第39回高松宮記念 レース予想

11R 第39回 高松宮記念(GI)

サラ系4歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 1200m 芝・左
本賞金: 9500、 3800、 2400、 1400、 950万円 発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1
マル外コスモベル 33.3
(5.4.2.15)  11569.2万
(有)ビッグレッドファーム
西園 正都(栗東)
父:FormalDinner
母:BlueSword(CrusaderSword)
牝5/鹿
55.0kg
佐藤 哲三
     
1 2
ソルジャーズソング 45.7
(4.4.3.7)  9502.5万
(有)サンデーレーシング
鮫島 一歩(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:アイリッシュカーリ(Caerleon)
牡7/栗
57.0kg
北村 友一
       
2 3
マル外アポロドルチェ 36.3
(3.0.4.8)  11315.8万
アポロサラブレッドクラブ
堀井 雅広(美浦)
父:Officer
母:SummertimeVal(SummerSquall)
牡4/青鹿
57.0kg
勝浦 正樹
       
2 4
スリープレスナイト 3.4
(9.4.1.2)  30969.3万
(有)サンデーレーシング
橋口 弘次郎(栗東)
父:クロフネ
母:ホワットケイティーディド(Nureyev)
牝5/鹿
55.0kg
上村 洋行
 
3 5
トウショウカレッジ 20.6
(8.5.2.21)  20207.3万
トウショウ産業(株)
池添 兼雄(栗東)
父:ラストタイクーン
母:ロゼトウショウ(サクラバクシンオー)
牡7/鹿
57.0kg
内田 博幸
       
3 6
ウエスタンダンサー 33.3
(6.1.1.10)  11309.7万
西川賢
崎山 博樹(栗東)
父:デヒア
母:ウエスタンローズ(オペラハウス)
牝5/鹿
55.0kg
川田 将雅
       
4 7
アーバンストリート 13.5
(6.1.2.12)  12671.5万
後藤繁樹
野村 彰彦(栗東)
父:スウェプトオーヴァーボード
母:タイキクリスティー(Theatrical)
牡5/芦
57.0kg
福永 祐一
   
4 8
マル外ファリダット 6.7
(3.2.3.4)  11706.7万
前田幸治
松元 茂樹(栗東)
父:Kingmambo
母:Believe(SundaySilence)
牡4/青鹿
57.0kg
四位 洋文
     
5 9

マル外キンシャサノキセキ 8.8
(6.2.3.9)  28818.9万
吉田和美
堀 宣行(美浦)
父:FujiKiseki
母:Keltshaan(PleasantColony)
牡6/鹿
57.0kg
岩田 康誠
     
5 10
ファイングレイン 19.8
(5.2.1.12)  28626.4万
(有)社台レースホース
長浜 博之(栗東)
父:フジキセキ
母:ミルグレイン(PolishPrecedent)
牡6/黒鹿
57.0kg
幸 英明
       
6 11
アイルラヴァゲイン 152.3
(6.1.6.18)  26081.8万
齊藤四方司
手塚 貴久(美浦)
父:エルコンドルパサー
母:トキオリアリティー(Meadowlake)
牡7/鹿
57.0kg
津村 明秀
       
6 12
ヘイローフジ 58.0
(6.1.6.26)  11869万
(有)協和牧場
飯田 明弘(栗東)
父:キングヘイロー
母:アサカフジ(SeekingtheGold)
牝6/栗
55.0kg
飯田 祐史
       
7 13
ローレルゲレイロ 10.5
(3.7.2.9)  28500.4万
(株)ローレルレーシング
昆 貢(栗東)
父:キングヘイロー
母:ビッグテンビー(テンビー)
牡5/青鹿
57.0kg
藤田 伸二
     
7 14
ドラゴンファング 18.2
(4.3.1.1)  6691.2万
加藤守
矢作 芳人(栗東)
父:タイキシャトル
母:タイキメビウス(ダンスオブライフ)
牡4/鹿
57.0kg
藤岡 佑介
     
7 15
マル地アーバニティ 11.5
(5.1.2.3)  10592.4万
(有)社台レースホース
古賀 慎明(美浦)
父:マンハッタンカフェ
母:レガシーオブストレングス(Affirmed)
牡5/黒鹿
57.0kg
横山 典弘
   
8 16

ビービーガルダン 8.5
(6.4.2.5)  16455.6万
(有)坂東牧場
領家 政蔵(栗東)
父:チーフベアハート
母:オールザチャット(Westminster)
牡5/青鹿
57.0kg
武 幸四郎
 
8 17
スプリングソング 26.8
(4.0.2.4)  9401.2万
吉田照哉
鶴留 明雄(栗東)
父:サクラバクシンオー
母:スプリングチケット(トニービン)
牡4/青鹿
57.0kg
池添 謙一
       
8 18
ジョイフルハート 128.6
(8.4.0.7)  14269.8万
名古屋友豊(株)
小野 幸治(栗東)
父:サクラバクシンオー
母:マイワイルドフラワー(Topsider)
牡8/栗
57.0kg
太宰 啓介
       
はぐれ者・T氏の高松宮記念予想

昨年のスプリンターズ1〜3着馬が揃っての出走、最近では珍しい?ケースかもしれない。
ならば当然面白い組み合わせと言ってイイのだろうが、自分の中にどうしても沸き上がるものがない。
何でかな?
それは多分ここを勝っても、このメンバーには先(=上)がないからなんだと思う。
スリープレスが勝ってもキンシャサが勝っても、おそらく安田記念はないだろう。
まして宝塚など絶対にない。
そして強い勝ち方をして短距離王と呼ばれることはあっても最強馬と呼ばれることもない。
千二のスペシャリストと言えば聞こえはイイが、さらなる可能性を追わないサラブレットには魅力を感じない。
かつてのマイル王タイキシャトルやデュランダルとは別物だろう。
正直買わなくてもイイぐらいだが、買うならこの宮記念でひと花咲かせたい格下馬アーバニティに◎。

◎アーバニティ
△ファリダット
△ドラゴンファング
△ビービーガルダン

単勝◎ 4000円
馬連ボックス 各1000円

印象感覚派・I氏の高松宮記念予想

なんとなく盛り上がらない。
実績馬が休み明けだったり、前走で不甲斐ないレースをしたり、上がり馬にも強烈にアピールするものがなかったり。

ポイントはファリダットの取捨だろう。
個人的には、スプリントならGIに届く器と思っている。
京阪杯で使った上がり32.6はここでも脅威。
だが、使い方に疑問を感じる。
目標がここだったとは思うが、勝ちきれないレースが続き賞金を上乗せするために無駄なレースを使わざるを得なかった感がありあり。
そもそも勝ちきれなかった点にもの足りなさを感じる。
届いても驚けないが、重い印を打つまではどうか、軽視。

スリープレスナイトは休み明けで割引は必要だが、そう悲観する程でもないのかもしれない。
少なくともスプリンターズSでの印象は一枚上手、相手関係も当時とそう変わらないので素直に信頼する。
キンシャサノキセキは前走、負けすぎ感は否めないが、太め残りだったし、10着とはいえ0.3秒差なら一変あってもおかしくない。
本命は上記2頭より比較的順調にきているビービーガルダン。
使い方に一貫性もあるし、脚質からもスプリント戦では大崩れしないだろう。

◎ ビービーガルダン
○ スリープレスナイト
▲ キンシャサノキセキ

【3連単】
4−9−16 ¥2,000
4−16−9 ¥2,000
9−4−16 ¥1,000
9−16−4 ¥1,000
16−4−9 ¥2,000
16−9−4 ¥2,000

理論派N氏の高松宮記念予想

柱のいない短距離路線で混戦模様。なにが好走しても驚きはしない。
過去のレースを見ると、4歳馬、高齢馬は、好走が少ない。
中京1200という距離が微妙だが、思うに若さやスピードだけで押し切るのも
困難だが、G1だけに勢いがないものも勝ち負けは厳しいといったところか。

今回の4歳馬をみると、重賞に手の届かないファリダットとスプリングソング、ドラゴンファング。
もう一頭は重賞勝ちあるが、2歳時のアポロドルチェ。
ここでトップにのし上がるイメージがわかない。7歳以上も同様。
ここまでで、5,6歳だけに絞れば10頭。
前年好走の6歳2頭も今年は同じ出来になさそうだし、へイローフジも牝馬だけに荷が重い。
残ったのは5歳の7頭。

中心はスリープレスナイト。
10ヶ月ぶりは順調さを欠いているが、このメンバーのなかでは
実績とコース適性は抜けている。明らかにここを狙っている馬がいない中なら
G1勝ちの力を見せてくれるだろう。
前走大敗のウエスタンダンサーを除く5歳馬に流す。

◎スリープレスナイト
△コスモベル
△アーバンストリート
△ローレルゲレイロ
△アーバニティ
△ビービーガルダン

馬連
1−4 2000
4−7 2000
4−13 2000
4−15 2000
4−16 2000


本紙の予想

桜も咲いて、いよいよ春のG1シリーズ開幕。
F1も開幕したし、あと一週間でプロ野球も開幕。この季節がまたやってまいりましたなぁ。
さて、毎回毎回、パっとするメンバがいないと書きつつある短距離G1。
今回はまだマシなほうか。
期待したいのは言わずと知れた最強牝馬世代のスリープレスナイト。
重賞3連勝は半端な馬ではできない技。
加えてこの枠は魅力。スケジュールの変更で8週目から6週目に変わったこのレース。
今週から内枠の柵が外され、内側数頭分は絶好の芝状態。
武もアンカツも外国人もいないし、セオリーどおり、内枠・好位先行でまわってきてくれればじゅうぶん。
7着に敗れたウォッカの分までがんばってほしい。
平井理央の東京マラソンもイイ感じだったので、今週は牝馬のこれを本命!
後は、単穴としてアーバンストリート。
スリープレスナイトの休養は原因不明の蕁麻疹のため。
目に見えないものが残っていたり、調子が崩れた牝馬であれば、負けるとしたら全く来ないだろう。
この場合を考えて、まとめて差す可能性があるアーバンを抑える。

◎スリープレスナイト
▲アーバンストリート

単勝 
◎ 8000
▲ 2000

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