第14回NHKマイルカップ レース予想
11R 第14回 NHKマイルカップ(GI)
|
| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
|
|||||||||||
| 2 |
|
|
△ | ||||||||||
| 3 |
|
|
|||||||||||
| 4 |
|
|
◎ | ○ | ○ | ||||||||
| 5 |
|
|
|||||||||||
| 6 |
|
|
▲ | ||||||||||
| 7 |
|
|
△ | ||||||||||
| 8 |
|
|
|||||||||||
| 9 |
|
|
|||||||||||
| 10 |
|
|
|||||||||||
| 11 |
|
|
|||||||||||
| 12 |
|
|
△ | ||||||||||
| 13 |
|
|
◎ | ▲ | ◎ | ▲ | |||||||
| 14 |
|
|
|||||||||||
| 15 |
|
|
|||||||||||
| 16 |
|
|
○ | ◎ | |||||||||
| 17 |
|
|
|||||||||||
| 18 |
|
|
△ |
| はぐれ者・T氏のNHKマイルカップ予想 ホント申し訳ないが今週もヤル気なし。 馬券も購入しないつもりだし、当然予想にも身が入らない。 真剣に考えてないのにここで云々言うのは、かえって失礼というものだろう。 一応本命は、好位抜け出しで1分34秒程度は走れるレッドスパーダ。 それ以上のハイレベルの決着ならわからんが、まぁ今年はカメやエルコンドルの年ではないだろう。 もしそんな馬が潜んでいたなら、それは俺の見る目がなかったということで・・・。 ◎レッドスパーダ 単勝◎ 5000円 複勝◎ 5000円 |
| 印象感覚派・I氏のNHKマイルカップ予想 難しい。 ファイトが沸く。 人気のアイアンルック。 確かに毎日杯で魅せた脚は印象に残るもの。 スローペースにもかかわらず外を廻っての豪快な差し切り勝ち。 青葉賞勝ちでダービーでもそこそこ人気になるであろうアプレザンレーヴにも先着。 人気になるのも頷ける。 しかし。 興味を惹かれる、というか気になるのはアーリントンC(1,600m)と毎日杯(1,800m)でのラップ。 アーリントンCではハイペースの競馬でテンの3ハロンが37.1秒、上がりの3ハロンが35.0秒。 一方、毎日杯ではスローペースの競馬でテンの3ハロンが37.1秒、上がりの3ハロンが33.6秒。 この2レース、ペースは異なるがテンの3ハロンが同じで上がり3ハロンが極端に違う。 これの意味するところは? スローペースの毎日杯では道中、脚を溜めることが出来たが、ハイペースのアーリントンCでは追走に脚を使わされた結果、上がりも要した、と捉えるべきだろう。 今回はどうなるのか。 おそらくはハイペースで時計も1分33秒台の決着になるだろう。 そうなると、毎日杯のような豪快な差し切りは難しい筈。 この馬、本質はマイル向きではなく、もっと距離が欲しいクチだろう。 時計からはそう判断した。 ここを勝つようだと、先々楽しみではあるが、静観が妥当の評価。 ブレイクランアウト、共同通信杯後、早々にここを使ってダービーというローテーションを表明。 ワタシ個人としては、それってどうなのよ、と思う。 小回りだったり、馬場が荒れていたりと中山の特性を考えれば、こういった選択もあるのかなぁ、とも思うが、厳しいレースを乗り越えてこそのダービーだろう。 もっといってしまえば今後、厳しいレースを回避し続けるわけにもいかない筈。 回避するのは可能性の否定、調教師の怠慢といわざるをえない。 とはいえ、過去5戦で3回の上がり最速を計時、東京も(1.1.0.1)。 負けたレースも直線で不利を受けたものだから、一定の評価は必要。 これが対抗。 本命はサンカルロ。 これは直感。 ニュージランドTでの脚が印象に残っていることが一番の理由。 時計もまずまずだった。 ただし、戦績からは500万を勝ち切れなかったり、オープン特別でも勝ちきれなかったり、ニュージーランドTの結果を鵜呑みにするのはどうだろう、とも思う。 控えめな本命といったところ。 問題はフィフスペトルの取捨。 皐月賞では無印としたが、朝日杯FSの2着は印象に残るもの。 なので皐月賞でも注目はしていたが、脚を余したとはいえ、見せ場なく7着。 皐月賞負けでここに矛先を向けてきた馬の好走例もなく、ちょっと手を出し難い。 もっと人気が落ちていたら買いだろうが、ここは静観。 あとは、スプリングS2着後、馬体回復に手間取り皐月賞をスキップしたが、それがむしろ吉と出そうなレッドスパーダ、桜花賞でマイルでもそこそこやれることを示したワンカラット。 ◎ サンカルロ ○ ブレイクランアウト ▲ レッドスパーダ △ ワンカラット 【馬連】 4−7 ¥1,000 4−13 ¥1,000 4−16 ¥5,000 7−13 ¥1,000 7−16 ¥1,000 13−16 ¥1,000 |
| 理論派N氏のNHKマイルカップ予想 ブレイクランアウトは休み明けで大丈夫なのか、 アイアンルックはディープスカイになり得るのか、 という感じのにじみ出た人気で混戦模様。 どの路線に重きを置くか。 ブレイクランアウトの共同通信杯は、そこそこのメンバーだった。 3,4着のトップカミング、マッハヴェロシティが青葉賞好走。 5着のシェーンバルトも皐月賞4着しているようにレベルは低くない。 ただ、2着のトーセンジョーダンは離脱したり、その他の馬も次走は 人気でとんだように、レースの中身は厳しかったのではないか。 前走から休みを挟んだブレイクランアウトは正解のようだが、 今回も万全の期待は賭け辛い。 では毎日杯組はどうか。 こちらも3着馬が青葉賞を勝ち、2着馬がダート重賞を勝っている様に レースのレベルはそこそこだが、追い込み一辺倒でキャリアの浅い アイアンルックを中心には置けない。 現在3歳牡馬路線を考えれば、アンライバルドが抜け出しているわけで これと戦ってきたスプリングS組は有力。 今回はここから2−4着馬が登場。 中でも先行できるレッドスパーダを中心に取る。 ローテションの狂いは痛いが、東京コースは2戦2勝。 差し追い込み勢の多い今回は、先行力が生きる。 相手はサンカルロ。 スプリングSは、直線やや窮屈になっても伸びたように力があり 前走勝ちはその証明で、マイルがベスト。 他はアイアンルックとフィフスペトル。 どんな相手でもそこそこのミッキーパンプキン。 ◎レッドスパーダ ○サンカルロ ▲アイアンルック △フィフスペトル △ミッキーパンプキン 馬連 4−13 4000 6−13 2000 4−6 2000 13−18 1000 2−13 1000 |
| 本紙のズバリ予想 先週のI氏のコメントは笑った。 最近、いいことないし、予想陣の体力も気力もない。 ここはロンシャンで日本の漢というものを見せてもらいたい。もちろん気ぐるみ姿で。 さて予想。 3歳G1は難しいが、このG1は特に最近のレース選択が多岐にわたってきたため、さらに難解になった。 少なくとも残念ダービーという色はなくなり、変則2冠への最初のレースとなったり、マイラーが狙ったりと目的もさまざま。 突出している馬がいればいいのだが、今回のように大本命がいないと尚更難しい。 現時点の6番人気までの馬の前走を見ても、NZT、毎日杯、スプリングS、共同通信杯、皐月賞、桜花賞となっている。 ブレイクランアウトについて、ここに的を絞っているという肯定もできれば、3ヶ月は開けすぎという否定もあるだろうし、 フィフスペトルについても、皐月賞を経験したという肯定(実際、ベストメンバーも勝ったし)もできれば、2週間という 間隔で否定的にも見ることができる。とにかく、人気どころだけを取っても比較が難しい。 ここで1つ疑問に思っていることがあるのだが、2冠と変則2冠。どちらがあるべき姿なのだろうか? もちろん、ファンとしては、皐月賞→ダービーとクラシックを進んでもらいたいのは事実。 しかし、皐月賞は2開催の最終週で馬場が荒れているのもまた事実。 馬の無事を考えるのであれば、今の東京の馬場から使うことを選択する馬主の気持ちも分からなくはない。 特に去年のディープスカイのように、陣営が苦労に苦労を重ねて、変則2冠を選択する例を見ると考えさせられてしまう。 みなさんはどう思いますか? いろいろ悩んだ末、少なくとも皐月賞からのローテは正解ではないだろう。毎日杯も微妙。 本命は、出世レースの共同通信杯で東京コースを33.6であがってきたブレイクランアウト。 ずっとここに的を絞ってきたわけであるが、関東馬にもかかわらず、早くから武をロックしてきたことも それなりの裏づけが感じられる。陣営のコメントを聞いても、勝つ気満々。 対抗は前哨戦のNZTを余裕勝ちしたサンカルロ。かかる心配がある馬であるが、このメンバーであれば ある程度のハイペースであろうし、この内枠も魅力。 あとはアンライバルドの2着に粘ったレッドスパーダ。東京マイルは2戦2勝も好材料。 前走見所ありで、絶好調のラインブラッドまで。 ◎ブレイクランアウト ○サンカルロ ▲レッドスパーダ △ラインブラッド 馬連 ◎-○ 4000 ◎-▲ 3000 ○-▲ 2000 ◎-△ 1000 |