第61回オークス(優駿牝馬) レース予想

馬番 馬名 斤量 騎手 N氏 I氏 本紙
 1  1 サイコーキララ   4 55.0kg 石山繁
 1  2 レディミューズ   4 55.0kg 岡部幸雄
 2  3 フューチャサンデー 4 55.0kg 横山典弘
 2  4 マニックサンデー  4 55.0kg 武豊
 3  5 シルクプリマドンナ 4 55.0kg 藤田伸二
 3  6 リビングデイライツ 4 55.0kg 中舘英二
 4  7 スギノフォルモーザ 4 55.0kg 的場均
 4  8 グランパドドゥ   4 55.0kg 河内洋
 5  9 サニーサイドアップ 4 55.0kg 後藤浩輝
 5  10 バイラリーナ    4 55.0kg 小林淳一
 6  11 フサイチユーキャン 4 55.0kg 千田輝彦
 6  12 チアズグレイス   4 55.0kg 松永幹夫
 7  13 グロウリボン    4 55.0kg 田中勝春
 7  14 カリスマサンオペラ 4 55.0kg 和田竜二
 7  15 サマーベイブ    4 55.0kg 柴田善臣
 8  16 オリーブクラウン  4 55.0kg 高橋亮
 8  17 ジョーディシラオキ 4 55.0kg 武幸四郎
 8  18 マヤノメイビー   4 55.0kg 四位洋文
理論派・N氏のオークス予想

桜花賞の上位4頭についてはほとんど力差はないがそれぞれ不安。
勝ち馬チアズグレイスについては前走絞りすぎ & 気性難、
2着マヤノメイビーはパンチ不足 & テン乗り。
シルクプリマドンナは所詮、芝未勝利馬。
サイコーキララは人気落ちの今回は気楽にはなるが、
関東でほとんどみたことない石山J、しかも展開によっては紛れもある2400m、常識的には厳しい。

すると別路線ということになるが、忘れな草賞が強烈だったグランパドドゥ。
首の高いところなど母親そっくり。ローズSで強烈に勝ちながら本番のエリザベス女王杯では
敗れ去ってしまった母親だが、娘はどうか。もまれていない分、やや不安ではある。

マイナス要因も抱えているが本命は、シルクプリマドンナ。
重賞勝ちも、芝で勝ったこともないが、正攻法で一歩足りない。乗り型一つで勝ち負け可能とみる。
対抗は、グランパドドゥ。
前走でオークスはこれかと思ったが、経験不足と母親での苦い思い出がありニ番手。
他では、人気が落ちるサイコーキララと東京コースでフューチャサンデー。
印象感覚派・I氏のオークス予想

混戦。どの馬にもチャンスがある、ように思える。
桜花賞に続き、サイコーキララを本命視したい。
血統背景、脚質、体形等から距離を不安視されているものの、同世代の牝馬同士のレースなら、
無視出来ない存在。
桜花賞に至る過程において、同世代では突出したパフォーマンスを見せていたわけだし、
桜花賞では惨敗してもおかしくない内容で4着に頑張っている。
今回はそんなに人気にならないだろうから、絶好の狙い目だと思うのだが。。。
サマーベイブは、3歳の頃からオークスで期待、と思っていた。
しかし、オークスに至る過程がイマイチ。
距離延びてこそ、と思っていたのに、短いところばかり使って結果を残せていない。
前走にしても、東京コースに替って一変か、という期待も裏切られたかたち。
今回も多分、期待に応えてくれないことと思うけど、トニービン東京最強説(誰の説?)に
賭けてみることにする。
あと、良血好きの私としては、グランパドドゥもちょっと気になっている。。。
本紙の見解

本命はグランパドドゥ。やっぱり、母親が好きだったから。(なんちゅう理由だ・・・)
前走の圧勝も、見所あり。勝としたら、あっさりなのでは?
ただ、あの母親の仔だけに、落ち着いてほしいなあ。
泥が飛んでくると駄目とかいっているところが、心配。
(按上も、心配だけど。馬をかからせたら、日本一だから。)

あとは、桜花賞の1〜3着馬をおさえておけば、OKでしょう。
でも、土曜日終了時で桜花賞馬の単勝が16倍ってのは、少しなめすぎでは・・・

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