第32回高松宮記念 レース予想

2002年1回中京8日( 3月 24日) 11R
第32回 高松宮記念(GI)
サラ系4歳以上 1200m 芝・左
(国際)(指) オープン 定量
本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 ノボリユキオー  
父 トニービン
母 フアーストラブ
牡 6 57.0kg 石橋守        
 1  2 (外) ゲイリーフラッシュ
父 Danehill
母 GoHoneyGo
牡 9 57.0kg 佐藤哲三        
 2  3 シャンハイダロン 
父 シャンハイ
母 シクレノンディアナ
牡 6 57.0kg 上村洋行        
 2  4 (父) トウショウリープ 
父 サクラバクシンオー
母 リバーフエイム
牡 5 57.0kg 中舘英二        
 3  5 (父) ショウナンカンプ 
父 サクラバクシンオー
母 ショウナングレイス
牡 4 57.0kg 藤田伸二  
 3  6 サイキョウサンデー
父 サンデーサイレンス
母 サワヤカプリンセス
牡 6 57.0kg 江田照男  
 4  7 (外) エピグラフ    
父 SeekingtheGold
母 ViaBorghese
牡 5 57.0kg 幸英明        
 4  8 メジロダーリング 
父 GreenDesert
母 アイルオブグラス
牝 6 55.0kg 吉田豊        
 5  9 アドマイヤコジーン
父 Cozzene
母 アドマイヤマカディ
牡 6 57.0kg 後藤浩輝    
 5  10 エアトゥーレ   
父 トニービン
母 スキーパラダイス
牝 5 55.0kg 福永祐一    
 6  11 (父) ラムジェットシチー
父 ヤマニンゼファー
母 ラッキーシービー
牡 6 57.0kg 鈴来直人        
 6  12 トロットスター  
父 ダミスター
母 カルメンシータ
牡 6 57.0kg 蛯名正義    
 7  13 (父) テンシノキセキ  
父 フジキセキ
母 ビーバップアルー
牝 4 55.0kg 松永幹夫        
 7  14 ディヴァインライト
父 サンデーサイレンス
母 メルドスポート
牡 7 57.0kg 横山典弘      
 7  15 リキアイタイカン 
父 アフリート
母 ノーノーネヴアー
牡 4 57.0kg 武幸四郎      
 8  16 スティンガー   
父 サンデーサイレンス
母 レガシーオブストレングス
牝 6 55.0kg 田中勝春  
 8  17 (外) テネシーガール  
父 PineBluff
母 JavaMagic
牝 5 55.0kg 山田和広        
 8  18 (外) トキオパーフェクト
父 Rahy
母 PerfectProbe
牡 7 57.0kg 吉田稔        
はぐれ者・T氏の高松宮記念予想

今週は春のスプリント王決定戦高松宮記念。
そう言えば聞こえはいいが、過去にシンコウキングやマサラッキなど一介の重賞勝ち馬を
G1馬にしてしまった、言わば救済G1といえるレース。
今年もトロットスターという真のG1ホースはいるものの、近走の低迷ぶりから何が勝っても不思議ない。
とは言っても短距離界もスター不在の今、新たな王者誕生に期待しよう。
本命はショウナンカンプ。文句の付けようがない圧巻の前走。
前半32秒でいって後半35秒台でまとめた走りは、まさに父バクシンオーを彷彿させるもの。
脚質的にスプリンターズSでは?が付くが、ここならあっさりクリアできるとみる。
手前を替えないらしいが・・・。まぁ個人的にはOKです。
相手は手広く。

◎ショウナンカンプ
△サイキョウサンデー
△トロットスター
△ディウ゛ァインライト
△スティンガー
△エアトゥーレ

流しで2000円
サラリーマンをなめんじゃねえ!

印象感覚派・I氏の高松宮記念予想

◎ スティンガー
△ サイキョウサンデー
△ ショウナンカンプ

一昨年の京王杯SC,素晴らしい脚で他馬を差し切ってみせたスティンガーを本命。
当時は展開に恵まれただけだと思っていたが、しかし。
実はあのレースこそがこの馬の本質であり、能力の発露だったのではないだろうか。
本質はマイラーにあらず、いわんや選手権距離でこそという馬ではない、とワタシは思う。
1,400m以下でこその馬。
今までは、能力を認めつつも、なんとなくこの馬に対して感じていた違和感のせいで
重い印を打つことはなかったが、今回は何の迷いもなく本命とする。
相手は近走充実のサイキョウサンデーとショウナンカンプ。

馬券は
16の単勝を¥5,000、
5−16、6−16の馬連を¥2,500。

理論派N氏の高松宮記念予想

平坦コースながら先行勢が苦しいこのレース。
王者トロットスターに対してそれを上回れる馬がいるかどうかがポイント。
前走はトップハンデで外回り差し切れなかったが、あの差まで詰めてきたことで力は見せた。
最後は必死で追ってないしここへの叩き台。
ここのところ、短距離G1路線はなぜか関東馬でもあり、本命。
旧4歳時にはトロットをこの距離で負かしているサイキョウサンデーが相手。
一度は終わってる感もあったが最近は馬群も平気で充実著しい。
前走出遅れてまともに競馬をしていないリキアイタイカンが三番手、
近走復調アドマイヤコジーンだが、先行はやや厳しいとみてやや割引。

◎トロットスター
○サイキョウサンデー
▲リキアイタイカン
△アドマイヤコジーン

馬◎−○ 3000
馬◎−▲ 3000
馬◎−△ 1000
馬○−▲ 1000
馬▲−△ 1000
馬○−△ 1000

本紙の予想

5−9  5000
9−16 3000
9−10 2000

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