第25回マイルチャンピオンシップ レース予想![]()
11R 第25回 マイルチャンピオンS(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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○ | ○ | △ | ||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ○ | |||||||||
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▲ | ||||||||||
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▲ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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▲ | ○ | |||||||||
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▲ | △ | △ | ||||||||
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◎ | ◎ | ◎ | ◎ | |||||||
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| はぐれ者・T氏のマイルチャンピオンシップ予想 四人合わせて回収率0%、これが本紙がテーマとするメイク○○の正体か。 そんなのいとも簡単に実現しそうだが、いやぁそれにしても当たらない。 個人的に今季◎を打った馬の成績は、2着→2着→1着→3着→3着。 大きく外れてはいないし、どこかで結果が出ても良さそうなものだけど・・・。 最近はパチの調子も↓だし、(見解を見ると)アイシは迷走中みたいだし、本紙はメイク○○ではなく、予想陣補完計画でもやってください。 それではマイルCSの予想。 そんな泣き言を言ってはみたが、今週は簡単だと思っている。 主役は毎日王冠でウオッカを差し切ったスーパーホーネット。 血統的に華がなかったり、思わぬポカ=凡走があったりで、実際どうなの?強いの?という疑念があったが、好位からウオッカを捕えた走りは間違いなく“本物”。 メジャーに迫った昨年よりさらにスケールUPし、ワンランク上の馬になった印象を受けた。 陣営のかなり強気なコメントも、決して慢心ではなく、この馬の確かな成長を間近で感じとっているからこそだろう。 十分可能性のあった天皇賞をスキップした以上、ここは絶対落とせない一戦だ。 問題は相手。 実績ならスズカフェニックスやカンパニー。 強烈に差し込んでくる様にはいつも凄味を感じる。 しかしそれは勝負が決してからのパフォーマンスであって、惜しいという気持ちが沸かないし、以前からその繰り返しでは前進がない。 今回もソコソコ上位には来るだろうが、結局そこまでの存在だろう。 鞍上は恐いが思い切って無印。 対抗は今年になって本格化し、距離不足の宮記念でも崩れなかったローレルゲレイロ。 休み明けのスワンSも好内容で、叩かれて更に状態はアップ、好枠を活かしきれば好勝負間違いなし。 ▲はペースこそ違えど、前走で◎馬と同等の切れを見せたブルーメンブラット。 今やウオッカやカワカミ相手に勝負できるまでに成長、その著しい充実ぶりは脅威。 あとは馬券的妙味で人気を落としているファイングレインとショウナンアルバに△。 ◎スーパーホーネット ○ローレルゲレイロ ▲ブルーメンブラット △ファイングレイン △ショウナンアルバ 馬単 ◎→○ 4000円 ◎→▲ 3000円 ◎→△ 各1500円 |
| 印象感覚派・I氏のマイルチャンピオンシップ予想 本命はスーパーホーネットでいいだろう。 毎日王冠で感じたのは、GIに手が届くレベルにあるな、ということ。 もちろんウオッカに勝ったことも評価されて然るべきで、天皇賞・秋を使っても面白いと思っていたので、ここは負けられないだろう。 相手は迷う。 悪い意味だ。 カンパニー、ブレーメンブラットが人気になるのは、天皇賞・秋での好走、府中牝馬Sでの好走がそれぞれ印象に残る内容であり、頷ける部分はあるが、単純にウオッカを物差しにすると、相手としては違和感が残る。 天皇賞・秋でのウオッカとカンパニーの差はハナ+クビ+ハナ、脚色はむしろカンパニーに方が良かったが、これは騎手が後方待機を選択したせいで、今春のいい時期とは異なるレースぶり。 今回どう乗るか分からないが、後方待機ならちょっと届かず、今春のようなレースなら脚元を掬われそうな気がしてならない。 ブレーメンブラットの府中牝馬Sはスローペースのせいもあるが、毎日王冠とは0.9秒差で、印象程に強い競馬をしたわけではない。 富士Sからの組にもスワンSからの組にも強調出来る馬はいない。 あえて挙げればローレルゲレイロか。 スワンSは骨折明けにしてはよく頑張っているし、マイル適性も高い。 勝ちきるまではどうかと思うが、レースの格、相手に関係なく好走する点には馬券を買う価値を見出せる。 あとは大胆な路線転換で新味を期待したいスマイルジャック、ノマークの外国馬ラーイズアトーニー。 ◎ スーパーホーネット ○ ローレルゲレイロ ▲ スマイルジャック △ ラーイズアトーニー 【馬連】 ◎−○ ¥5,000 ◎−▲△ 各¥1,000 ○−▲△ 各¥1,000 ▲−△ ¥1,000 |
| 理論派・N氏のマイルチャンピオンシップ予想 G1ホースは3頭だけ。 スプリントG1勝ち馬と牝馬限定G1ではやや物足りない。 スーパーホーネットがG1ホースになれるか否かがポイント。 常々、輸送に弱い馬と言われてきたにも関わらず前走は輸送のある東京への出走。 純粋に輸送を意識するなら、昨年と同じステップのスワンSからマイルCSで、良かったんでないのか。 毎日王冠を使ったのはなぜだかわからないが、好意的に解釈すればローテーションにゆとりを持たせるため? 何か引っかかりも感じるが、先週のカワカミプリンセスぐらいは駆けてくれよう。連軸の意味での◎。 相手筆頭はショウナンアルバ。 前走は、最後方追走から直線だけの競馬で0秒3差6着。 明らかに脚を計った調教のようなレース。危うさを持っているが、良い方に弾ければ頭もありそう。 5歳だがマイル6勝のサイレントプライド。 内枠から器用に立ち回れるローレルゲレイロ。 前走負けすぎだが距離短縮でスマイルジャック。 ◎スーパーホーネット ○ショウナンアルバ ▲サイレントプライド △ローレルゲレイロ △スマイルジャック 馬連 6-17 3000 13-17 3000 1-17 2000 15-17 1000 馬単 6→17 1000 |
| 本紙の予想 本命はスーパーホーネットでいいだろう。 前走、ウォッカを差した脚。さらに東京1800mのレースだけに、この勝利は価値がある。 あとは、休み明けで富士Sを勝ったサイレントブライド。 状態良化も見込めるし、東京1600mならじゅうぶん。 マルカシェンクは、ずっと力のあると思っていた馬。本来だったらここ本命だが、 前走がどうも気に入らない。 ダービー2着、京都巧者のスマイルジャックまで。 ◎スーパーホーネット ○サイレントブライド ▲マルカシェンク △スマイルジャック 馬連 ◎-○ 4000 ◎-▲ 3000 ◎-△ 2000 ○-▲ 1000 |