第26回マイルチャンピオンシップ レース予想

11R 第26回 マイルチャンピオンシップ(GI)

サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 1600m 芝・右 外
10000 4000 2500 1500 1000 万円
付加賞金 415.8 118.8 59.4 万円
発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1
シカク外エヴァズリクエスト 29.7
(0.0.0.0)   
L.マルライアン
M.シャノン(本会外)
父:SovietStar
母:Ingabelle(Taufan)
牝4/栗
55.0kg
A.ムンロ
       
1 2
トレノジュビリー 63.6
(6.5.3.17)  11762.1万
廣崎利洋
藤原 英昭(栗東)
父:サクラバクシンオー
母:テンザンキラリ(ゴールデンフェザント)
牡6/鹿
57.0kg
A.スボリッチ
       
2 3
マルカシェンク 19.2
(5.4.0.16)  24744.4万
河長産業(株)
河内 洋(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:シェンク(Zafonic)
牡6/黒鹿
57.0kg
柴山 雄一
       
2 4
カンパニー 2.7
(11.4.1.18)  83554万
近藤英子
音無 秀孝(栗東)
父:ミラクルアドマイヤ
母:ブリリアントベリー(ノーザンテースト)
牡8/鹿
57.0kg
横山 典弘
   
3 5
スマイルジャック 10.9
(3.4.4.8)  24020.2万
齊藤四方司
小桧山 悟(美浦)
父:タニノギムレット
母:シーセモア(サンデーサイレンス)
牡4/黒鹿
57.0kg
三浦 皇成
       
3 6
ファイングレイン 45.7
(5.2.1.14)  28626.4万
(有)社台レースホース
長浜 博之(栗東)
父:フジキセキ
母:ミルグレイン(PolishPrecedent)
牡6/黒鹿
57.0kg
幸 英明
       
4 7
アブソリュート 13.5
(7.1.2.5)  16151.3万
薗部博之
宗像 義忠(美浦)
父:タニノギムレット
母:プライムステージ(サンデーサイレンス)
牡5/黒鹿
57.0kg
田中 勝春
     
4 8
フィフスペトル 30.7
(2.2.1.4)  10340.8万
(有)キャロットファーム
加藤 征弘(美浦)
父:キングカメハメハ
母:ライラックレーン(Bahri)
牡3/鹿
56.0kg
C.ルメール
       
5 9
キャプテントゥーレ 8.9
(4.0.2.4)  25044.4万
(有)社台レースホース
森 秀行(栗東)
父:アグネスタキオン
母:エアトゥーレ(トニービン)
牡4/芦
57.0kg
川田 将雅
       
5 10
スズカコーズウェイ 23.6
(6.3.4.11)  17681.4万
永井啓弍
橋田 満(栗東)
父:Giant’sCauseway
母:フレンチリヴィエラ(FrenchDeputy)
牡5/栗
57.0kg
後藤 浩輝
     
6 11
ザレマ 14.4
(4.7.4.13)  22239.7万
吉田照哉
音無 秀孝(栗東)
父:ダンスインザダーク
母:シェンク(Zafonic)
牝5/栗
55.0kg
内田 博幸
     
6 12
ヒカルオオゾラ 14.8
(5.4.0.5)  12475.9万
高橋光
池江 泰寿(栗東)
父:マンハッタンカフェ
母:クライウィズジョイ(トニービン)
牡5/青
57.0kg
C.スミヨン
     
7 13
マイネルファルケ 33.3
(5.4.2.8)  11531.6万
(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
萱野 浩二(美浦)
父:ムタファーウエク
母:ビンゴハナコ(パークリージエント)
牡4/鹿
57.0kg
和田 竜二
       
7 14
ストロングガルーダ 32.3
(4.0.0.3)  7212万
村木篤
久保田 貴士(美浦)
父:ダンスインザダーク
母:フェニックスバード(Kingmambo)
牡3/青鹿
56.0kg
福永 祐一
     
7 15
シカク外サプレザ 10.4
(0.0.0.0)   
D.マッキンタイア
R.コレ(本会外)
父:Sahm
母:Sorpresa(PleasantTap)
牝4/鹿
55.0kg
O.ペリエ
     
8 16
サンカルロ 28.9
(3.0.3.3)  10508.3万
(有)社台レースホース
大久保 洋吉(美浦)
父:シンボリクリスエス
母:ディーバ(CraftyProspector)
牡3/黒鹿
56.0kg
吉田 豊
       
8 17
マル外ライブコンサート 17.7
(7.4.3.11)  13657.6万
グリーンフィールズ(株)
白井 寿昭(栗東)
父:Singspiel
母:DanceLively(Kingmambo)
せん5/黒鹿
57.0kg
岩田 康誠
       
8 18
サンダルフォン 39.9
(6.2.2.22)  13564.3万
(有)ノースヒルズマネジメント
松永 幹夫(栗東)
父:サクラバクシンオー
母:コウユーラヴ(ジェイドロバリー)
牡6/鹿
57.0kg
四位 洋文
       
はぐれ者・T氏のマイルチャンピオンシップ予想

余りにやる気のないG1、マイルCS史上最低のメンバーだろう。
馬券も買う予定なし。
当然予想にも身が入らず、印だけにしようとも思ったが、その前に皆さんはどうなのかちょっと観察。
皆さんの見解を読んでから予想するのは多分初めてのことだが、アイシは偉いね!(素直な感想)

俺も頑張ろうとは思ったが、やはり書くことがないしなぁ。
もちろん8歳馬に◎を打つ気はないので“外国馬”とも考えたが、こんな時は騎手で買うのもありだろう。
本命は福永祐一。
本紙が◎を付けていないのも吉。
まぁ実際には買わないので、どうでもイイか。

◎福永祐一

単勝◎ 5000円

複勝◎ 5000円
印象感覚派・I氏のマイルチャンピオンシップ予想

エリザベス女王杯の感想。
レース後の池添騎手のコメント。
『直線に向くまで前に2頭いることに気付かなかった』。
そういうこともあるのか、とちょっと驚きである。
ただ、横山騎手と安藤勝騎手は早目に動いている(別に褒めていない)。
GIだけに他の騎手が動くに動けなかったのは、なんとなく理解出来るがGIだからこそ、もっと積極的レースをすべきだったのではないか。
何か引っ掛かる後味の悪さは拭えない。
どうせ負けるのなら、積極的レースをして欲しいものである。
ファンはそれを願っている。

本題。
カンパニーが天皇賞・秋を勝ったとき『世のオジさん達に勇気と希望を与えた』的論調・文章をいくつかのメディアで目にした。
はぁ?
何で高齢馬の活躍を見てオジさん(中高年)に勇気と希望が沸くのか、全然理解出来ない。
例えば、横浜に移籍した後の工藤公康や南海時代の門田博光の活躍が『オジさんの星』的取り上げ方がされるのは、まだ、理解の範疇だが、それすらもちょっと賛成しかねる。
普通は中堅・若手のだらしなさを嘆くのではないのか。
余談はこれくらいにして、冷静にカンパニーを評価すれば、こういうことではないだろうか。
カンパニー自身はそれ程、劇的に能力が向上しているわけではない(能力が低い、ということではない)。
長く競走生活を続けることで、相対的力関係が上位になっただけ。
かつてのライバルが次々に引退、現役を続けているライバルも衰え始めている、加えて新たなライバルの出現もない。
結果、能力を維持出来ているカンパニーが浮上。
そんなところだろう。
ただ、能力を維持していたからこそ、GIに辿り着いたわけで、その点は評価すべきだろう(タイキブリザードもそんな感じでGIに辿り着いた)。
ちょっと嘆かわしい現状ではあるが、競馬にはそんな時期もあるのだろう。
とはいえ、カンパニーに本命を打つのには抵抗がある。
カンパニーの能力を疑っているとか嫌いというわけではない。
なんとも言えない違和感がある。
一番人気でGIを勝つイメージが沸かないのである。
既に形成されたイメージに縛られているだけだと分かってはいるのだが、やはり本命は、ない。
では。
若い3歳、4歳馬に期待するのが筋だと思うのだが、期待を込めるだけの馬も見当たらない。

レース展開に思いを致せば、逃げ馬不在で速いペースにはならないだろうし、例年のような速い時計の決着にはならないのではないか。
中途半端な馬にもチャンスあり、だろう。
アブソリュートじゃね?
安田記念で期待した馬だが、案外の結果。
やはりGIでは足りないのか、そう思ったが、このメンバーなら今一度、期待する手だろう。
時計勝負では分が悪いが、マイル実績は申し分ないし、出遅れさえしなければ器用に立ち回れるセンスもある。
相手はヒカルオオゾラ。
勝ちきれない部分に物足りなさは残るが、能力面ではそれ程劣ってはいない筈。
近走の凡走ぶりから人気落ちのここは、馬券的妙味たっぷり。

◎ アブソリュート
○ ヒカルオオゾラ

【単勝】
アブソリュート ¥5,000

【馬連】
7−12 ¥5,000

理論派・N氏のマイルチャンピオンシップ予想

8歳でG1勝ちのカンパニーには頭が下がるが、そういう馬が中心視されるようでは先行きは暗い。
今回が引退レースとかで若い世代に次代を担ってもらいたいところだが・・・

カンパニーは前走、前々走とも上がり33秒台の決め手で勝ち抜いてきた。
現役馬の中では瞬発力なら最上位。
今回のメンバーを見渡すと逃げ馬はマイネルファルケぐらいで決めて比べが濃厚。
カンパニーが中心。
相手筆頭はスズカコーズウェイ。
京王杯のレース内容から決め手は上位。人気落ちだか京都勝ちもあり流れに乗れれば。
他は早めに動くザレマ。

◎カンパニー
○スズカコーズウェイ
△ザレマ

馬連
4−9 6000
4−114000


本紙の予想

エリザベスの感想。
ブエナは32秒台の脚を使ったらしいが、集保の、「そんなに脚をためて、どうするの?」というコメントに笑った。
あんなG1は久々だが、馬券を買っていると、やはりムナしいっすね。

さて、予想。
断然人気のカンパニー。確かに成績やレースを見ていると、「本格化した」というのも分かる気がするが、
8歳馬で、今回が35走目。本当に、今が一番強いというのが、あるのだろうか?
また、本当に今が本格化とか、最も強い時なのであれば、このレースで引退というのも、よく分からない。
これは、否定をしているのではなく、本当によく分からない。
ダービーをロジが勝った理由を聞かれている横典くらいに、よく分からない。
人気を背負ってG1を勝つイメージが沸かないというところにこだわるべきか。
それとも、毎日王冠、天皇賞を文句なしに勝っている実績を信じるべきか。
まぁ、結果としては後者のわけで。これに逆らったとしても、それに代わって、推せる馬がいない。
春よりもパワーアップしているのであれば、春の内容を考えると、このメンバーなら勝てる。
18頭立てで、最低人気が60倍、16番人気までは30倍台という、人気が割れているレース。荒れるのであれば、T氏とI氏に期待することにしよう。
対抗はサプレザ。
1600mでの実績は抜群。さらに、ずっと騎乗してきたスミヨンが日本にいるのに、ペリエに騎乗を依頼。
このあたりも、陣営の本気度がうかがえる。このメンバーならじゅうぶん勝ち負けになると見る。

個人的には最内のエヴァ、大外のサンダルフォンというエヴァ馬券も気になる・・・


◎カンパニー
○サプレザ

単勝
◎5000

馬連
◎-○ 5000

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