第27回マイルチャンピオンシップ レース予想

11R 第27回 マイルチャンピオンシップ(GI)

サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 1600m 芝・右 外
10000 4000 2500 1500 1000 万円
付加賞金 403.2 115.2 57.6 万円
発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1
ファイングレイン 109.6
(5.2.1.19)  29026.4万
(有)社台レースホース
長浜 博之(栗東)
父:フジキセキ
母:ミルグレイン(PolishPrecedent)
牡7/黒鹿
57.0kg
浜中 俊
       
1 2
スマイルジャック 10.5
(4.4.5.13)  30369.9万
齊藤四方司
小桧山 悟(美浦)
父:タニノギムレット
母:シーセモア(サンデーサイレンス)
牡5/黒鹿
57.0kg
川田 将雅
       
2 3
マル外ライブコンサート 29.7
(8.5.3.17)  19646.7万
グリーンフィールズ(株)
白井 寿昭(栗東)
父:Singspiel
母:DanceLively(Kingmambo)
せん6/黒鹿
57.0kg
和田 竜二
       
2 4
オウケンサクラ 18.7
(3.1.1.6)  13485.5万
福井明
音無 秀孝(栗東)
父:バゴ
母:ランフォザドリーム(リアルシヤダイ)
牝3/鹿
54.0kg
武 豊
       
3 5
テイエムオーロラ 16.0
(6.4.2.7)  12239.5万
竹園正繼
五十嵐 忠男(栗東)
父:マンハッタンカフェ
母:ペリーヌ(トニービン)
牝4/青鹿
55.0kg
国分 恭介
     
3 6
ジョーカプチーノ 12.6
(4.2.2.3)  18682.4万
上田けい子
中竹 和也(栗東)
父:マンハッタンカフェ
母:ジョープシケ(フサイチコンコルド)
牡4/芦
57.0kg
藤岡 康太
       
4 7
ショウワモダン 26.3
(10.6.3.23)  34825万
山岸桂市
杉浦 宏昭(美浦)
父:エアジハード
母:ユメシバイ(トニービン)
牡6/鹿
57.0kg
後藤 浩輝
       
4 8
ダノンヨーヨー 4.3
(6.3.1.1)  11849.8万
(株)ダノックス
音無 秀孝(栗東)
父:ダンスインザダーク
母:フローラルグリーン(フォーティナイナー)
牡4/栗
57.0kg
C.スミヨン
 
5 9
トゥザグローリー 10.1
(3.2.0.2)  7283.9万
(有)キャロットファーム
池江 泰郎(栗東)
父:キングカメハメハ
母:トゥザヴィクトリー(サンデーサイレンス)
牡3/鹿
56.0kg
M.デムーロ
   
5 10
マイネルファルケ 73.6
(5.7.2.12)  19189.6万
(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
萱野 浩二(美浦)
父:ムタファーウエク
母:ビンゴハナコ(パークリージエント)
牡5/鹿
57.0kg
松岡 正海
       
6 11
ワイルドラズベリー 16.0
(3.2.0.3)  8392万
近藤英子
中尾 秀正(栗東)
父:ファルブラヴ
母:ディアアドマイヤ(サンデーサイレンス)
牝3/鹿
54.0kg
池添 謙一
       
6 12
アブソリュート 47.5
(7.1.2.9)  17151.3万
薗部博之
宗像 義忠(美浦)
父:タニノギムレット
母:プライムステージ(サンデーサイレンス)
牡6/黒鹿
57.0kg
田中 勝春
       
7 13
マル外エーシンフォワード 44.4
(5.3.3.11)  19335.9万
(株)栄進堂
西園 正都(栗東)
父:ForestWildcat
母:WakeUpKiss(CuretheBlues)
牡5/鹿
57.0kg
岩田 康誠
       
7 14
ガルボ 60.0
(2.1.1.6)  6618万
石川一義
清水 英克(美浦)
父:マンハッタンカフェ
母:ヤマトダマシイ(ジェネラス)
牡3/青
56.0kg
津村 明秀
       
7 15
ゴールスキー 12.2
(4.0.1.3)  5057.2万
(有)社台レースホース
池江 泰郎(栗東)
父:ネオユニヴァース
母:ニキーヤ(Nureyev)
牡3/黒鹿
56.0kg
福永 祐一
   
8 16
シカク外サプレザ 5.8
(0.0.1.0)  2559.4万
吉田照哉
R.コレ(本会外)
父:Sahm
母:Sorpresa(PleasantTap)
牝5/鹿
55.0kg
C.ルメール
   
8 17
マル外キンシャサノキセキ 6.3
(10.3.3.11)  59942万
吉田和美
堀 宣行(美浦)
父:FujiKiseki
母:Keltshaan(PleasantColony)
牡7/鹿
57.0kg
R.ムーア
       
8 18
キョウエイストーム 135.1
(4.4.3.13)  9061.4万
田中晴夫
中川 公成(美浦)
父:スウェプトオーヴァーボード
母:レガシーパーパス(サンデーサイレンス)
牡5/芦
57.0kg
蛯名 正義
       
はぐれ者・T氏のマイルチャンピオンシップ予想

安田記念で人気になったリーチザクラウンやトライアンフマーチはいない。
実際に安田記念馬となったショウワモダンは全く期待できない低迷ぶり。
そして将来のマイル王的な上がり馬も見当たらない。
全くそそらないが、期待感だけなら持てる馬はいる。
トゥザヴィクトリーの仔グローリーがそれ。
まっ予想というか、買うならこれしかいないな。

◎トゥザグローリー

単複◎ 各5000円

印象感覚派・I氏のマイルチャンピオンシップ予想

先週の振り返り。
アパパネが負けた。
蛯名騎手のコメントを要約すると『三冠目指して調整してきたので秋華賞がピークだったことは事実。
体の疲れは取れていても気持ちのガス抜きが出来ていなかった。
それでも3着に頑張ってくれてますます今後が楽しみになった』。
はぁ?という感じ。
バカを言ってはいけない。
ガス抜きが出来てないなら回避すべきだし、事前にそれを察知出来ていなかったとしたらそれは怠慢だろう。
今後がますます楽しみになっただと?
このレースに大金を賭けている人にとっては今後のことなど、どうでもいいんじゃね?
というかGIだよ、トライアルじゃないんだから。
これがGI未勝利の挑戦者のコメントなら肯けるが、少なくとも三冠を奪取したチャンピオン馬に乗っている騎手の発言とは思えない。
チャンピオンとしての自覚がないのだろうか。
負けてすみませんとか悔しいです、と何故言えないのだろう。
たとえ良い結果を得られずとも頑張ったことを労うのは日本人として心情は理解出来るのだが、アパパネに関しては相応しくないと思った。
ワタシはアパパネを褒める気持ちにはなれない。

本題。
活きのいい3歳、4歳が出走してきてスター誕生を期待出来そうなレース。
また、裏をかいて歴戦のベテランから入る、というのも乙かもしれない。
いろいろな側面から楽しめそうで、だから、印には迷う。
ワタシは若い馬に期待する。
でも、1000万→オープン→GVを連勝してここに臨むダノンヨーヨー、秋になって良血開花を思わせるトゥザグローリー、
前走休み明けだがGUで3着を確保して力のあるとこをを改めて感じさせたジョーカプチーノ、
天皇賞・秋で思わぬ?粘りと頑張りを見せたオウケンサクラ、切れ味光るワイルドラズベリー、三連勝 のゴールスキーも侮れないし、迷う。

迷ったが本命はダノンヨーヨーでいいだろう。
富士SとマイルCSの相性が悪いところに多少の引っ掛かりは感じるが、連勝は伊達ではない筈。
血統もナリタトップロードを出した牝系にダンスインザダークとおよそマイルをイメージさせないところにも面白みを感じる。
相手はトゥザグローリー。
前々走はトーセンジョーダンに0.1秒差2着なら能力面で見劣ることはない。

◎ダノンヨーヨー
○トゥザグローリー

【馬連】
上記2頭の一点 ¥10,000

ジョーカプチーノが怖いが人気から入る以上は買い目を絞らざるを得ない。

理論派・N氏のマイルチャンピオンシップ予想

昨年はカンパニー、今年の安田記念は6歳馬のショウワモダンが
勝っているように高齢馬が幅を利かせてきたマイル路線。
ここにきて、徐々に世代交代の予感。
ダノンゴーゴーやゴールスキーなど、今回はだめでも今後の主役になれるそうな馬が見えてきた。

前走勝っている馬を中心に考える。ピックアップすると5頭。

本命はサプレザ。
昨年と比べてメンバーはどっちもどっち。
昨年だけ駆ければ十分上位。
調教を見る限り手抜きをしているような感じはしない。
相手は連勝中のテイエムオーロラ。
先行して抜け出しを図るレースぶりは安定している。
今回も先行勢も何頭かいれば、マークされることもないだろう。
好位のうちで流れに乗って流れ込みを狙う。
他はテイエムと同タイプのゴールスキー。
3歳でまだ成長途上だが、レースぶりが安定。
外枠の分やや不利で評価を下げたが将来性も含めて。
他はダノンゴーゴー。
差し足が印象に残るが今回はマークもきつい。
トゥザグローリーは、外を回さないといけなかったり
まだ弱みを抱えておりG1では相当恵まれないときつそう。

◎サプレザ
○テイエムオーロラ
▲ゴールスキー
△ダノンゴーゴー

馬連
5−16 2000
15−16 1000
8−16 1000
5−15 1000
5−8 1000
8−15 1000

3連複
5−8−16 1000
5−15−16 1000
8−15−16 1000


本紙の予想

スノーフェアリーは見事だった。やはり日本にも、騎手だけではなく、外国から馬もどんどんやってきて、レベルを上げてもらいたい。
しかし、JCの回避は少し残念。アパパネも年内は全休らしく、来年はヴィクトリアマイルだとか。
ここで通用するかを見て、海外も視野に入れるみたいであるが、まぁ競馬ファンとしては、やっぱり強かった、そして海外挑戦というのが盛り上がるのかな。

さて、今週はマイルのGT。少なくとも、実績馬はキンシャサノキセキくらいで、GTとは思えないという声も、例によってはあるだろう。
春と秋に、スプリント王とマイル王を決めるプログラムは、アリなのかもしれないが、やっぱり盛り上がりにかけるのも否めないので、JRAも何とかしてほしいもの。
今回は、4連勝中の上り馬と、勝負になりそうな外国馬が参加してくれたことが、せめてもの救い。
オッズもそれを象徴しており、ダノンヨーヨー、サプレザ、キンシャサが人気を分け合っている。
春のマイル王決定戦の安田記念と比べて、波乱が少ない傾向にある、マイルCS。
まあ、順当といっても、何が来たら順当なんだという思いもあるが、これからのヒーロー探しという意味でも、ダノンヨーヨーには期待したい。
音無調教師だし、4歳の秋になって、やっと本格化していたといっても不思議ではない。
そしてもう一頭、3連勝中の3歳馬のゴールスキー。3連勝と言っても、500万、1000万、準OPだが、内容はいいものがある。
この2頭の上り馬に期待したい。
あとは、昨年のこのレース3着で、本気度がうかがえるサプレザ。
キンシャサは、誰もが思うように、1ハロン長い。ムーアが不気味ではあるが、やはりマイルでは買えない。

◎ダノンヨーヨー
○ゴールスキー
▲サプレザ

馬連
◎-○ 4000
◎-▲ 3000
○-▲ 3000

N氏が私とそっくりな人を見かけたらしい(もちろん私ではない)。よくある顔だとは思うが、そんなにも似てたなら、会ってみたいなあ。

T氏が予想を送ってこないので、電話したら、酔っ払って寝ぼけていた。先週、I氏を見習わなくてはと書いたばかりなのに、この体たらく。さて、どうしたものか・・・

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