第7回NHKマイルカップ レース予想

2002年3回東京6日( 5月 4日) 11R
第7回 NHKマイルカップ(GI)
サラ系3歳 1600m 芝・左
(混)牡・牝(指) オープン 定量
本賞金: 9200、 3700、 2300、 1400、 920万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 テレグノシス    牡 3 57.0kg 勝浦正樹  
 1  2 (外) ゲイリーファントム 牡 3 57.0kg 池添謙一        
 2  3 (市) スペシャルストック 牡 3 57.0kg 吉田豊      
 2  4 (市) キネティクス    牡 3 57.0kg 小林淳一        
 3  5 (外) アグネスソニック  牡 3 57.0kg 横山典弘  
 3  6 (外) キーンランドスワン 牡 3 57.0kg 藤田伸二        
 4  7 (外) シベリアンメドウ  牡 3 57.0kg 後藤浩輝    
 4  8 (父) マヤノサリーダ   牡 3 57.0kg 武士沢友治        
 5  9 タニノギムレット  牡 3 57.0kg 武豊
 5  10 (外) エンドレスデザート 牡 3 57.0kg 郷原洋司        
 6  11 (父) カノヤバトルクロス 牡 3 57.0kg 小野次郎        
 6  12 (外) サードニックス   牡 3 57.0kg 石崎隆之      
 7  13 (市) オースミエルスト  牡 3 57.0kg 秋山真一郎        
 7  14 (外) スターエルドラード 牡 3 57.0kg 和田竜二        
 7  15 (外) メジャーカフェ   牡 3 57.0kg 岡部幸雄        
 8  16 (外) タイキリオン    牡 3 57.0kg 柴田善臣      
 8  17 (外) カフェボストニアン 牡 3 57.0kg 蛯名正義      
 8  18 (父) メジロマイヤー   牡 3 57.0kg 田中勝春    
はぐれ者・T氏のNHKマイルカップ予想

早くもNHKマイルC。ダービーも近いことだし、そろそろ当てたいねー。
今週のマイルCがG1となったのが96年。
当時外国産馬のレベルが相当高いことからも、このレースに対する期待は大きかった。
ところがエルコンドルやクロフネのような超一流馬が誕生する半面、シンボリインディや
イーグルカフェなどおよそG1ホースと呼べない馬が勝つこともあり、年ごとのレベル差が非常に大きい。
まぁサラブレットとして生まれた以上、力があれば大半がクラシックを目指すわけで当然の結果なのだろう。
特に近年外国産馬にクラシックへの門戸が開けたことから、
今後さらに年ごとのレベル差は大きいものとなっていくに違いない。
つまり競馬界がクラシック主体で動いている以上、基本的に能力はクラシック組のほうが断然上。
レースが府中の1600Mであることからも距離適正うんぬんは問われない。
よく府中のマイルは2000Mぐらいに実績がないと苦しいと言われるのも、
ようは一流馬がその路線に多くいるということの裏返し。
そして今年はクラシックの主役とも言うべきタニノギムレットが参戦。
確かに好時計のNZT組も強いとは思うが、常に高いレベルの中で走り、
そしてそのトップクラスに君臨するギムレットの方が能力は一枚も二枚も上とみる。
昨年のクロフネのようにダービー出走権をかけてならともかく、
ここに出走させた調教師のバカさ加減には腹立たしいものがある。
しかし、だからこそギムレットには快勝してダービーに駒を進めてほしい。がんばれギム!
対抗はテレグノシス。スプリングSではギムレットに遊ばれてしまった形だが、一歩早めに抜け出し
あわやのシーンは立派の一言。この父、このコースで力倍増なら再びギムレットに迫る可能性あり。
穴はメジロマイヤー。皐月でも期待したものの何と最下位という結果。
しかしながら、自分の中では将来のマイル路線を背負って立つ馬という評価。もう一度見直してみたい。

◎タニノギムレット
○テレグノシス
▲メジロマイヤー

馬連1ー9 5000円
    9ー18 3000円
ワイド1ー18 2000円

まったりとしてとろけるような舌ざわり。甘過ぎず、辛すぎず絶妙の一品。究極のサラブレット。
真偽のほどはともかく、自分が最高の馬として認めたモノポライザーを一度はこの目で見ておきたい。
東京競馬場に行くぞ!

印象感覚派・I氏のNHKマイルカップ予想

◎ タニノギムレット
△ アグネスソニック
△ テレグノシス
△ メジロマイヤー
△ シベリアンメドウ

力量はタニノギムレットが抜けた存在で、あとはドングリの背比べか。
前哨戦であるニュージーランドT、時計も素晴らしくこのレースの上位馬の評価を上げることが妥当なのかも
しれないが、ニュージーランドTが中山開催になってNHKマイルCとの関連が薄くなっている、と思う。
スピードと器用さが要求される中山1,600m、対して東京1,600mではある程度のスタミナが要求され、
つまりはいい脚を長く使える馬に一日の長があるような気がする。
加えて今年の場合は時計こそ破格であったがレベルの低い印象を拭えず評価を一枚下げることとする。
しかしながら、別路線を歩んできた馬にも、これは、と思える馬がいないので、スプリングSで
タニノギムレットと見た目小差のレースをした馬を上位にとった。
あとは東京の京王杯での内容良かったシベリアンメドウと皐月賞は負けすぎの感があるものの
頭の低い走法に好感を覚えるメジロマイヤー。
それにしても何故ここを使うかな〜、タニノギムレット。
馬主の意向とはいえ。。。
馬に意思があり、レースの価値を理解出来るのであれば
タニノギムレットはきっと、ここはいいから、ダービーに向けて全精力を注ぎ、
そしてダービーを勝ちたい、そう思うに違いない。

【馬連】
1−9
5−9
7−9
9−18
各¥2,500
理論派N氏のNHKマイルカップ予想

本命はタニノギムレット。力違う。
相手は難解だがタニノより前に行けそうな馬。

1ー9 3000
5ー9 2000
7ー9 2000
9ー12 2000
以上馬連
3ー9 1000 ワイド

本紙のズバリ予想

本命は、このメンバーで力が違うタニノギムレット。ダービーにはマイナスだが、ここでは負けられない。
対抗は、前走後、ここに的を絞って調整を続けてきたアグネスソニック。
NZTをいい時計で勝ったタイキリオン、前走不利があったカフェボストニアンまで。

5-9 5000
9-16 3000
9-17 2000

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