第41回高松宮記念 レース予想

11R 第41回 高松宮記念(GI)

サラ系4歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 1200m 芝・右
9500 3800 2400 1400 950 万円
付加賞金 340.2 97.2 48.6 万円
発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1
レッドスパーダ 12.0
(4.3.1.4)  18099.5万
(株)東京ホースレーシング
藤沢 和雄(美浦)
父:タイキシャトル
母:バービキャット(StormCat)
牡5/鹿
57.0kg
横山 典弘
       
1 2
ショウナンアルバ 109.9
(4.3.1.19)  12509.3万
国本哲秀
二ノ宮 敬宇(美浦)
父:ウォーエンブレム
母:シャンラン(GreatCommotion)
牡6/鹿
57.0kg
蛯名 正義
       
2 3
サンダルフォン 74.0
(8.2.3.31)  19066万
(株)ノースヒルズ
松永 幹夫(栗東)
父:サクラバクシンオー
母:コウユーラヴ(ジェイドロバリー)
牡8/鹿
57.0kg
武 豊
       
2 4
マル外キンシャサノキセキ 4.6
(11.4.3.12)  68690.4万
吉田和美
堀 宣行(美浦)
父:FujiKiseki
母:Keltshaan(PleasantColony)
牡8/鹿
57.0kg
U.リスポリ
   
3 5
ジョーカプチーノ 3.0
(6.2.2.4)  24983.9万
上田けい子
中竹 和也(栗東)
父:マンハッタンカフェ
母:ジョープシケ(フサイチコンコルド)
牡5/芦
57.0kg
藤岡 康太
 
3 6
マル地アーバニティ 79.9
(5.3.3.12)  15934.6万
(有)社台レースホース
古賀 慎明(美浦)
父:マンハッタンカフェ
母:レガシーオブストレングス(Affirmed)
牡7/黒鹿
57.0kg
四位 洋文
       
4 7
スプリングソング 35.2
(6.0.2.7)  15882.7万
吉田照哉
鶴留 明雄(栗東)
父:サクラバクシンオー
母:スプリングチケット(トニービン)
牡6/青鹿
57.0kg
池添 謙一
     
4 8
サンカルロ 10.0
(4.1.5.11)  22163.4万
(有)社台レースホース
大久保 洋吉(美浦)
父:シンボリクリスエス
母:ディーバ(CraftyProspector)
牡5/黒鹿
57.0kg
吉田 豊
   
5 9
ヘッドライナー 201.6
(7.2.3.18)  15423.1万
(有)社台レースホース
西園 正都(栗東)
父:サクラバクシンオー
母:ヘバ(Nureyev)
せん7/鹿
57.0kg
幸 英明
       
5 10
マル地サマーウインド 29.4
(4.3.0.1)  9451.8万
(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
庄野 靖志(栗東)
父:タイキシャトル
母:シンウインド(ウエスタンウインド)
牡6/栗
57.0kg
福永 祐一
       
6 11

マル外シンボリグラン 201.6
(5.8.7.36)  34154.3万
シンボリ牧場
畠山 吉宏(美浦)
父:GrandLodge
母:Valixa(Linamix)
牡9/芦
57.0kg
北村 宏司
       
6 12
ビービーガルダン 66.7
(7.7.2.12)  30640.9万
(有)坂東牧場
領家 政蔵(栗東)
父:チーフベアハート
母:オールザチャット(Westminster)
牡7/青鹿
57.0kg
佐藤 哲三
       
7 13
ダッシャーゴーゴー 4.3
(4.2.0.7)  17811.3万
芦田信
安田 隆行(栗東)
父:サクラバクシンオー
母:ネガノ(Miswaki)
牡4/鹿
57.0kg
川田 将雅
 
7 14
マル外エーシンフォワード 13.4
(6.3.3.11)  29739.1万
(株)栄進堂
西園 正都(栗東)
父:ForestWildcat
母:WakeUpKiss(CuretheBlues)
牡6/鹿
57.0kg
岩田 康誠
   
8 15
ワンカラット 11.7
(4.2.1.13)  21540.5万
青山洋一
藤岡 健一(栗東)
父:Falbrav
母:バルドウィナ(PistoletBleu)
牝5/黒鹿
55.0kg
藤岡 佑介
   
8 16

ウエスタンビーナス 338.8
(6.4.5.36)  20832.1万
西川賢
鈴木 康弘(美浦)
父:ボストンハーバー
母:ウエスタンシャープ(サンデーサイレンス)
牝8/黒鹿
55.0kg
柴田 善臣
       
はぐれ者・T氏の高松宮記念予想

実績だけ見ると、近年恒例となったツマラナイ顔ぶれ。
だが今年はちょっと違う気がするし、今までにない期待感もある。
これが気のせい?でないことを祈りつつの予想。

冒頭の期待感のワケは、ここで飛躍、そして今後は王者として君臨する可能性がある若駒がいるから。
このレースを勝つ馬は毎年いても、将来まで展望できる馬の出走は久々だろう。
キンシャサの若かりし時、そういう期待を持ったことがあったが、今度はそのキンシャサがイイ物差し。
未知の魅力はなくなったが、それなりの実力を備えたキンシャサを、あっさり凌駕するようでないと面白くない。

本命はダッシャーゴーゴー。
昨年はセントウルを勝って、スプリンターズも実質2着、力を付けている。
若さもあって安定感こそないが、前哨戦を見る限り、益々パワーアップをしている印象。
ここが試金石となるのは間違いないが、スプリント路線を背負って立つ能力を感じるし、何よりも伸びしろのあるこの若さが魅力。
今年は中京開催でないこともプラスに働くはずだ。

相手は充実著しいジョーカプチーノ。
この馬にもスプリント王となる資格は十分ある。
◎馬の最大の敵となるはずで、将来的にもこの2頭がライバル関係になるような名勝負を期待したい。
あとはレースレベルを測る上での物差しとなるキンシャサを△とするが、これと接戦しているようでは、俺のモチベーションは上がってこない。
ダッシャーゴーゴーとジョーカプチーノに抜け出してもらいたい。

◎ダッシャーゴーゴー
○ジョーカプチーノ
△キンシャサノキセキ

馬連
◎○ 5000円
◎△ 2000円

3連単
◎→○→△ 1000円
○→◎→△ 1000円
◎→△→○ 1000円

印象感覚派・I氏の高松宮記念予想

トランセンド、ドバイ遠征するとは知らなかった。
『先』(海外遠征)を見据えていないという理由でフェブラリーSで印を打たなかったワタシとしては肩身が狭い。
でもワクワクしないよね。
日本の芝チャンピンクラスが出走するレースにダートチャンプが出ても・・・、という気持ちが強い。
日本競馬の方向性を海外から疑われかねないし見るのが辛い、というか痛い。
一方でトランセンドが勝った場合に競馬界がどういう反応をするのか楽しみではあるが。
怖いのはやっぱり芝のチャンプは芝のレースを使おう、という気分に支配されること。
凡走を願うわけではないが複雑な気分。

本題。
若くて可能性のある馬やベテランの強豪も揃ってレースとしては興味をそそられる。
故に予想も難しい。
素直に考えれば今一番の可能性を秘めているダッシャーゴーゴーに期待するのが本筋だろう。
キンシャサノキセキには頭が下がる思い。
馬齢を重ねても力に衰えを感じさせないし、むしろ強さが増している感じさえする。
ジョーカプチーノ、前走は不本意な出遅れにもかかわらず豪快な末脚を披露、レース運びの幅が広がった感もある。
他にもレッドスパーダ、スプリングソング、サンカルロ、サマーウィンド、エーシンフォワード、ワンカラットあたりも侮れないだろう。

迷ったが本命はジョーカプチーノ。
スピード能力はおそらく世界に通用するレベル。
前走は不本意にも後方からのレースになったが、スピードで押し切るレースを期待したい。
こういう馬に日本のスプリントレースを全て勝って欲しいと思う。
その先が海外であれば尚良し。
相手はサンカルロ。
正直、GIでは足りない気もするし阪神未経験も気になるが、急坂のあるコースなら他が垂れる分、一発を期待出来ると見ている。
あとはエーシンフォワードとワンカラット。

◎ジョーカプチーノ
○サンカルロ
▲エーシンフォワード
△ワンカラット

【馬連】
5−8   ¥4,000
5−14  ¥2,000
5−15  ¥1,000
8−14  ¥1,000
8−15  ¥1,000
14−15 ¥1,000

理論派N氏の高松宮記念予想

今年は阪神での高松宮記念。
平坦中京に比べれば、パワーも要求され傾向も変わるのだろうか。
世の中が、騒然として落ち着かない現状で果たして平穏に終るものか。

主力は、ステップレースを勝ってきたジョーカプチーノやダッシャーゴーゴーあたりだろうが、どちらも調教がやや軽めの印象。
この後、マイル路線におつりを残す必要もないような気がするのに控えるのは何か理由があるのだろうかと勘繰りたくなる。

中心はスプリングソング。
前走の阪急杯ではラップの厳しくなっている2ハロン目で追い通し。
前に取り付くために無駄に脚を使っていた割りに直線それほどたれなかった。
1200のほうが競馬はしやすいはずで前回より条件は好転する。

相手はジョーカプチーノとダッシャーゴーゴー。
前哨戦好走のサンカルロとワンカラット。

◎スプリングソング
○ジョーカプチーノ
▲ダッシャーゴーゴー
△サンカルロ
△ワンカラット

馬連
5−7 3000
7−13 2000
7−8 1000
7−15 1000

3連複
5−7−13 500
5−7−8 500
5−7−15 500
7−8−13 500
7−13−15 500
7−8−15 500


本紙の予想

関東の競馬が中止となり、いろいろとプログラムが変更されていることに加え、中京競馬場が改修工事とのことで、
昨日まで今週にGTがあると気付かなかった私。
(スポーツ新聞も震災特集だし)
今日も土曜日のプログラムで11RがスプリングS、12RがフラワーCとは、かなり無茶なスケジュールになっている。
こんな状況で、まともに調教ってできているのでしょうか?特に関東馬。美浦って、被災地ですよね?
コースやプログラムも変更、メンバーも微妙、調教も本来の環境ではない・・・となると、おとなしく、ドバイWCを見てるのが利口ですね。
ちなみに、さすがはJRA。ドバイシーマクラシックとWCの中継時間帯は、無料放送だそうなので、CATVのアンテナを引いていれば、見れますよー。
と、話は逸れたが、阪神1200mとなると、やっぱり圧倒的な内枠有利という印象。
おとなしく、キンシャサとジョーカプチーノというところで、落ち着いておけば、いいんでしょうな。
特に、ジョーカプチーノは、藤岡がハナにこだわりすぎるなど心配はあるが、キンシャサは鞍上が鞍上なので、そんなに下げすぎることはなく、好位程度にとどまれば、
安定して、伸びてきそう。
どうしても、ジョーカプチーノはハナで競り合うか(最内のレッドスパーダが譲らなかったらどうするんだろう?)、
出遅れるような気がしてならないので、そんな理由でやめておく。
それよりも、どうしても気になるのが7枠。

◎キンシャサノキセキ
△ダッシャーゴーゴー
△エーシンフォワード

単勝 
◎ 5000

枠連
2−7 5000

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