第38回高松宮記念 レース予想
11R 第38回 高松宮記念(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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▲ | ◎ | ◎ | ||||||||
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◎ | △ | |||||||||
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▲ | ○ | |||||||||
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○ | △ | ▲ | ||||||||
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△ | ||||||||||
| 10 |
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◎ | ||||||||||
| 11 |
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△ | ||||||||||
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○ | ||||||||||
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| はぐれ者・T氏の高松宮記念予想 クラシック戦線もこの路線も、どうにもワクワクするものがない。 例えるなら現在のパチスロ、5号機のラインナップといったところか。 無難にいくならスズカフェニックスでいいだろう。 最内・乗り替わりといったマイナス要素はあるにせよ、ここを目標にひと叩き、その内容も59キロを背負って文句なしだった。 ただしオッズに妙味はないし、このところの1番人気の頼りなさを思えば、これが正解とも言い難い。 昨年のマイルCSでも触れたが、メジャーのいなくなったこの路線を牽引してほしいのは現5歳世代。 休み明けでもスーパーホーネットには期待したい。 メジャーに喰らい付いた底力は、このメンバーでは文句なしにナンバー1だろう。 他の上がり馬は余りにも格下感があるし、この2頭の牙城を崩すイメージは沸かない。 悩むのは、3歳の時からいつかはG1と考えていたキンシャサノキセキ。 ホウオーと同様、どうにも花開かない。 成績のいい左回りとはいえ、一頓挫の後では強気にはなれない。 でも上記2頭にひと泡吹かせるとすれば、それはキンシャサしかいないと思う。 だって俺が強い(強くなる)と認めた馬だから。 絶対勝つ!なんて強気の言葉は出てこないが、今一度この馬にかける。 ◎キンシャサノキセキ ○スーパーホーネット ▲スズカフェニックス △マイネルシーガル 馬連 ◎○ 5000円 ◎▲ 4000円 ◎△ 1000円 |
| 印象感覚派・I氏の高松宮記念予想 アストンマーチャンの不参戦、アンアディユは残念なことになってしまい、今一つ盛り上がりに欠けるスプリントGIだが、 昨年の覇者に挑む上がり馬の対戦構図にはなった。 昨年の覇者、スズカフェニックスの前走は59Kgを背負ってなお最後の脚色は際立っており負けて強しと言っていい内容。 実績からもここでは一枚上で、馬券の中心には最適と思える。 しかし、前走の印象では、距離短縮でどうだろう、という疑問を持った。 事実として昨年のこのレースを勝っているのだから、それは気にする必要はないことなのかもしれないが、 生粋のスプリンターかといわれれば、そうではないだろう、というのは衆目の一致する意見に違いないだろう。 それは前日単勝オッズにも現れている。 加えて、昨年取ったタイトルに拘る必要はなく、何故、安田記念に照準を定めないのだろう、という陣営に対する苛立ちも感じる。 馬券の中心としては最適だが、応援する気にはなれない、それが結論で、上がり馬の馬券を買ってみようと思う。 ローレルゲレイロ、前走はスズカフェニクスの猛追をなんとか凌ぎきり、次はマイルを標榜していたが、ここに矛先を向けてきた。 節操はないが、馬の適性としてはマイルよりスプリント、そんな印象があっただけにワタシとしては歓迎。 ファイングレイン、距離短縮で頭角を現してきた、最大の上がり馬といっていいだろう。 半信半疑の面は否めないが、この路線のスターになれる可能性はある。 あとは前走、降着も1,200mで500万下から3連勝で可能性はまだ見限れないマルカフェニックス、 休み明けも相手なりに走るスーパーホーネット、ムラ駆け気質も昨年のスワンSでスーパーホーネットとハナ差なら ここでは出番があるかもフサイチリシャール。 ◎ ファイングレイン ○ ローレルゲレイロ ▲ マルカフェニックス △ スーパーホーネット △ フサイチリシャール 【馬連】 4−5−7−9−16 BOX 各¥1,000 |
| 理論派N氏の高松宮記念予想 毎年、柱がいないといっているような気がするスプリント路線。 活きのいい4歳馬が出てくることが最近はほとんどない。 昨年のスプリンターズSは、アストンマーチャンがでたが 調子の波の激しい牝馬でここには出走すらできなかった。 これだけ路線が整備されているのにスペシャリストが出てこないのが不思議な感じがする。 今回は前年の覇者、スズカフェニックスに期待する。 前走59キロで差してきた脚に衰えは感じない。 むしろ出来が上向いてきた感じすらある。 乗り替わりと内枠は、プラス材料ではないが差してくるものだと 考えるから、不利に思えるわけで、それなら前目につけてしまえば いいだけのこと。昨年も早め早めに動いていたように馬は問題ないだろう。 そのぐらいのことは福永Jも考えているはず。 相手は、マルカフェニックス。 前走で壁を感じた気もするが、そこは4歳の勢いと 1200mに戻って見直す。 同様に1200で負けなしのファイングレイン。 こちらは戦ってきた相手がやや弱い感じがして今回が試金石。 あとは休み明けでもここでは格上位のスーパーホーネット。 ◎スズカフェニックス ○マルカフェニックス ▲スーパーホーネット △ファイングレイン 馬連 1−5 3000 1−7 3000 5−7 2000 1−4 2000 |
| 本紙の予想 パッとしないメンバーの中で一番人気の去年の覇者、スズカフェニックス。 前走は負けはしたものの、59kでさらに見せ場は作った。 今回は前走以上のデキで挑む。 問題は陣営も言っているように、18頭立ての最内枠。 きっと豊騎手なら、この枠でも勝ってくるのであろう。 18頭でこの馬がずば抜けているとは思わないが、このレースでの勝ち負けは 騎手の腕が試されると考える。 よって、この春のG1を占う意味でも、皆様のご想像どおり、 ここは祐一騎手にかける。 ◎スズカフェニックス 単勝 ◎ 10000 |