第12回NHKマイルカップ レース予想

11R 第12回 NHKマイルカップ(GI)

サラ系3歳 オープン (混合)牡・牝(指定) 定量 1600m 芝・左
本賞金: 9200、 3700、 2300、 1400、 920万円 発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1
アサクサキングス 6.9
(3.0.0.2)  6273.9万
田原慶子
大久保 龍志(栗東)
父:ホワイトマズル
母:クルーピアスター(サンデーサイレンス)
牡3/鹿
57.0kg
武 幸四郎
1 2
マイネルレーニア 21.5
(3.0.2.3)  8391万
(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
西園 正都(栗東)
父:グラスワンダー
母:チェリーラブ(サクラユタカオー)
牡3/栗
57.0kg
松岡 正海
   
2 3
マル父マル市オースミダイドウ 7.1
(3.0.1.0)  7687.8万
(株)オースミ
中尾 正(栗東)
父:スペシャルウィーク
母:ストームティグレス(StormCat)
牡3/青
57.0kg
岩田 康誠
 
2 4
マル市マイネルフォーグ 43.2
(1.2.0.4)  4508万
(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
宮 徹(栗東)
父:スターオブコジーン
母:ビーマイフアイア(BeMyGuest)
牡3/鹿
57.0kg
川田 将雅
     
3 5
マル市マイネルシーガル 10.8
(3.1.0.2)  6473.5万
(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
国枝 栄(美浦)
父:ゼンノエルシド
母:エイシンアイノウタ(サンデーサイレンス)
牡3/黒鹿
57.0kg
後藤 浩輝
     
3 6
イクスキューズ 11.6
(3.1.3.2)  11801.5万
岡田繁幸
藤沢 和雄(美浦)
父:ボストンハーバー
母:クリスティキャット(MajesticLight)
牝3/鹿
55.0kg
横山 典弘
     
4 7
マル父キングスデライト 65.0
(2.1.1.4)  2455.2万
(有)社台レースホース
河内 洋(栗東)
父:アグネスタキオン
母:マンデーデライト(リアルシヤダイ)
牡3/栗
57.0kg
長谷川 浩大
       
4 8
マル父ゴールドアグリ 29.9
(2.0.0.2)  4533.7万
スター・ホースメンズクラブ
戸田 博文(美浦)
父:タニノギムレット
母:タッチオブゴールド(ヘクタープロテクター)
牡3/鹿
57.0kg
安藤 光彰
       
5 9
マル外ワールドハンター 31.5
(2.2.1.2)  3606.4万
青木基秀
坂口 正則(栗東)
父:JadeHunter
母:Doll(Secreto)
牡3/栗
57.0kg
蛯名 正義
       
5 10
マル父ローレルゲレイロ 6.4
(1.4.2.1)  8989.8万
(株)ローレルレーシング
昆 貢(栗東)
父:キングヘイロー
母:ビッグテンビー(テンビー)
牡3/青鹿
57.0kg
藤田 伸二
   
6 11
マル市トーホウレーサー 12.2
(3.0.2.4)  7444.8万
東豊物産(株)
川村 禎彦(栗東)
父:チーフベアハート
母:パシアン(サクラユタカオー)
牡3/栗
57.0kg
四位 洋文
   
6 12
マル外シベリアンバード 54.3
(2.1.1.4)  1923.4万
藤田与志男
柴崎 勇(美浦)
父:StormyAtlantic
母:Daunserly(OhSay)
牡3/鹿
57.0kg
田中 勝春
       
7 13
マル父ダイレクトキャッチ 6.9
(1.1.0.2)  2810万
(有)サンデーレーシング
上原 博之(美浦)
父:スペシャルウィーク
母:レッドキャット(StormCat)
牡3/黒鹿
57.0kg
北村 宏司
   
7 14
マル市ピンクカメオ 54.8
(3.1.0.2)  4293.3万
金子真人ホールディングス(株)
国枝 栄(美浦)
父:フレンチデピュティ
母:シルバーレーン(SilverHawk)
牝3/鹿
55.0kg
内田 博幸
       
7 15
ハイソサエティー 23.5
(2.0.0.1)  1400万
(有)社台レースホース
小島 太(美浦)
父:フレンチデピュティ
母:クイーンモード(Akarad)
牡3/鹿
57.0kg
柴山 雄一
       
8 16
マル父マル市シャドウストライプ 8.3
(3.0.0.1)  3325.9万
飯塚知一
加藤 征弘(美浦)
父:サクラバクシンオー
母:ムーディーサンダー(Gulch)
牡3/栗
57.0kg
安藤 勝己
   
8 17
マル外ダノンムロー 17.9
(2.1.1.2)  3302.9万
(株)ダノックス
加藤 征弘(美浦)
父:GoneWest
母:FinalDestination(O'Reilly)
牡3/黒鹿
57.0kg
武 豊
       
8 18
マル父ムラマサノヨートー 121.4
(2.0.0.6)  1310万
新井孝治
内藤 一雄(美浦)
父:キングヘイロー
母:フェステロマーネ(ヘクタープロテクター)
牡3/栗
57.0kg
小林 淳一
       
はぐれ者・T氏のNHKマイルカップ予想

かつてはマル外最強馬を決めるレース、今は3歳の最強マイラー決定戦。
これがJRA番組編成担当者の頭の中なのだろう。
でも実際はクラシックを断念した馬のレースであったり、ダービーのステップレースであったりで、G1としては存在意義に明確性がない。
確かにクロフネやカメなどの名馬も出走していたが、彼らはJC馬でありダービー馬である。
NHKマイルC馬として記憶しているファンはいない。

今年もダービーを諦めた皐月組と、本当は皐月に出たかったNZT組の戦い。
おそらくハナからマイル王者を目指してきた馬はいない。
そしてクロフネのような名馬もいない。
ならば持論でもあるクラシック組力上位、これを信じるしかないだろう。
本命はローレルゲレイロ。
前走は距離を意識してか、この馬にしてはやや消極的な競馬だった。
溜めてもそれほど切れないことはシンザン記念でも実証済みで、この鞍上本来の強気な騎乗なら、勝ち負けは十分可能とみる。
相手はやはり皐月組を筆頭に、馬場が渋りそうなので先行タイプ。
あとはもしかしたら?と思いもあるシャドウストライプを。

◎ローレルゲレイロ
○アサクサキングス
▲マイネルシーガル
△マイネルレーニア
△オースミダイドウ
△イクスキューズ
△シャドウストライプ

馬連
◎−○▲ 各3000円
◎−△ 各1000円

印象感覚派・I氏のNHKマイルカップ予想

わからないことが多すぎる。
このレースの位置付け。
距離不安を理由にオークス参戦を見送るとの声明を発しているアストンマーチャンの不参戦。
フローラSを使ったイクスキューズ。
共同通信杯の後、ここまで待ったダイレクトキャッチ。
トライアルであるNZトロフィーを勝ったにもかかわらず人気のないトーホウレーサー。
骨折明けで本当にここを使う必要があるのかオースミダイドウ、ゴールドアグリ。
こんなにもドキドキワクワクを感じないGIは久しく記憶にない。
予想の糸口もまったく見つからない。
強いていうなら、これからも活躍出来そうな馬に一票を投じたいと思う。
本命はアサクサキングス。
人気だがやむを得ない。
秀逸なのがデビュー2戦目の百日草特別・東京芝1,800m。
2歳の11月にして1分47秒5は速い。
ちなみに同距離の共同通信杯でのフサイチホウオーの勝ち時計は1分47秒7。
馬場差、斤量差があるので単純比較は無意味とはいえ、潜在能力の高さを証明するものと捉えていいだろうと思う。
また、負けた2戦はいずれも芝2,000m、坂のあるコースなので、本質としてはマイラー色が強いのではないだろうか、という思いもある。
相手はオースミダイドウが一番手かと思うが、休み明けの分、割り引いて考える必要があるし、脚質からも手を出し難い。
ならば共同通信杯で2Kgもらっていたとはいえ、フサイチホウオーの首差まで迫ったダイレクトキャッチの方が妙味がありそう。
あとはNZトロフィーを勝ったわりに人気のないトーホウレーサー。
早熟の香りが漂うローレルゲレイロ、マイネル勢はちょっと買い難い。

◎ アサクサキングス
○ ダイレクトキャッチ
▲ トーホウレーサー

【単勝】
1 ¥5,000

【馬連】
1−11 ¥2,000
1−13 ¥2,000
11−13 ¥1,000

理論派N氏のNHKマイルカップ予想

かつてはここを目標にしていた外国産馬が勢ぞろいしていたが
少なくとも今回のメンバーには、ここ目標の馬がそろったという感じはしない。

本命はアサクサキングス。
2歳時の東京コースでの2連勝の内容は完勝のもの。
最初から皐月賞を狙っていたとは思えないローテーションで
消耗度合いも少なく内枠も有利。
暮れにフサイチと差のない競馬をしていた力は上位。

相手はNZTを使ってきたマイネル2頭とトーホウレーサー。
休み明けでも2歳暮れには上位の力のオースミタイドウ。
ダート馬かもしれないが決め手あるシャドウストライプ。

◎アサクサキングス
△マイネルレーニア
△マイネルフォーグ
△トーホウレーサー
△オースミダイドウ
△シャドウストライプ

馬連
1−2 2000
1−3 2000
1−4 2000
1−11 2000
1−16 2000


本紙のズバリ予想

過去5年の勝ち馬がロジック、ラインクラフト、キングカメハメハ、ウインクリューガー、テレグノシス。
ラインは桜花賞の後、距離の問題でここを使うと決めていたパターンであり、
カメの場合は、アホ調教師がこことダービーを使うと決めていたパターンで、今年には当てはまらない。
とすると、やはり、距離適正やコース適正、完成度などで選ぶのが無難か。
いずれにせよ、混戦は間違いないムードで、このフルゲートもそれを物語っている。
本命は期待もこめてオースミダイドウ。
まだ底を見せていないと思われるし、順調なら完全に勝ち負けと思われる。
骨折明けだが、1600mのレース。何とかなるだろう。
対抗は東京コースが最も合っているであろうダイレクトキャッチ。
共同通信杯も見ものだったが、そのあと、ここまで待って、満を持しての感がある。
あとは1600mを中心に使われ、良績のあるクラシック組みのローレルゲレイロ。
やはり、対戦してきた馬の経験という意味では、この馬が秀でている。
距離・コースともに合っているアサクサキングスまで。

◎オースミダイドウ
○ダイレクトキャッチ
▲ローレルゲレイロ
△アサクサキングス

馬連
◎-○、▲ 2000
○-▲ 2000
◎、○、▲-△ 1000

ワイド
◎-▲ 1000

戻る