで、今年一杯だろうが
そろそろ引き際か。

中心は同じ天皇賞組からアグネスアーク。
前走はモロに不利を受けながら2着まで押し上げた。
デビューから4連勝したように、もとから素質は高かった。
OP挑戦時に直線つまって連勝が止まって勢いがなくなったよう
だったが、ここにきて勢いが戻りつつある。

相手は天皇賞組からカンパニーとダイワメジャー。
のびしろが大きい3歳馬から
ローレルゲレイロとピンクカメオ。

◎アグネスアーク
△カンパニー
△ダイワメジャー
△ローレルゲレイロ
△ピンクカメオ


単12
6千円

馬連
◎△千円ずつ4点

本紙の予想

本命はカンパニー。
天皇賞で不利を受けてのあのレースは立派なもの。
今度は得意のマイル戦。2000mでは譲ったが、あの力をもってすれば、マイル戦は本命。
問題は、先行有利のこのレースだが、その点は、按上に託す。
あとは、実績上位・展開有利のダイワメジャー、
2連勝中のスーパーホーネット、G1馬で按上が怖いスズカフェニックスなどがあるが、
これらは横一線と見る。
今回は祐一と心中。

◎カンパニー

単勝
◎10000


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