第34回高松宮記念 レース予想

2004年1回中京8日( 3月 28日) 11R
第34回 高松宮記念(GI)
サラ系4歳以上 1200m 芝・左
(国際)(指) オープン 定量
本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 ホーマンアピール 
父 コマンダーインチーフ
母 グッドミセスマーフィー
牡 4 57.0kg 大西直宏        
 1  2 (市) ギャラントアロー 
父 リンドシェーバー
母 コーラスジョオー
牡 4 57.0kg 幸英明      
 2  3 (市) サニングデール  
父 ウォーニング
母 カディザデー
牡 5 57.0kg 福永祐一  
 2  4 シルキーラグーン 
父 ブライアンズタイム
母 シーヴィーナス
牝 4 55.0kg 小林淳一        
 3  5 (外) アタゴタイショウ 
父 SilverDeputy
母 SoaringSultana
牡 4 57.0kg 藤田伸二        
 3  6 (父) サクラタイリン  
父 サクラバクシンオー
母 モランボン
牡 4 57.0kg 二本柳壮      
 4  7 (父) シーイズトウショウ
父 サクラバクシンオー
母 ジェーントウショウ
牝 4 55.0kg 中舘英二
 4  8 デュランダル   
父 サンデーサイレンス
母 サワヤカプリンセス
牡 5 57.0kg 池添謙一  
 5  9 (外) ワンダフルデイズ 
父 BostonHarbor
母 MyCherie
牡 4 57.0kg 太宰啓介        
 5  10 (外) カフェボストニアン
父 BostonHarbor
母 LibbyLee
牡 5 57.0kg 岡部幸雄        
 6  11 (地) モンパルナス   
父 サンダーガルチ
母 エックスワイスキー
牝 4 55.0kg 赤木高太郎        
 6  12 (市) ウインクリューガー
父 タイキシャトル
母 インヴァイト
牡 4 57.0kg 武幸四郎      
 7  13 フルブラスト   
父 フォーティナイナー
母 エヴァソーライトリー
牡 4 57.0kg 本田優        
 7  14 (外) フィールドスパート
父 FlyingSpur
母 Sawlah
牡 6 57.0kg 野元昭嘉        
 7  15 (父) テンシノキセキ  
父 フジキセキ
母 ビーバップアルー
牝 6 55.0kg 横山典弘        
 8  16 リキアイタイカン 
父 アフリート
母 ノーノーネヴアー
牡 6 57.0kg 竹之下智昭        
 8  17 (外) サーガノヴェル  
父 Boundary
母 ThunderMaid
牝 5 55.0kg 小牧太        
 8  18 (外) キーンランドスワン
父 DistantView
母 ToAct
牡 5 57.0kg 四位洋文        
はぐれ者・T氏の高松宮記念予想

今期は何が何でも優勝したい。
宝塚でグルーヴを皆の◎にしたいから。
いやがらせじゃないですよ。皆様においしい酒を飲んでほしいからです。
そんなわけで、そそらないメンバーですが、気合いをいれて予想します。
一番人気はマイルCS以来とは言えデュランダルか?ただしその脚質から、
どうしても展開に左右されるし、届かないケースも十分考えられる。
しかしこの相手、ビリーヴそしてファインモーションをしんがりから差し切ってみせた馬が負けていいものだろうか?
いや良くない。
休み明け・展開・コース、どんな不利があろうともここは勝たねばならない。
それが秋の短距離G1を連覇した馬の役目であろう。
久しくいなかった短距離界における真のスターホース誕生に期待する。
相手も◎馬同様、格を重視したい。
対抗はマイルCS3着、そしてスワンSの覇者ギャラントアロー。
前走は不甲斐なかったが、58キロを背負っての厳しい展開。
競りかけてくる馬も見当たらない今回、すんなりならその粘りは強烈だ。
あとは昨年の2着馬サニングデール、桜2着のシーイズトウショウが押さえ。

◎デュランダル
○ギャラントアロー
△サニングデール
△シーイズトウショウ

馬連
◎○ 4000円
◎△ 各1000円
三連複
◎○△ 各2000円

印象感覚派・I氏の高松宮記念予想

予想とは関係の無い話から。
ハルウララ騒動について。
連敗が話題になるのは、まあ良いとして。
グッズが売り出されたり、応援歌(?)がCDになったり。ホント、くだらね〜と思う。
グッズやらCDやら、『当たらない』から交通お守りとして単勝馬券を買う人はハルウララの真実について、
ちゃんと理解しているのだろうか。
かく言うワタシも理解していないかも知れないので推測でしかないのだが、この馬、走る気があるとは思えない。
負けているのではない。勝とうとしていないだけなのだ。
そんな馬に連敗している、話題になっているという理由だけで商品価値を与えてしまう、
この国の大衆の愚かさは筆舌に尽くしがたい。
もう勘弁してくれ、という思いでいるのはワタシだけなのだろうか。
武豊、乗るなよ、そんな馬に。
一番、大笑いしたのが、動物虐待の疑いあり、と騒いでいる輩がいる、という新聞記事を読んだ時である。
確かに酷かもしれない。
しかしながら、競争馬の存在そのものが人間の都合である以上、人間にとって都合の良い存在
である限りは、走るしかないし、繁殖活動を続けなければいけないのでる。
ちょっと悲しい事実ではあるが、本当に考えるべきは人間にとって都合の良い動物でなくなった後のことで
あると思う。だから、走る機会を与えられているハルウララは幸運な存在であり、虐待でもなんでも
ない筈である。そんなことくらい、誰しもが理解しているかと思っていたが、そうでない、と主張する
滑稽な人もいるのですね、笑えるよね?
さて、予想。
このレース、デュランダルの取捨が全て、と言っても過言ではない。
そのデュランダル、休み明けとコース適性に疑問、という内容の予想記事が多かった。
休み明けに関しては、確かに不安である。
しかし、コース適性について疑問視されていることについては、ワタシとしては違和感を覚える。
真のチャンピオンたるもの、コース適性に疑問などおぼえてもらったら困るのである。
例えば、いい頃のナリタブライアンにコース適性云々が語られたことがあっただろうか。
コース適性云々、語られていること事体がデュランダルの限界なのである。無印。
本命には6ハロン戦では大崩していないシーイズトウショウを抜擢。
前走、サニングデールに屈したとはいえ、
斤量を考えれば上出来、むしろGIへ向けて視界良好と思える内容だった。
相手は素質ではひけをとらないサクラタイリンと、全く人気のないGIウイナー・ウインクリューガーの
距離短縮で一変に期待。

◎ シーイズトウショウ
△ サクラタイリン
△ ウインクリューガー

【馬連】
6-7 \1,000
7-12 \1,000
【単勝】
7 \8,000
理論派N氏の高松宮記念予想

アンカツも武豊もいないG1レース。
レースの流れを読み取る才に長ける2人がいないと
各々が勝手気ままに動いて出入りの激しいレースになるのでは。

格からいえばG1連勝中のデュランダル。
昨秋の力を見ればこのメンバーでは能力は抜けている。
この馬の全成績は7−1−1−3。
3回の着外は自分の土俵でない1800Mと脆さの残った3歳時のマイルCS。
それ以外なら複勝率100%であるが、1度ずつある2着3着はいずれも休み明け。
新馬以来の500万下の小倉で2着と昨秋の休み明けセントウルSの3着。
休み明けの今回は能力を認めても単穴が無難なところ。

これを上回るのは順調で成績を残して来ていなければ通用しまい。
前走の阪急杯の1,2着馬に期待。
復調したサニングデールがよりも牝馬で56キロで好走した
シーイズトウショウを上に見たい。

◎シーイズトウショウ
○サニングデール
▲デュランダル

馬連
3−7 5000
7−8 3000
3−8 2000
本紙の予想

いよいよ春のG1の開幕。
桜も開花したし、気合を入れていきたいところだが、いきなりそそらないメンバー。
去年2着でもあり、前走復調を感じさせたサニングデールを本命。
中京得意で気配良好、さらに去年との違いは内枠を引けたこと。
この絶好条件でG1制覇を期待。
対抗はデュランダル。
休み明けの影響がどうでるか。
単穴で前走見所のあったシーイズトウショウまで。
他は混戦模様で、上記3頭が崩れた場合は、何でもありの感がある。

◎サニングデール
○デュランダル
▲シーイズトウショウ

単勝
3 2000

馬連
3−7 3000
3−8 3000
7−8 2000

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