第20回マイルチャンピオンシップ レース予想

2003年5回京都6日( 11月 23日) 11R
第20回 マイルチャンピオンシップ(GI)
サラ系3歳以上 1600m 芝・右 外
(国際)(指) オープン 定量
本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 (父) オースミコスモ  
父 フジキセキ
母 タイセイカグラ
牝 4 55.0kg 常石勝義        
 1  2 サイドワインダー 
父 トニービン
母 ゴールデンジャック
牡 5 57.0kg 福永祐一  
 2  3 (市) ギャラントアロー 
父 リンドシェーバー
母 コーラスジョオー
牡 3 56.0kg 幸英明        
 2  4 テイエムサンデー 
父 サンデーサイレンス
母 サーストンフラッグ
牡 7 57.0kg 秋山真一郎        
 3  5 [外] スペシャルカルドゥ 牡 4 57.0kg D.ブフ        
 3  6 (市) ウインクリューガー
父 タイキシャトル
母 インヴァイト
牡 3 56.0kg 武幸四郎      
 4  7 (外) マグナーテン   
父 Danzig
母 MagicNight
せん 7 57.0kg O.ペリエ        
 4  8 (外) イーグルカフェ  
父 Gulch
母 NetDancer
牡 6 57.0kg 藤田伸二        
 5  9 ロサード     
父 サンデーサイレンス
母 ローザネイ
牡 7 57.0kg 角田晃一        
 5  10 (父)(市) バランスオブゲーム
父 フサイチコンコルド
母 ホールオブフェーム
牡 4 57.0kg 田中勝春    
 6  11 デュランダル   
父 サンデーサイレンス
母 サワヤカプリンセス
牡 4 57.0kg 池添謙一    
 6  12 [外] トゥスール     牡 3 56.0kg K.ファロン        
 7  13 ミレニアムバイオ 
父 サンデーサイレンス
母 ドルスク
牡 5 57.0kg 四位洋文
 7  14 エイシンチャンプ 
父 MiCielo
母 EishinMichigan
牡 3 56.0kg 安藤勝己  
 7  15 イルバチオ    
父 ロイヤルアカデミー
母 サーファーガール
牝 6 55.0kg 川島信二        
 8  16 (父) マイソールサウンド
父 タマモクロス
母 チアズスミレ
牡 4 57.0kg 本田優        
 8  17 テレグノシス   
父 トニービン
母 メイクアウイッシュ
牡 4 57.0kg 勝浦正樹        
 8  18 (外) ファインモーション
父 Danehill
母 Cocotte
牝 4 55.0kg 武豊      
はぐれ者・T氏のマイルチャンピオンシップ予想

以前のようにスワン組や王冠組が、必ずしも上位と言えないのが最近のマイルCS。
今年は人気の方も富士S組に集まりそう。
だからと言うわけではないが、その富士Sは本当にレベルが高いレースだった。
勝ち馬ミレニアムの時計は、安田を上回る32秒フラット。
同じくレコード決着だった王冠が45秒7であることを考えると、破格の時計と言ってよく、
レベルの違いは明らかだ。仮にミレニアムが前走だけ走れば、間違いなく勝ち負けだろう。
しかしながら本命は、そのミレニアムではなく、富士Sで2着に敗れたサイドワインダー。
昨秋京阪杯を凄い末脚で勝った時は、まだ半信半疑だったが、年明けの金杯も同じようなレースで快勝。
本命はもちろんモノでしたけど・・・。この時に安田はこの馬で決まり!という確信を得た。
残念ながら安田は出走しなかったが、休養明けの富士Sで思っていた以上の走り。
体調?でミレニアムに迫った末脚は迫力十分。
久々に現れたゾクッとするような脚を使える馬だ。
この馬、トニービン晩年の傑作になるかも。
混戦ムードの今回だが、実はマイルCS史上最も堅いレースという気がする。
それほどまでに富士Sの1・2着馬の実力が抜けている。
久々に訪れた福永、そして本紙のG1勝ちのチャンスか?
先週大当たりしたからというわけではないが、今週も馬券の妙味なら3着狙いだろう。
その筆頭は三歳馬エイシンチャンプ。
本質的にはマイラーだし、朝日杯をレコード勝ちした実力馬。
勝ちまでは?だが、軽視は禁物だ。
他では成長著しいデュランダル。もしかしたら強い?ウインクリューガー。
不可解な敗戦後に加え、マイル未経験のファインは買えない。

◎サイドワインダー
○ミレニアムバイオ
▲エイシンチャンプ
△デュランダル
△ウインクリューガー

馬連
◎ー○ 5000円
◎ー▲ 1000円
三連複
◎ー○ー▲ 2000円
◎ー○ー△ 各1000円

印象感覚派・I氏のマイルチャンピオンシップ予想

まずは、マグナーテンについて少し触れておく。
昨年、関屋記念、毎日王冠を連勝し、マイル路線の主役はこの馬、と思っていたがJCを選択。
使ってきたレース、距離適性を考えると疑問が残る選択であったとワタシは思った。
しかし、今年に入って、春はAJC、大阪杯で良い結果を残したので、JCを選択をしたことは間違って
いなかったかも、さすが藤沢先生、と思い直した。
であるのに、今年の秋はマイル路線を選択。
意味がわからん。
しかも、このマイルCSでは前走内容と7歳という年齢からであろう、
どうでもいい存在になってしまった感がある。
藤沢先生、ワタシはまた不信感を抱いていまいました。
本命はファインモーション。
能力を発揮出来れば、ここで勝ち負けの議論の対象になるような馬ではない。
なぜなら、故障以外に負けることは考えられないからである。
近走、どういうわけか能力を発揮出来ていないが、出走してくる以上は、それなりにコンディションは
整っている筈、昨年の輝きを取り戻して欲しい。
相手は、毎日王冠レコード勝ちのバランスオブゲーム、気性はマイルに向く。
ミレニアムバイオはムラ駆けタイプだが、前走と北九州記念での破壊力を評価。
あとはエイシンチャンプ、朝日杯の内容はダテではない。

◎ ファインモーション
○ バランスオブゲーム
▲ ミレニアムバイオ
△ エイシンチャンプ

【馬連】
10-13-18のBOX 各\3,000
14-18 \1,000

理論派・N氏のマイルチャンピオンシップ予想

大外のファインモーションがどうのるか。
前走ばったり止まった馬がどこまでやれるのか。
逃げ激戦はなさそうだが好位で走れるバランスオブゲーム本命。
崩れたのはG1と今年の金鯱賞だけでそれ以外は勝ち負け。
前哨戦だけで本番は用無しのタイプであったが、
前走は58キロを背負って完勝。ファインモーションの負けに注目が
集まったが好位から抜け出して完勝だった。
相手は富士S組だが、レコードで走ってしまったミレニアムバイオよりは
京都とマイル走るサイドワインダーを上位に。
スプリンターズS勝ちのデュランダルもマイルでも不安はないが
自分で勝ちに行けないのでどこまで差してくるか。

◎バランスオブゲーム
○サイドワンダー
▲デュランダル
△ミレニアムバイオ

馬連
2−10 4000
10−11 3000
10−13 2000
2−11  1000

本紙の予想

時間がないので予想だけ

◎サイドワインダー
○ミレニアムバイオ
▲エイシンチャンプ

単勝
2 3000円
馬連
2−13 5000円
2−14 2000円

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