第13回NHKマイルカップ レース予想
11R 第13回 NHKマイルカップ(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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◎ | ||||||||||
| 2 |
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| 3 |
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△ | ||||||||||
| 4 |
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○ | ||||||||||
| 5 |
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| 6 |
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△ | ||||||||||
| 8 |
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▲ | ||||||||||
| 9 |
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◎ | ○ | |||||||||
| 10 |
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| 11 |
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○ | ◎ | |||||||||
| 12 |
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△ | ||||||||||
| 13 |
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| 15 |
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▲ | ○ | |||||||||
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▲ | ◎ | |||||||||
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△ |
| はぐれ者・T氏のNHKマイルカップ予想 クラシック戦線のレベルには未だ疑問を感じているが、このマイルカップにはG1級と思える素質馬が集結した。 朝日杯のゴスホークケン、毎日杯のディープスカイ、そしてマーガレットSのファリダット。 負かした相手はともかく、どれも掛け値なしに“強い”と感じる勝ちっぷりだった。 このレースを制した偉大な先輩エルコンドルパサー、カメ、クロフネに続く、強いNHKマイルC馬誕生に期待したい。 本命は毎日杯馬ディープスカイ。 初勝利までに6戦、初重賞制覇が9戦目、素質を重要視したい3歳戦だけに、この成績は正直物足りない。 が、その評価をたった一戦で覆してみせたのが前走。 阪神千八を1分46秒フラット、差して圧勝という内容はもちろん抜群だが、そのスピード感、パワフルな末脚は父タキオンを彷彿させるものだった。 いや正確に言えば、タキオン似というより、あれはユタカオーの走りと言ったほうがしっくりくる。 なぜユタカオー?と聞かれてもそれは困るが、こんなイイ馬を見るのは久しぶり。 将来は名中距離馬に育ってほしいし、実際その可能性は高い。 少々気の早い話だが、秋の毎日王冠・天皇賞が今から楽しみ。 今回は府中のマイル戦だが、当然絶好の舞台だろう。 唯一気になるのが馬場状態だが、「雨を言い分けにはしない。それだけの馬。」と言い切った陣営に激しく同感。 敗戦を重ねて強さを増したディープスカイを負かすなら、ゴスホークケンとファリダットの溢れる素質。 ただし前者は気性、後者は距離と、いわゆる凡走の危険も感じる。 そうなってしまえば、2着は何でもありだろう。 したがって勝負は単としたい。 ◎ディープスカイ ○ゴスホークケン ▲ファリダット 単勝◎ 10000円 |
| 印象感覚派・I氏のNHKマイルカップ予想 業務超多忙につき、手短に。 直感ではゴスホークケン、レッツゴーキリシマ。 大物感ではサダムイダテン。 血統的魅力ではファリダット、ブラックシェルやディープスカイも侮り難し、と目移りするが、言い方を換えるならばどの馬にもチャンス。 信じるべきは己の直感。 あとは底を見せていない馬。 ◎ ゴスホークケン ○ レッツゴーキリシマ ▲ サダムイダテン △ スプリングソング △ リーガルスキーム 【馬連】 3−4−8−11−12 BOX 各¥1,000 |
| 理論派N氏のNHKマイルカップ予想 一連のクラシックと同様、確たる柱がいないレース。 さらに雨で馬場が悪くなって、不確定要素がまた増えた。 本命はサトノプログレス。 皐月賞のときに述べたように、若竹賞のレベルを賞賛した以上 本命にせざるを得ない。 それだけではないが、一戦毎に自在性が身についてきた感じ。 未勝利勝ちは逃げて勝ち、500万は外枠でも勝った。 前走のNZTは、内で我慢して直線抜けてきた。 この混戦のメンバーで、どんな形でもできるのは、心強い限り。 相手はディープスカイ。 こちらも初勝利は年明けてからだが、力をつけて前走は完勝の重賞勝ち。 馬場適性がこちらのほうが、不利とみて幾分下げたがサトノとほぼ互角だろう。 他では勝ちきるには何かが足りないがエーシンフォワードと 重賞勝ちがあっても、人気が落ちたダンツキッスイとドリームシグナル。 ◎サトノプログレス ○ディープスカイ ▲エーシンフォワード △ダンツキッスイ △ドリームシグナル 馬連 1−9 2500 1−16 2000 9−16 1000 1−7 1000 1−18 1000 7−9 500 9−18 500 16−18 500 7−16 500 7−18 500 |
| 本紙のズバリ予想 正直、力関係が全く分からない。今年の牡馬・牝馬の強さも不明。 強い勝ち方をした馬もいるが、前後大負けしていたり、その後が続かなかったり、レベルを疑問視するレースもある。 例年であれば、NZT組か、桜花賞・皐月賞組で決まるレースであるが、どちらを取るべきか分からん。 武が皐月賞2番人気よりも前走強かったファリダットを選んだことが目安となるくらいか。 というわけで、馬券的には見送るようなレース。 ここで東京1600に変わって有利となると思われる馬を考えるとアーリントン、NZTで勝ちきれなかった エーシンフォワード。重馬場は疑問であるが、コースが広く直線が長くなったことは、この馬には有利だろう。 また、レース展開に注文がつかないところも魅力。 個人的にはエイムアットビップを選んでほしかったが、本命はエーシンフォワードを本命にする。 あとは、武を信じてファリダット。 ◎エーシンフォワード ○ファリダット 単勝 ◎ 5000 馬連 ◎-○ 5000 |