第17回NHKマイルカップ レース予想
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11R 第17回 NHKマイルカップ(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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○ | ||||||||||
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○ | ◎ | ◎ | △ | |||||||
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▲ | ☆ | |||||||||
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◎ | △ | ◎ | ||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | △ | |||||||||
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△ | △ | |||||||||
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| はぐれ者・T氏のNHKマイルカップ予想 天皇賞は何だかなぁという結末。 オルフェの凡走を説明できる人はいないだろうし、まさか4つの◎が重かったわけではないだろうが、あれがオルフェなのだと納得するしかない。 さて今週は以前から、存在価値そのものに賛否両論のあるマイルカップ。 ただひとつ言えることは、ローテの良し悪しは抜きにして、このレースの盛り上がりは、ダービーを展望できる馬もしくは未来のマイル王の可能性を秘めた馬がいるかどうかにかかっている。 結論から言えば、今年はそんな存在が“いる”と考えている。 いや確信していると言うべきかもしれない。 知ってのとおり、今年の3歳にはゴールドシップという気になる馬がいた。 しかし皐月賞前、実はもう1頭、俺をワクワクさせる存在があった。 馬を好きになる要素は様々あるが、俺の中で重要な要素に、毎日王冠→天皇賞秋をイメージできる馬というのがある。 例えば昔で言えばエルコンドルパサー、最近で言えばディープスカイ。 (実際に出走する・勝つかに関係なく)このイメージを抱ける馬はサラブレットの理想型だと思っている。 未だゴールドシップを大好きになれないのは、このイメージがないからかもしれないが、その1頭はピッタリそのイメージに当てはまる。 皐月に出走していれば、間違いなく◎を迷ったであろうその馬は、マウントシャスタ。 もちろん◎の理由は好きだからだけではない。 この馬の武器は、抜け出す脚がとにかく速いこと。 その瞬発力は父ディープインパクトにもヒケをとらないと思っている。 前走ゴール前ですくわれたように、まだまだ本格化は先だろうが、偉大な先輩に続く意味でも、このレースを落とすことはできない。 皐月のゴールドシップ、ここを勝つであろうマウントシャスタ、ダービーは今までにないほど迷いそうだが、ここは自信の◎。 ◎マウントシャスタ ○カレンブラックヒル 単勝◎ 5000円 馬単 ◎→○ 5000円 |
| 印象感覚派・I氏のNHKマイルカップ予想 先週の振返りから、といきたいところだが。 今までいろいろと書いてきたがあの結果を見て、またいろいろと考えてしまった。 そもそも今まで書いてきたことに矛盾があるなぁ、と反省する部分もあるし、まだ整理しきれていないので、今は書く気が起きない。 機会を改めて書くことにする。 でも、一つだけ。 ヤフコメ等ネットでは池添が悪いとか調教師が気を使いすぎて余計なことをしたからだとか、そんなことが書かれていた。 天皇賞・春という点で捉えれば、確かにそれはそうなのだろうが、的を射ていない、と思った。 有馬記念の予想でオルフェーヴルの過去の敗戦については、寒さ&金玉が縮み上がった結果ではないか、と書いたが、有馬記念と阪神大賞典の結果からワタシは思考を止めてしまった。 おそらく陣営も昨年のスプリングS以降、勝ち続けてきた結果、思考を停止させてしまったのだろう。 問題はあるとすれば、思考を停止させてしまったことではないだろうか、ワタシは考えている。 原因は単純なことかもしれないが、原因の根は結構深いかもしれない。 本題。 カレンブラックヒルは確勝クラスだと思っていたが、案外、単勝は売れていない。 これをおいしいと捉えるべきなのか、ファンの評価はシビアだと捉えるべきなのか悩むところではある。 ただ、マウントシャスタは気になるが人気になり過ぎの感を否めず、他に気になる馬もいないので、本命はカレンブラックヒルでいいだろう。 本命サイドからの馬券なので相手は少しヒネって、相手なりに走り末脚は確かなレオアクティヴと桜花賞を無念の回避でここが勝負どころのハナズゴールに妙味。 ◎カレンブラックヒル ○レオアクティヴ ▲ハナズゴール 【単勝】 ◎ ¥5,000 【馬連】 ◎−○ ¥2,000 ◎−▲ ¥2,000 ○−▲ ¥1,000 |
| 理論派N氏のNHKマイルカップ予想 2歳チャンプの参戦はあるが、やや小粒感も否めないメンバー構成。 父馬を見るとダイワメジャーが何頭かいるように、父はやはり本質的に マイラーだったのかもしれぬ。 ダイワメジャー産駒から、カレンブラックヒルを本命。 3戦のキャリアは、弱点だがレースセンスは良いもの持っている。 ハナに行きそうに見えて無理せず、好位から競馬ができる。 そして直線はスムーズに反応するように、ここまでのレース内容は完璧。 タイプは違うが、このコンビならベッラレイアくらいの評価はできる。 つまりG1で連対くらいはできるということ。 相手は同じNZTからセイクレッドレーヴ、ブライトライン。 他の重賞路線からジャスタウェイ、マウントシャスタ。 見限れないアルフレード。 ◎カレンブラックヒル △セイクレッドレーヴ △ブライトライン △ジャスタウェイ △マウントシャスタ △アルフレード 馬連 5−9 2000 5−10 2000 5−14 2000 5−17 2000 5−8 2000 |
| 本紙のズバリ予想 天皇賞。オルフェは、超大外分回し。あそこまで待つ必要があったのか?というか、陣営は、 「いい時のオルフェなら差せた」と言った。うそつけ!!! 3着のウインバリアシオンが33.5。それでも1着とは1秒の差がある。さらに4コーナーではオルフェはウインバリアシオンのさらに後ろの分回し。 これを考えると、スローではない3200mで、31秒台の脚を使わなければならないことになる。 これは何を意味するのか?そもそも、あそこまでオルフェを待機させた騎乗自体が間違っていたということ。 集保も言っていた。オルフェの、まだか、まだかという声が聞こえるようだと。 そしてもう1つ。このことによって、全く人馬の呼吸が合っていなかった。したがって、あのレースはごくごく当たり前のレースと言える。 陣営が「これが悪い」と言っているならばいい。しかし、騎手も含めて、首をかしげている状態で、次はとりあえずの試金石で宝塚という感じ。 こんな状況でオルフェの能力を封印してしまうのであれば、思いっきり、安田記念で走らせてあげたい。 さて、予想。と言いたいが、さっぱりわからん。 中心は、1800mを中心に使われてきたマウントシャスタ。やはり東京1600m。1800mの実績はほしい。 あとは、東京以外の1600m巧者だと思わせる馬ばかり。 しかたない。そこのラインを攻めることにする ◎マウントジャスタ △カレンブラックヒル △ジャスタウェイ △アルフレード 馬連 ◎ー△ 2000 △BOX 1000 単勝 ハナズゴール 1000 |