第15回NHKマイルカップ レース予想
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11R 第15回 NHKマイルカップ(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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△ | ||||||||||
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○ | ○ | |||||||||
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◎ | ◎ | ◎ | ◎ | |||||||
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△ | ||||||||||
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| はぐれ者・T氏のNHKマイルカップ予想 例年メンバーの当たり外れが大きいのがこのレースの特徴だが、今年はおそらく当たり年。 ダービーで待つヴィクトワールピサやペルーサは相当に手強いが、今年のNHKマイルC馬は三番手ではなく、三強の一角を形成しても不思議ない、と思っている。 さて予想は、まず皐月で◎としたリルダヴァルから。 本命にしておいてなんだが、レース内容はある意味想定内のものだった。 伸びそうで伸びない走りは、やはり骨折の影響だろう。 そんな場面を覚悟はしていたが、もしそうなった時は焦らないでほしい、ダービーは諦めてほしいと思っていた。 ここで無理をしては、まさにモノポライザー化の可能性大。 もちろんリルダヴァルの能力に疑いはないが、このローテには疑問を感じずにいられない。 本命はダノンシャンティ。 共同通信杯の末脚も秀逸だったが、前走は直線を持ったままで迎えての楽勝劇。 更なるパワーアップを印象付けた。 最近のマイルC馬で言えば、ディープスカイに似た雰囲気を感じるし、この条件はベストだろう。 青葉を勝ってダービーを狙うのが藤澤スタイルなら、ここを勝ってダービーは松国の真骨頂。 ダービーでの三強対決に期待したい。 相手は◎馬を凌駕するならリルダヴァルしかいないと思っているが、正直言って連対以上でダービー出走なら馬が壊れかねない。 少なくとも応援する気が起こらないのも事実。 ここは単勝で勝負! ◎ダノンシャンティ 単勝◎ 10000円 |
| 印象感覚派・I氏のNHKマイルカップ予想 先週のジャガーメイルには吃驚させられた。 GUでも勝ち切れない馬が激走。 ジョッキーの手腕だけでなく馬の成長や出来の良さがあったからこそだろう。 しかし『成長』という要素は単に馬柱を眺めるだけでは推測出来ない部分がある。 出来に関しても同様。 これらを数値化することが出来たら、或いは推測可能な情報があれば、と思う。 調教師の言葉やメディアが垂れ流す情報だけで成長や出来を判断するのは難しいものがある。 調教ビデオを見て判断してもいいのだが、そもそもどこにポイントを置いて見ればいいのか素人には良く分からない。 今後の対策として調教の時計も参考にしてみようと思う。 今更かよ。。。 NHKマイルC。 元々は外国産馬のためのダービー代替競走。 しかしながら最近は外国産馬がダービーに出走可能となりその位置付けも変わってきた。 距離に限界を感じる馬の新たな目標、或いはダービーを勝つための新たなステップ。 正直、どちらにも違和感を感じる。 距離に限界を感じる馬に目指すべき目標が出来たことは生産者・調教師・馬主にとってはハッピーなことだろう。 しかし一昔前のようにどんな馬もクラシックを目指すという状況の方が実は競馬は面白いのでは、と思う。 例えばミホノブルボンの時代にNHKマイルCがあり距離適性を理由にダービーではなくNHKマイルCを選択していたらと思うとちょっと悲しい気持ちになる。 ミホノブルボンもワタシの記憶とは異なるミホノブルボンであっただろう。 確証はないがミホノブルボンには距離に限界があった筈。 だが調教で距離もこなせるようになった、とワタシは解釈している。 スピードの絶対値と調教によって紡がれたスタミナの融合。 これを体現したのがミホノブルボンであり体現させたのが戸山調教師である。 方法論や論理には賛同しかねる点があったがその足跡はもっと評価されて然るべきと思う。 何を言いたいのか良く分からなくなってきたが、距離をこなすための調教を避けてもある程度の馬を作れる上にそこそこの評価も得られる状況になっているのでは、ということ。 つまりリスクを負わずともそこそこの馬は作れる。 結果、ファンが求めている『凄い馬』が出現する可能性もまた低くなっているのはないか。 これでは競馬がつまらなくなってしまう、ワタシはそう思う。 もっと言ってしまうなら最近の古馬路線がつまらなくなったのもNHKマイルC創設・位置付けの変化と無関係ではない気がする。 ダービーのステップとしてのNHKマイルC。 事実だけを言うならここをステップにダービーを勝ったのはタニノギムレット、キングカメハメハ、ディープスカイの3頭。 これを多とするのかどうかは評価が分かれるところだろう。 しかしながら上記3頭はその後怪我で引退、或いは期待されていたにもかかわらず古馬になってからGIに手が届かなかった、という事実は重たいだろう。 理由をきちんと検証すべきと思う。 まだ歴史が浅く評価を下すのは早計かもしれないがNHKマイルC→ダービーと進んだ場合、馬に相当の負担がかかっているのではないか。 ワタシにはそう思える。 とはいえここを経由してダービー、というステップに拘る頑固な調教師もいる。 違和感は拭えないがリスクを承知で敢えて劇薬を使う、ダービーにはそれだけの価値がある、それはそれで一つの見識なのかもしれない。 ダノンシャンティ、何故、皐月賞を使わないのだろう、今年はこれを中心にクラシックを考えるつもりでいたのに。 あっ、調教師はあの先生なんだ、妙に納得。 先週の月曜日に競馬ブックの馬柱を見て早々に結論が出た。 ダノンシャンティ、リルダヴァル、エイシンアポロンでOKだろう。 根拠は1,800m以上での実績。 東京マイルはスピードだけでは押し切れない。 勿論サンライズプリンスも実績ありなので無視はしていない。 しかしどうも引っかかる点があったので馬券の対象にしたくなかった。 新馬、500万と2,000mを使い皐月賞出走の権利を得るためにスプリングS。 結果、スプリングSではスタートで安目を売り、4着。 悪い内容ではないが運がない。 その後ニュージーランドT。 一言でいうと残念。 新馬、500万と2,000mを使った理由はクラシックを意識していたからの筈。 まだダービーを諦めたわけではないだろうがそんなに焦る必要もないだろう。 そしてNHKマイルC。 NHKマイルCはスキップしてもダービーには出られる筈なので、正直、どこに向かおうとしているのか良く分からない。 一貫性も合理性もない。 そんなことで能力を発揮出来る状態での出走が可能なのだろうか。 半信半疑。 だがサンライズプリンスの調教の時計を見て機と目が止まった。 坂路で50.8秒の猛時計。 これは天皇賞・春で悟ったことを試す機会なのだろう、そう思った。 同じくシゲルモトナリも坂路で猛時計を計時しているので無視出来ない。 ただ馬券が難しい。 サンライズプリンスとダノンシャンティを対象にする以上、絞らなければならない。 するとリルダヴァル、エイシンアポロンは捨てる必要がある。 エイシンアポロンを捨てる理由は見つかるがリルダヴァルを捨てるのは惜しい。 日本にはその存在が意味不明とも思える枠連という素敵な馬券がある。 禁じ手?だがこれを利用しない手はないだろう。 ◎ ダノンシャンティ(7枠) ○ サンライズプリンス(2枠) ▲ リルダヴァル(2枠) △ シゲルモトナリ(7枠) 【枠連】 2−2 ¥2,000 2−7 ¥7,000 7−7 ¥1,000 |
| 理論派N氏のNHKマイルカップ予想 今年になってマイル以上で勝ち星を挙げているのはわずか4頭。 結果として、キャリアの浅いダノンシャンティとサンライズプリンスの レースぶりが際立ち、人気が集中するのも納得。 この2頭なら、ダノンシャンティを上位に獲りたい。 スケールならサンライズプリンスという感じだが、ここまでの年明け4戦の ローテーションは計算どおりのものとは思えない。 デビューしてみたら強かったので、このローテーションになった感が強く 順調なステップとは言い難い。これで圧勝でもされるようなら、相当なもの。 一方、ダノンはゆったりローテーションで結果を出してきた。 レースぶりをみると、マイルがベストではない感じだが能力は高い。 他は、前回に比べマークが緩むコスモセンサー。 ◎ダノンシャンティ ○サンライズプリンス △コスモセンサー 馬連 4−13 4000 2−13 3000 2−4 2000 3連複 2−4−13 1000 |
| 本紙のズバリ予想 公私ともに忙しく、更新が遅くなったことを謝罪。。 2頭が抜け出した形の今回のNHKマイル。確かに、そうなる実績を残している。 ただし、荒れる傾向にある、このレース。 はたして、人気の2頭で決まるのだろうか?というのが最大の疑問。 ここで思うことが1つ。このレースのトライアルとなるべきなのは、NZTなのだろうが、少なくともこの5年間は 1着馬は散々の結果。 自分は中山1600mと東京1600mは全くの別物と考えており、東京1600を制するには、中山1600が しっくりくる馬はNGで、1800−2000mあたりの馬が最適。 こうなると、サンライズプリンスが、あまりにNZTを見事に勝ったのは逆に不安材料。 さらに中2週でのNZTへのローテーションや、この馬の最速の上がりが34.8。この状態ではNHKマイルは勝てない。 一方、ダノンシャンティは前走、33.4の見事な脚を使った。 また、ここまでのレースも強いメンバで揉まれてきた。毎日杯からのローテーションについても、 あまり認めたくはないが、この調教師が、クロフネやキングカメハメハで実証済み (もっとも、この馬が、クロフネやキンカメのレベルか?という疑問はあるが)。 したがって、ダノンシャンティが本命。 あとは、似たり寄ったりなのだが、皐月賞最先着のリルダヴァルを対抗 ◎ダノンシャンティ ○リルダヴァル 単勝 ◎ 7000 馬連 ◎-○ 3000 |