第18回マイルチャンピオンシップ レース予想


2001年5回京都6日( 11月 18日) 11R
第18回 マイルチャンピオンシップ(GI)
サラ系3歳以上 1600m 芝・右 外
(国際)(指) オープン 定量
本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 (市) ダンツフレーム  
父 ブライアンズタイム
母 インターピレネー
  山元哲二
牡 3 56.0kg 武豊       
 1  2 メイショウオウドウ
父 サンデーサイレンス
母 アルタデナ
  松本好雄
牡 6 57.0kg 飯田祐史        
 2  3 ビハインドザマスク
父 ホワイトマズル
母 ヴアインゴールド
  サンデーレーシング
牝 5 55.0kg 松永幹夫      
 2  4 (外) イーグルカフェ  
父 Gulch
母 NetDancer
  西川清
牡 4 57.0kg 田中勝春        
 3  5 ダービーレグノ  
父 トニービン
母 ダービーキングダム
  ダービー社
牡 3 56.0kg 幸英明        
 3  6 コンタクト    
父 ジェイドロバリー
母 コンカロ
  社台レースホース
牡 5 57.0kg 和田竜二        
 4  7 ロサード     
父 サンデーサイレンス
母 ローザネイ
  社台レースホース
牡 5 57.0kg 吉田稔        
 4  8 (外) タイキトレジャー 
父 Miswaki
母 RoyalBride
  大樹ファーム
牡 5 57.0kg 横山典弘        
 5  9 (外) エイシンプレストン
父 GreenDancer
母 WarrantyApplied
  平井豊光
牡 4 57.0kg 福永祐一
 5  10 ゴッドオブチャンス
父 Cozzene
母 チームカラーズ
  ノースヒルズマネジメント
牡 3 56.0kg 後藤浩輝      
 6  11 (外) ゴールドティアラ 
父 SeekingtheGold
母 BrightTiara
  吉田和子
牝 5 55.0kg 池添謙一        
 6  12 クリスザブレイヴ 
父 ノーザンテースト
母 クリスザレディー
  社台レースホース
牡 7 57.0kg 吉田豊
 7  13 (父) ダイタクリーヴァ 
父 フジキセキ
母 スプリングネヴァー
  太陽ファーム
牡 4 57.0kg 河内洋
 7  14 (外) ゼンノエルシド  
父 Caerleon
母 Embla
  大迫忍
牡 4 57.0kg O.ペリエ  
 7  15 リキアイタイカン 
父 アフリート
母 ノーノーネヴアー
  高山幸雄
牡 3 56.0kg 武幸四郎        
 8  16 (父)(市) ムーンライトタンゴ
父 ダンスインザダーク
母 サドーダンサー
  金子真人
牝 3 54.0kg 四位洋文        
 8  17 トロットスター  
父 ダミスター
母 カルメンシータ
  高野稔
牡 5 57.0kg 蛯名正義      
 8  18 (抽) ジョウテンブレーヴ
父 ダンシングブレーヴ
母 タクノギャル
  田邉久男
牡 4 57.0kg 藤田伸二      
はぐれ者・T氏のマイルチャンピオンシップ予想

いやー今からJCとJCダートでの三歳馬の活躍が楽しみでなりませんが、
ここはじっと我慢してマイルの予想に入ります。
このレース、最大のポイントはダンツフレームの取捨だろう。
紙面での評価通り、母系から距離短縮がプラスになるのは確かだと思う。
しかし、同時に早熟の血統であることも事実。
特に父から思い浮かぶのは、突如としてスランプに陥るケースがあるということ。
ここ二戦の凡走を見る限り、もう終わってしまっている可能性は高い。
鞍上は魅力だが、ここは切り捨てる。
本命には去年に引き続きダイタクリーヴァを指名。
昨年はデジタルの鬼脚に惜敗したものの、勝ちに等しい内容。
G1勝ちこそまだないが、どんなに素質がある馬でもなかなか勝てないこともあるのがG1。
しかし真の素質を持った馬ならば、ここぞというレースは勝つものだ。
シンコウラブリィしかり、先週のトゥザヴィクトリーしかりだ。
それだけのものを持っている馬、という思いは昨年から全く変わっていない。
今度こそ頂点に立ち、短中距離路線に新しい風を吹き込んでほしい。
◎ダイタクリーヴァ
○クリスザブレイヴ
▲ゼンノエルシド
△エイシンプレストン
△ゴッドオブチャンス
△ジョウテンブレーヴ
A指定を狙います。

印象感覚派・I氏のマイルチャンピオンシップ予想

◎ ダイタクリーヴァ
○ エイシンプレストン
▲ ゼンノエルシド
△ クリスザブレイヴ

大激戦。
先週に続き、面白いレースを期待出来そう。
逃げ馬がクリスザブレイヴだけ、そのクリスザブレイヴも前走を見る限り、
そんなに飛ばすことはないであろう。
ハイペースは望めない。
よってトロットスターらの差し・追い込み勢には展開不向きと思う、先行勢を上位にとる。
安定感抜群のダイタクリーヴァ、前走で本格化を匂わせたエイシンプレストン、
持ち時計上位のゼンノエルシド。
一応、印は付けたが、本音としては甲乙つけがたし。
あとは前残りがあるかもしれないので、クリスザブレイヴを少々。

理論派・N氏のマイルチャンピオンシップ予想

基本的には1番人気が強いレース。
去年も混戦模様だったが結果的にはダイタクが1番人気で面目は保った。
圧倒的な力は見せていないが安定性からダイタクリーヴァ本命。
G1を勝ちきれないところが弱いが、他馬よりは弱みが少ない。
相手は、ダンツフレーム。
今シーズンは、成長がないのか期待外れの成績だが
本質的に早熟スピード型のマイラーだと思っていたので
この路線の方があっている気がする。
エイシンプレストンは昨年も期待したが、案外の結果。
成績あげてきているが、春から使い続けて、ここを目標に
してきた感じがせず、やや評価を下げる。
前走、ダイタクを封じたクリスザブレイヴ。
速い流れを早目抜け出しの好内容だが、本馬場入場でいつも先に
入場してしまうあたり気性に不安があり、初コースは不利か。
あとは、マイル勝ちがないが、格上のトロットスター。

◎ダイタクリーヴァ
○ダンツフレーム
▲エイシンプレストン
△クリスザブレイヴ
△トロットスター

戻る