第9回NHKマイルカップ レース予想
| 2004年2回東京6日( 5月 9日) 11R | ||
| 第9回 NHKマイルカップ(GI) | ||
| サラ系3歳 | 1600m | 芝・左 |
| (混)牡・牝(指) オープン | 定量 | |
| 本賞金: 9200、 3700、 2300、 1400、 920万円 | 発走 15:40 | |
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | コスモサンビーム
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牡 3 | 57.0kg | 四位洋文 | ○ | ○ | △ | ||||
| 1 | 2 | トラッドスキーム
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牡 3 | 57.0kg | 江田照男 | |||||||
| 2 | 3 | (外) ダイシンチャンス
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牡 3 | 57.0kg | 太宰啓介 | |||||||
| 2 | 4 | (父)(市) ナイストップボーイ
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牡 3 | 57.0kg | 岡部幸雄 | △ | △ | △ | ||||
| 3 | 5 | (外) シーキングザダイヤ
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牡 3 | 57.0kg | 武豊 | △ | ◎ | ○ | ||||
| 3 | 6 | メイショウボーラー
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牡 3 | 57.0kg | 福永祐一 | ▲ | ○ | ◎ | ||||
| 4 | 7 | (外) アポインテッドデイ
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牡 3 | 57.0kg | 柴田善臣 | ◎ | ||||||
| 4 | 8 | (外) ダイワバンディット
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牡 3 | 57.0kg | 北村宏司 | |||||||
| 5 | 9 | (外) タイキバカラ
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牡 3 | 57.0kg | 蛯名正義 | |||||||
| 5 | 10 | (父) ビッグファルコン
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牡 3 | 57.0kg | 吉田豊 | |||||||
| 6 | 11 | (父) ロードインザスカイ
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牡 3 | 57.0kg | 後藤浩輝 | |||||||
| 6 | 12 | (市) シゲルドントイケ
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牡 3 | 57.0kg | 赤木高太郎 | |||||||
| 7 | 13 | (市) キングカメハメハ
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牡 3 | 57.0kg | 安藤勝己 | ◎ | ||||||
| 7 | 14 | (父)(市) ハートランドカフェ
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牡 3 | 57.0kg | 武幸四郎 | |||||||
| 7 | 15 | (外) エイシンマルカム
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牡 3 | 57.0kg | 渡辺薫彦 | |||||||
| 8 | 16 | (父) ムーンシャイン
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牡 3 | 57.0kg | D.オリヴァー | △ | ||||||
| 8 | 17 | (外) ローランジェネルー
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牡 3 | 57.0kg | 田中勝春 | |||||||
| 8 | 18 | (外) フリーダムホーク
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牡 3 | 57.0kg | 横山典弘 |
| はぐれ者・T氏のNHKマイルカップ予想 得意のマイル戦だけでなく、クラシック路線で実績を残したメイショウ・コスモの参戦。 終わってみなければわからないとは言え、今年のマイルカップ、昨年よりはるかにレベルが高い。 では予想。 以前から言ってきたことだが、この時期クラシックという王道を歩んできた組は、 別路線組に比べ、力は断然上だと思っている。 ならば前記二頭でしょうがないのだが、どうしても気になる馬がいる。 それが毎日杯を勝ったキングカメハメハ。 京成杯の時もその馬っぷりに感心し、注目して見ていたが、早いペースに戸惑った感じで直線伸びを欠いた。 その後は中距離を使われ2連勝。 特に毎日杯は、時計こそ平凡だったが、とてつもなく強い内容。 あの時点で皐月の本命はこれ、と思ったのだが出走もせず。 陣営は距離?のここを選択した。 次を考えるとこの判断は疑問だが、広い府中はダイナミックな走りをするこの馬に間違いなく合うはず。 真の本命はダービーまで待つとして、ここでも三連複の軸として◎を打ちたい。 相手はもちろんメイショウとコスモの二騎。 脚質的に差せるコスモが対抗。 別路線組からの食い込みがあるなら、前走差しが効かない中山で追い込んだナイストップボーイ。 スケールを感じないシーキングは消し! 母の日にパールに贈り物、なんてのはデキ過ぎでしょう。 でもあるんだよなー、ねっアイシ!! やっぱ買っとこ。 ◎キングカメハメハ ○コスモサンビーム ▲メイショウボーラー △ナイストップボーイ △シーキングザダイヤ 三連複 ◎○▲ 6000円 ◎○△ 各1000円 ◎▲△ 各1000円 |
| 印象感覚派・I氏のNHKマイルカップ予想 @ クラシック路線で強い馬と戦ってきた馬 → コスモサンビーム、 メイショウボーラー、 アポイントテッドデイ A ここを目標に順調にレースを消化してきた馬 → タイキバカラ、 シーキングザダイヤ B あくまでもダービー目標?で経験値と賞金を得るために出走してきた馬 → キングカメハメハ どれを上位に採るか、かなり悩まされた。 タイキバカラとシーキングザダイヤに魅力を感じつつも、戦ってきた相手を考えると、 ここが試金石で馬券の対象とするにはワンパンチ足りない。 キングカメハメハは松田先生の意図が良く分からないので、ここは静観する。 本命はアポインテッドデイ。 三走前の共同通信杯の内容に高い評価を与える。 人気が落ちてきたことで馬券的妙味あり。 脚質・東京コースをふまえると、メイショウボーラーは距離短縮がむしろ仇になると 見て相手はコスモサンビーム。 穴はナイストップボーイ。 前走、ちょい足りずで、東京なら、と思わせる内容に好感。馬単のヒモで。 ◎ アポイントテッドデイ ○ コスモサンビーム △ ナイストップボーイ 【馬連】 1-7 \6,000 【馬単】 1-4 \2,000 7-4 \2,000 身も心も財布の中もボロボロのワタシ、 今日はこれくらいで勘弁して下さい。 |
| 理論派N氏のNHKマイルカップ予想 皐月賞、天皇賞と展開が大きな要素を占め、勝ち馬を誉めるべきだろうが なにか釈然としないものが残った。 東京1600なら力勝負になるはずだが昨年のような遅い流れならある程度のレベルでも通用してしまう。 今回は皐月賞組も何頭か出てくるので昨年よりはレベルは上で力勝負になるだろう。 先行馬が多く、ハイペースも考える向きもあるようだがそんな時は案外落ち着く。 皐月賞がいい例だ。 中心はシーキングザダイヤ。 1戦毎にレース振りが進歩しており、東京コースも経験済みで現に勝っている。 行く気になれば好位でも競馬ができるだろう。 ただ、一連のレースで大きく抜け出すことはなく、混戦でちょっとだけ勝つあたり 周りと大きな力差はないのかもしれない。 相手は同じストームキャットの血の入ったメイショウボーラー。 今回はマークされる辛い立場だろうが極端に絡まれなければ残り目はあるだろう。 距離に限界を感じつつも前走伸びてきたコスモサンビーム、 岡部騎手でうまく立ち回れそうなナイストップボーイ、競馬センスを感じるムーンシャインが連下。 ◎シーキングザダイヤ ○メイショウボーラー △コスモサンビーム △ナイストップボーイ △ムーンシャイン 馬連 5−6 4000 4−5 2000 1−5 2000 5−16 2000 |
| 本紙のズバリ予想 本命はメイショウボーラー。 なぜか今年に入ってそれほど人気にならない馬。 昨年の朝日杯1番人気で、今年に入っても2着・3着。 特に前走は、順調でなかったにもかかわらずの3着で価値がある。 東京1600mも、中山2000mをこなせれば問題ないとみる。 逃げ切り勝ちが一回もないこのレース。それを承知で自信の◎。 相手は、血統・按上・成績と魅力じゅうぶんのシーキングザダイヤ。 ◎メイショウボーラー ○シーキングザダイヤ 単勝 6 5000円 馬連 5−6 5000円 ウィルスはほどほどにね! |