第19回マイルチャンピオンシップ レース予想
| 2002年5回京都6日( 11月 17日) 11R | ||
| 第19回 マイルチャンピオンシップ(GI) | ||
| サラ系3歳以上 | 1600m | 芝・右 外 |
| (国際)(指) オープン | 定量 | |
| 本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円 | 発走 15:40 | |
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | リキアイタイカン
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牡 4 | 57.0kg | 武幸四郎 | |||||||
| 1 | 2 | (父) ミツワトップレディ
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牝 5 | 55.0kg | 角田晃一 | |||||||
| 2 | 3 | モノポライザー
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牡 3 | 56.0kg | 武豊 | ◎ | ◎ | ▲ | ||||
| 2 | 4 | テレグノシス
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牡 3 | 56.0kg | 勝浦正樹 | △ | ||||||
| 3 | 5 | ディヴァインライト
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牡 7 | 57.0kg | 田中勝春 | |||||||
| 3 | 6 | (外) エイシンプレストン
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牡 5 | 57.0kg | 福永祐一 | ◎ | ||||||
| 4 | 7 | デュランダル
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牡 3 | 56.0kg | 四位洋文 | ▲ | △ | |||||
| 4 | 8 | (外) エイシンスペンサー
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牡 4 | 57.0kg | 安田康彦 | |||||||
| 5 | 9 | (市) テンザンセイザ
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牡 4 | 57.0kg | 安藤勝己 | ○ | ||||||
| 5 | 10 | (父)(地) トウカイポイント
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せん 6 | 57.0kg | 蛯名正義 | ▲ | ||||||
| 6 | 11 | (外) ゼンノエルシド
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牡 5 | 57.0kg | O.ペリエ | |||||||
| 6 | 12 | アドマイヤコジーン
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牡 6 | 57.0kg | 後藤浩輝 | △ | ○ | ○ | ||||
| 7 | 13 | ミデオンビット
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牡 5 | 57.0kg | 幸英明 | |||||||
| 7 | 14 | メイショウラムセス
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牡 4 | 57.0kg | 柴田善臣 | ○ | △ | |||||
| 7 | 15 | (外) グラスワールド
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牡 6 | 57.0kg | 藤田伸二 | △ | ||||||
| 8 | 16 | ブレイクタイム
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牡 5 | 57.0kg | 松永幹夫 | ◎ | ||||||
| 8 | 17 | (地) アローキャリー
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牝 3 | 54.0kg | 熊沢重文 | |||||||
| 8 | 18 | (市) ダンツフレーム
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牡 4 | 57.0kg | 池添謙一 |
| はぐれ者・T氏のマイルチャンピオンシップ予想 いやー、ファインモーションのあまりの強さに、 そして自分のあまりの弱さにビックリの先週でした。 倒しがいのある馬だねー!次走が楽しみです。 まっ、その話はさておき、自分にとって本番はあくまで今週。見・て・ろ・よ! さてマイルCS、その昔堅いG1の代名詞であったこのレースも、 ここ数年は一筋縄ではいかなくなった印象がある。 ただこれには理由があって、タイキシャトルやノースフライトのような超一流馬が不在、 あるいはデジタルのように力があるのを見切れなかったことがその要因。 つまり配当はともかく、現在も展開などの紛れが少ない、強い馬が勝つレースに変わりはない。 あとはその強い馬、超一流馬が今年いるか、真の能力を見切れるかどうかだけ。 残念ながら今年のメンバーに超一流マイラーはいない。 実績的に見て最上位のアドマイヤ・プレストンも、 能力は短距離暗黒時代の代表馬ブラックホークの域だろう。 だが悲観することはない。超一流マイラーはいなくとも、超々一流馬がいる。 天馬モノポライザーがいる。 競馬ファンのこころも、武のこころも、今やファインモーション一色の様子。 だけど私のこころはモノ一色です。 思えば皐月賞の大敗も、ダービーの屈辱も、この日の勝利のためであったと信じます。 本命はモノポライザー。もはや能力について語ることは何もありません。 がんばれモノポライザー!がんばれ俺!! 単勝勝負の自分にはあまり関係ありませんが、あくまでここは競馬予想のコーナー、 一応相手も指名しておきます。 相手筆頭は上がり馬メイショウラムセス。前走重賞制覇の勢いと、モノと接戦した内容を素直に評価。 また個人的にこのレース、メイショウという冠馬名と縁深いのも○。 あとは堅実なアドマイヤコジーン、変わり身のありそうなグラスワールドあたりを。 ◎モノポライザー ○メイショウラムセス △アドマイヤコジーン △グラスワールド もちろん馬単で 3ー14 5000円 3ー12 2500円 3ー15 2500円 レース後は満面の笑みか?放心状態か? たまにはうまい酒が飲みたいなぁ・・・。 |
| 印象感覚派・I氏のマイルチャンピオンシップ予想 ◎ モノポライザー ○ テンザンセイザ ▲ デュランダル △ メイショウラムセス マグナーテンこそ、今期のこのカテゴリーのチャンピオンに相応しいと思っていた。 だからこのレースの本命もこの馬、と決めていたのだが。 マグナーテン、ジャパンCに向からしい。 またですか、シンボリクリスエスの時はうまく行って、天皇賞を勝つことができたが。。。 やはり、F調教師のことは尊敬できないな。 さて、予想。 チャンピオン不在のこのレース、実績よりも今後に期待を持てそうな馬を中心に考えたい。 春のクラシック戦線ではチグハグなレースを続けてイマイチ印象の悪いモノポライザーだが、 前々走の内容は悪くなく、ここをステップに大きく育って欲しいところ。 相手は昨年の京阪杯で素晴らしい脚を魅せたテンザンセイザ、 王道路線よりもこのカテゴリーの方が向いている気がする。 穴は近走充実、上がり馬デュランダル。 メイショウラムセス、今回が真価を問われるレースだが、 他に魅力ある馬がおらず、押さえ。 【馬連】 3−7 ¥2,000 3−9 ¥2,000 3−14 ¥1,500 7−9 ¥1,500 7−14 ¥1,500 9−14 ¥1,500 |
| 理論派・N氏のマイルチャンピオンシップ予想 所用で時間がないので印だけ ◎ブレイクタイム ○アドマイヤコジーン ▲トウカイポイント △デュランダル 馬連 10ー12ー16のボックス 2000ずつ 7ー10、7ー12、7ー16を1000ずつ 3連複 10ー12ー16を1000 |
| 本紙の予想 馬連 3−6 2000 4−6 2000 6−12 3000 3−12 2000 4−12 1000 |