第6回NHKマイルカップ レース予想

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 (外) スティーマー   
父 Cozzene
母 JeComprend
牡 3 57.0kg 武幸四郎        
 1  2 テイエムサウスポー
父 フォーティナイナー
母 テイエムメデル
牡 3 57.0kg 和田竜二        
 2  3 (地) フジノテンビー  
父 テンビー
母 ローズホーラー
牡 3 57.0kg 後藤浩輝        
 2  4 (外) クロフネ     
父 FrenchDeputy
母 BlueAvenue
牡 3 57.0kg 武豊
 3  5 シャワーパーティー
父 ブライアンズタイム
母 アンフイニイ
牡 3 57.0kg 江田照男        
 3  6 (外) トシザボス    
父 LostCode
母 LadyGlenna
牡 3 57.0kg 四位洋文        
 4  7 スマッシュキング 
父 パラダイスクリーク
母 メイトリアーク
牡 3 57.0kg 古川寛和        
 4  8 サマーキャンドル 
父 シアトルダンサー
母 ワイプザアイ
牝 3 55.0kg 田中勝春      
 5  9 (父) エアヴァルジャン 
父 ダンスインザダーク
母 エアポーリヤ
牡 3 57.0kg 蛯名正義  
 5  10 (父) カチドキリュウ  
父 アンバーシヤダイ
母 トウシヨウフオモサ
牡 3 57.0kg K.デザーモ        
 6  11 エイシンフジサン 
父 キンググローリアス
母 エイシングリスン
牡 3 57.0kg 橋本広喜        
 6  12 (市)[地] ネイティヴハート 
父 スターオブコジーン
母 ポトマツクチエリー
牡 3 57.0kg 柴田善臣    
 7  13 キタサンチャンネル
父 ヘクタープロテクター
母 キタサンクイン
牡 3 57.0kg 高橋亮        
 7  14 (外) グラスエイコウオー
父 FrenchDeputy
母 ExplosiveGirl
牡 3 57.0kg 村田一誠        
 7  15 (市) ヤングモンタナ  
父 フォーティナイナー
母 シバスキー
牡 3 57.0kg 北村宏司        
 8  16 (父) シンボリスナイパー
父 サクラバクシンオー
母 スイートタラゴン
牡 3 57.0kg 岡部幸雄        
 8  17 (父) メジロキルデア  
父 アンバーシヤダイ
母 メジロビユーテイー
牡 3 57.0kg 吉田豊        
 8  18 (父) メイショウドウサン
父 メジロライアン
母 シャルムールアイ
牡 3 57.0kg 安田康彦        
はぐれ者・T氏のNHKマイルカップ予想

今年から外国産馬のダービー参戦に伴い、レベル低下を危惧していたNHKマイルカップGT。
そうでなくとも最近の勝ち馬は、イーグルカフェやシンボリインディである。
毎年のようにシンコウラブリィ級が出走していた時代が懐かしい。
ところがそんな心配をよそに、三歳3強の1頭クロフネが参戦!
GT制覇というよりも、ダービーへのひと叩き的意味合いが強いようだが、
それもマイルカップのレベルが低いゆえにできる芸当か?
何れにしても、他馬とはスケールが違いすぎる。圧勝だ!
2番手グループは横一線。
現時点においては、ニュージーランドTの1・2着馬キタサン・ネイティブが、完成度で一歩リードか?
ただし、この2頭に将来も活躍する成長力、そして素質があるとは思えない。
府中のマイルと言えば、レースセンス・完成度よりも素質や、爆発力が問われるコースである。
ならばクロフネの相手には、底を見せていない素質馬を押したい。
対抗はエアヴァルジャン。一戦ごとに力を付け、前走GUで差のない3着。
切れ味鋭く、ハイペースの今回なら出番ありだ!
穴は底を見せていないサマーキャンドル。

◎クロフネ
○エアヴァルジャン
△サマーキャンドル

・・・妖精を見た。

印象感覚派・I氏のNHKマイルカップ予想

◎ クロフネ
○ ネイティブハート

これ以外で決まる絵柄を想像出来ない(想像力の欠如か)。
クロフネはアグネスタキオンありのダービーで勝ち負けできる器(の筈)。
スピード感ないわりにすげ〜時計で駆けているところに大物感が漂う(何のこっちゃ)。
ネイティブハート、前走で見せた脚を直線長い東京で是非、もう一度見たい、期待する。
どうでもいいが、ダービーを目指す馬がここを使わなければならない今の状況は少し歪な感じがする。

理論派N氏のNHKマイルカップ予想

ダービー出走には連対しなくてはならないクロフネ。
初の東京左回りや長距離輸送など不安点もある。
あの跳びの大きさだと、一瞬の脚で足元をすくわれることも考えられるが、
今回のメンバーではそこまでの可能性を感じる馬は見当たらない。普通に考えて中心。
相手はNZT組から、エアヴァルジャン、ネイティブハート。
人気で早めに動きそうなネイティブハートよりはエアヴァルジャンを2番手。

◎クロフネ
○エアヴァルジャン
▲ネイティブハート

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