第18回マイルチャンピオンシップ 結果&回顧

レース結果

着順 馬番 馬名 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 7 14 ゼンノエルシド   4 57.0kg O.ペリエ 1:33.2   486Kg +6 4
2 5 9 エイシンプレストン 4 57.0kg 福永祐一 1:33.3 3/4馬身 476Kg +2 2
3 4 8 タイキトレジャー  5 57.0kg 横山典弘 1:33.5 3/4馬身 466Kg -4 10
4 2 3 ビハインドザマスク 5 55.0kg 松永幹夫 1:33.7 1 1/2馬身 470Kg 0 7
5 1 1 ダンツフレーム   3 56.0kg 武豊 1:33.7 ハナ 490Kg -6 5
6 3 5 ダービーレグノ   3 56.0kg 幸英明 1:33.7 ハナ 458Kg 0 18
7 4 7 ロサード      5 57.0kg 吉田稔 1:33.7 クビ 432Kg +4 13
8 6 12 クリスザブレイヴ  7 57.0kg 吉田豊 1:33.7 アタマ 444Kg -6 6
9 7 13 ダイタクリーヴァ  4 57.0kg 河内洋 1:33.7 アタマ 498Kg +6 1
10 2 4 イーグルカフェ   4 57.0kg 田中勝春 1:33.8 クビ 468Kg +4 9
11 8 18 ジョウテンブレーヴ 4 57.0kg 藤田伸二 1:33.8 クビ 494Kg +4 8
12 8 17 トロットスター   5 57.0kg 蛯名正義 1:33.8 ハナ 444Kg -12 3
13 5 10 ゴッドオブチャンス 3 56.0kg 後藤浩輝 1:33.8 ハナ 514Kg +4 12
14 1 2 メイショウオウドウ 6 57.0kg 飯田祐史 1:33.9 3/4馬身 478Kg +10 11
15 7 15 リキアイタイカン  3 56.0kg 武幸四郎 1:34.1 1 1/2馬身 482Kg -2 17
16 3 6 コンタクト     5 57.0kg 和田竜二 1:34.2 クビ 454Kg +4 16
17 8 16 ムーンライトタンゴ 3 54.0kg 四位洋文 1:34.4 1 1/4馬身 430Kg +2 14
18 6 11 ゴールドティアラ  5 55.0kg 池添謙一 1:34.5 3/4馬身 486Kg -2 15

ハロンタイム  12.5 - 11.0 - 11.9 - 11.9 - 11.5 - 11.6 - 11.4 - 11.4
上り  4F 45.9 - 3F 34.4
3コーナー  12(14,10)(8,18)(6,15)(1,9,17)(3,5,11)(4,2,13)(7,16)
4コーナー  12(14,10)(8,18)(1,6,15)(3,9,17)(5,11)(4,2,13)(7,16)


<払戻金・給付金>

単勝 14 780円 4番人気
複勝 14 310円 4番人気
09 240円 2番人気
08 780円 11番人気
枠連 5-7 590円 1番人気
馬連 09-14 2,610円 7番人気
ワイド 09-14 1,110円 8番人気
08-14 3,720円 49番人気
08-09 2,600円 31番人気


レース回顧

 おそらく今年は速くならない。ペースでいうと(46秒5−46秒5)ぐらいの平均ペースだろうと考えたが、実際は(47秒3−45秒9)というスローだった。ここ数年、95年以降はずっと、前半の半マイル45秒台、遅くとも46秒台前半の形が続いていたが、強力な先行型がいないため、予想以上に流れが落ち着いてしまった。

 有利だったのはサッと走行したゼンノエルシド、さらには3着したタイキトレジャー。2着したエイシンプレストンはこの流れで良く突っ込んできたものだ。絶好調に加え、充実しているのだろう。ゼンノエルシドはペリエ騎手が乗って、前半の1000mを59秒0で通過しているのだから、バテるわけもなく順当に抜け出した。それを考えるとクリスザブレイヴの失速は案外で、もっと気分良くポンポン行かせた方が良かったかもしれない。

 人気のダイタクリーヴァは絶好の状態とみえ、スタートのロスもごく少なかったが、あれだけ前半置かれては、3コーナーでもう勝負圏外だった。ダイタクリーヴァの1000m通過は、なんと59秒9。これでは上がり32秒台で突っ込んでこないと届かない。流れに乗り遅れたから仕方ないが、ベテラン河内騎手らしくなかった。善戦組ではロサードと、ダービーレグノの直線の脚が目立った。ダンツフレームはこの程度が能力だろう。

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