第26回マイルチャンピオンシップ レース予想![]()
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11R 第26回 マイルチャンピオンシップ(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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◎ | ◎ | |||||||||
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◎ | ||||||||||
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○ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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○ | ||||||||||
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◎ | ||||||||||
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○ | ||||||||||
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| はぐれ者・T氏のマイルチャンピオンシップ予想 余りにやる気のないG1、マイルCS史上最低のメンバーだろう。 馬券も買う予定なし。 当然予想にも身が入らず、印だけにしようとも思ったが、その前に皆さんはどうなのかちょっと観察。 皆さんの見解を読んでから予想するのは多分初めてのことだが、アイシは偉いね!(素直な感想) 俺も頑張ろうとは思ったが、やはり書くことがないしなぁ。 もちろん8歳馬に◎を打つ気はないので“外国馬”とも考えたが、こんな時は騎手で買うのもありだろう。 本命は福永祐一。 本紙が◎を付けていないのも吉。 まぁ実際には買わないので、どうでもイイか。 ◎福永祐一 単勝◎ 5000円 複勝◎ 5000円 |
| 印象感覚派・I氏のマイルチャンピオンシップ予想 エリザベス女王杯の感想。 レース後の池添騎手のコメント。 『直線に向くまで前に2頭いることに気付かなかった』。 そういうこともあるのか、とちょっと驚きである。 ただ、横山騎手と安藤勝騎手は早目に動いている(別に褒めていない)。 GIだけに他の騎手が動くに動けなかったのは、なんとなく理解出来るがGIだからこそ、もっと積極的レースをすべきだったのではないか。 何か引っ掛かる後味の悪さは拭えない。 どうせ負けるのなら、積極的レースをして欲しいものである。 ファンはそれを願っている。 本題。 カンパニーが天皇賞・秋を勝ったとき『世のオジさん達に勇気と希望を与えた』的論調・文章をいくつかのメディアで目にした。 はぁ? 何で高齢馬の活躍を見てオジさん(中高年)に勇気と希望が沸くのか、全然理解出来ない。 例えば、横浜に移籍した後の工藤公康や南海時代の門田博光の活躍が『オジさんの星』的取り上げ方がされるのは、まだ、理解の範疇だが、それすらもちょっと賛成しかねる。 普通は中堅・若手のだらしなさを嘆くのではないのか。 余談はこれくらいにして、冷静にカンパニーを評価すれば、こういうことではないだろうか。 カンパニー自身はそれ程、劇的に能力が向上しているわけではない(能力が低い、ということではない)。 長く競走生活を続けることで、相対的力関係が上位になっただけ。 かつてのライバルが次々に引退、現役を続けているライバルも衰え始めている、加えて新たなライバルの出現もない。 結果、能力を維持出来ているカンパニーが浮上。 そんなところだろう。 ただ、能力を維持していたからこそ、GIに辿り着いたわけで、その点は評価すべきだろう(タイキブリザードもそんな感じでGIに辿り着いた)。 ちょっと嘆かわしい現状ではあるが、競馬にはそんな時期もあるのだろう。 とはいえ、カンパニーに本命を打つのには抵抗がある。 カンパニーの能力を疑っているとか嫌いというわけではない。 なんとも言えない違和感がある。 一番人気でGIを勝つイメージが沸かないのである。 既に形成されたイメージに縛られているだけだと分かってはいるのだが、やはり本命は、ない。 では。 若い3歳、4歳馬に期待するのが筋だと思うのだが、期待を込めるだけの馬も見当たらない。 レース展開に思いを致せば、逃げ馬不在で速いペースにはならないだろうし、例年のような速い時計の決着にはならないのではないか。 中途半端な馬にもチャンスあり、だろう。 アブソリュートじゃね? 安田記念で期待した馬だが、案外の結果。 やはりGIでは足りないのか、そう思ったが、このメンバーなら今一度、期待する手だろう。 時計勝負では分が悪いが、マイル実績は申し分ないし、出遅れさえしなければ器用に立ち回れるセンスもある。 相手はヒカルオオゾラ。 勝ちきれない部分に物足りなさは残るが、能力面ではそれ程劣ってはいない筈。 近走の凡走ぶりから人気落ちのここは、馬券的妙味たっぷり。 ◎ アブソリュート ○ ヒカルオオゾラ 【単勝】 アブソリュート ¥5,000 【馬連】 7−12 ¥5,000 |
| 理論派・N氏のマイルチャンピオンシップ予想 8歳でG1勝ちのカンパニーには頭が下がるが、そういう馬が中心視されるようでは先行きは暗い。 今回が引退レースとかで若い世代に次代を担ってもらいたいところだが・・・ カンパニーは前走、前々走とも上がり33秒台の決め手で勝ち抜いてきた。 現役馬の中では瞬発力なら最上位。 今回のメンバーを見渡すと逃げ馬はマイネルファルケぐらいで決めて比べが濃厚。 カンパニーが中心。 相手筆頭はスズカコーズウェイ。 京王杯のレース内容から決め手は上位。人気落ちだか京都勝ちもあり流れに乗れれば。 他は早めに動くザレマ。 ◎カンパニー ○スズカコーズウェイ △ザレマ 馬連 4−9 6000 4−114000 |
| 本紙の予想 エリザベスの感想。 ブエナは32秒台の脚を使ったらしいが、集保の、「そんなに脚をためて、どうするの?」というコメントに笑った。 あんなG1は久々だが、馬券を買っていると、やはりムナしいっすね。 さて、予想。 断然人気のカンパニー。確かに成績やレースを見ていると、「本格化した」というのも分かる気がするが、 8歳馬で、今回が35走目。本当に、今が一番強いというのが、あるのだろうか? また、本当に今が本格化とか、最も強い時なのであれば、このレースで引退というのも、よく分からない。 これは、否定をしているのではなく、本当によく分からない。 ダービーをロジが勝った理由を聞かれている横典くらいに、よく分からない。 人気を背負ってG1を勝つイメージが沸かないというところにこだわるべきか。 それとも、毎日王冠、天皇賞を文句なしに勝っている実績を信じるべきか。 まぁ、結果としては後者のわけで。これに逆らったとしても、それに代わって、推せる馬がいない。 春よりもパワーアップしているのであれば、春の内容を考えると、このメンバーなら勝てる。 18頭立てで、最低人気が60倍、16番人気までは30倍台という、人気が割れているレース。荒れるのであれば、T氏とI氏に期待することにしよう。 対抗はサプレザ。 1600mでの実績は抜群。さらに、ずっと騎乗してきたスミヨンが日本にいるのに、ペリエに騎乗を依頼。 このあたりも、陣営の本気度がうかがえる。このメンバーならじゅうぶん勝ち負けになると見る。 個人的には最内のエヴァ、大外のサンダルフォンというエヴァ馬券も気になる・・・ ◎カンパニー ○サプレザ 単勝 ◎5000 馬連 ◎-○ 5000 |