第40回高松宮記念 レース予想![]()
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11R 第40回 高松宮記念(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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○ | ▲ | ◎ | ||||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ◎ | |||||||||
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◎ | ○ | ○ | ○ | |||||||
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| はぐれ者・T氏の高松宮記念予想 元々興味がわかない上に、今週は家族の入院手術等ありまして予想に身が入りません。 申し訳ないけど印だけで。 ◎エーシンフォワード ○アルティマトゥーレ 単勝◎ 5000円 馬連◎○ 5000円 |
| 印象感覚派・I氏の高松宮記念予想 これだけ書くことがない、あるいは書く気が起こらないGIも記憶にない。 GI勝ち馬がファイングレイン一頭しかおらず、参戦予定だった外国馬も回避では仕方のないところか。 とはいえ、書かなければならないので、一応、書く。 キンシャサノキセキ、アルティマトゥーレあたりが人気の中心になりそうだが、どちらも本命として絶対の信頼を置ける存在ではない。 少なくともワタシの中では。 かといって、他の馬に魅力があるのかといえば、そうでもない。 ならばとりあえず前述二頭を中心に予想を考えればいいだけのことだが、何故か抵抗がある。 キンシャサノキセキには悲願だとか期待馬がようやく本格化だとか、アルティマトゥーレにはラストランで有終の美だとか、どうでもいい物語がついてまわる。 そういう物語はカッコよくないし、美しくない。 で勝ったら、そういうどうでもいいことにフォーカスがあたり、競馬の本質がぼやけてしまう、ような気がする。 要は物語はどうでもよく、興奮するレースや感動的レースを見たいのだ。 なので少しでも興奮出来そうな馬に印を打つことにするが、まぁ、当たらんだろう。 ◎サンカルロ ○エーシンフォワード ▲ショウナンカザン 若い馬を中心に考えた。 サンカルロはマイルでも掛かる面があり、スプリント向き。 距離短縮での新味に期待。 エーシンフォーワードはスプリントが短い気はするものの、阪急杯経由の馬が好走する傾向があるこのレース、評価は下げられない。 ショウナンカザンは前走の負けで評価が落ち、ここが買いどころだろう。 これが精一杯。 【馬連】 4−13 ¥3,000 4−16 ¥3,000 13−16 ¥4,000 |
| 理論派N氏の高松宮記念予想 歴代の勝ち馬が、ほぼ記憶に残っていない。 よほど2000m時代の高松宮杯のころがよかった。 コース設定、馬場や枠順の有利不利がありすぎる。 本当に強い馬が勝つとは思えないし、勝ち馬のその後の結果をみても トップクラスに登ったといえる馬は皆無。 本命はサンカルロ。 昨年の今頃はNZTを勝って、マイルCへ向かうも斜行で最下位降着。 その後はマイルの王道ローテーションを歩み、関西で戦ってきた。 そこでもまれてきた結果が、前2走に表れている。 相手はエーシンフォワード。 前走は、内で恵まれた感じだが、この馬もマイルでそこそこやってきた。 あとはすんなりいけたときのアルティマトゥーレ。 前走は、スローペースに恵まれたが、今回も早くなる保証はなく 内で早目に主導権をとってしまえば押し切る可能性もある。 他は、負かしに行かなければ、そこそこ通用しそうなエイシンタイガー。 ◎サンカルロ ○エーシンフォワード ▲アルティマトゥーレ △エイシンタイガー 馬連 13−16 3000 3−13 2000 3−16 2000 11−13 1000 11−16 1000 3−11 1000 |
| 本紙の予想 本格的なG1シリーズが今年も始まりましたね。 そして一発目が高松宮記念で、いまいちのメンバー。 メールを見るまでもなく、T氏のメールは短いだろう。 そんな私も、さて、どうしようか。 人気はもちろん、3連勝中のキンシャサ。 ただし、前回のこのレースは案外だった。 終わったと思った馬が3連勝してきて、再度、このレースで買うかどうか。 答えはNo。そんなのは、カンパニーでもうじゅうぶん。 もう一頭、ビービーガルダンも考えていたのだが、外枠を引いてくれた。 左回りの外枠では、買えないでしょう。 となると、押し出される形で、アルティマトゥーレが本命。 完全なる左利き、平坦コースでの内枠の逃げ馬。そして按上が絶好調のノリさん。 まあ、他は何が来てもおかしくないし、この馬を中心でいいだろう。 あとは、最近、成績が安定している、エーシンフォワードを抑え。 俺はそれより、ドバイの結果、そして何より、今日の、日経賞の集保のコメントのほうが気になる。 ◎アルティマトゥーレ ○エーシンフォワード 単勝 ◎ 8000 馬連 ◎−○ 2000 |