第68回優駿牝馬 レース予想
11R 第68回 優駿牝馬(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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○ | △ | |||||||||
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○ | ◎ | ○ | ||||||||
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◎ | ◎ | ▲ | ◎ | |||||||
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△ | ||||||||||
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▲ | ○ | △ | △ |
| はぐれ者・T氏の優駿牝馬予想 カワカミとスイープに何か引っ掛かるものがあってか、先週の予想陣の印は薄かった。 結果的にそれは正解だったと言えるが、あの結果を望んでいたかと言えば・・・。 心のどこかではカワカミの底しれぬ強さ、スイープの剛脚に期待していた気がする。 現役最強と言われる女王が9着と10着、何だか虚しい気持ちだけが残った。 それにしても今年のG1戦線は荒れ模様。 ここまで続くと今週も?という気もしてくるが、果たして・・・。 では予想。 2強ダイワスカーレットとウオッカの回避。 客観的に見ればこれで全馬にチャンスありで、大波乱の要素は十分である。 こんな時は人気薄のボックスでも買っているのが正解であり、賢い人間なのだと思う。 しかしあいにく俺は賢くないし、オークス・ダービーは最も強い馬が勝つというのが持論でもある。 こんな時だからこそ、誰もが納得する強いオークス馬誕生に期待したい。 本命は超新星ベッラレイア。 何気に見ていたフローラSだが、絶望的な位置から差し切ったシーンはまさに目の覚める光景だった。 歴史的名牝誕生を予感させたレースが、ママグルのいちょうSであり、アマゾンのクリスタルCであるならば、あのフローラはそれに値するかもしれない。(ちょっとホメ過ぎかな?) しかしサッカーボーイ〜トップロードと続く華のある血脈、あのアトゥい末脚は、スターホースの可能性を示すには十分なもの。 たとえウオッカやダイワが出ていても◎のつもりだったので、馬券的妙味がなくなったのは残念だが、レイアの素晴らしい走りに期待したい。 相手はセンス抜群のミンティエアーと、距離と鞍上魅力のザレマ。 ダイワとウオッカに完敗の桜花賞組は軽視する。 馬単と3連単で勝負! ◎ベッラレイア ○ミンティエアー ▲ザレマ 馬単 ◎→○ 6000円 ◎→▲ 2000円 3連単 ◎→○→▲ 1000円 ◎→▲→○ 1000円 |
| 印象感覚派・I氏の優駿牝馬予想 週初はずっとダイワスカーレットを蹴飛ばす理由ばかり考えていた。 ベッラレイアを馬券の中心に考えていたからである。 しかし、ダイワスカーレットの回避により、ベッラレイア中心では馬券的妙味が薄れてしまった。 だからといって、ベッラレイアの能力にケチをつける気は毛頭なく、やはり馬券の中心はベッラレイアであろう。 前走、注目して見ていたがとても届かないと思われたところからキッチリ差し切って見せた。 時計は平凡だったかも知れないが、東京での適性(どうでもいいが、本紙は結構、適性を適正と誤って記述している)を示したわけだし、 2,000m超のレースを2回使っていることもここでは有利に作用するだろう。 ネガティブな要素もある。 直線勝負一辺倒の脚質だったり、申し訳ないが騎手も不安だったりする。 しかし、何よりも久しぶりにシビれた。破壊力はウオッカと双璧、は褒め過ぎだろうか、本命。 相手は難しいが、まず、過去10年で桜花賞出走馬が連対しなかったのは1度だけ(01年)という点から、桜花賞出走馬から考えるのが普通だろう。 それは厳しいクラシク路線で桜花賞に出走したこと自体が能力の証左だからである。 しかし、どうもしっくりこない。 メンバー構成を見ると、GI(正しくはJpI)と呼ぶにふさわしいものではなく、過去の経験則は当てはまらないような気がする。 答えは単純に、今年になってから2勝以上挙げている馬(能力が顕在化しつつある馬)としたい。 該当馬はたったの4頭。 ベッラレイア(3勝)、ピンクカメオ(2勝)、アドマイヤスペース(2勝)、ザレマ(2勝)。 ザレマは2,000mの勝鞍あり、騎乗も魅力であることから上位に評価してこれが対抗。 実績(JpI勝、東京2勝)からアドマイヤスペースよりも高い評価を与えてしかるべきピンクカメオだが、中1週を嫌って消し。 ◎ ベッラレイア ○ ザレマ ▲ アドマイヤスペース 【馬連】 7−18 ¥6,000 7−16 ¥2,000 16−18 ¥2,000 ピンクカメオをずっとピンクオカメだと思っていた。。 |
| 理論派・N氏の優駿牝馬予想 桜花賞1,2着馬不在で一気に混沌とした情勢。 ダイワに向くはずの人気を背負ってしまったベッラレイアがどんな競馬をするか。 大外回って差しきるあたり、能力は確かに一枚上の内容。 前走でも体重減とテンション高めの状態で、再びの東京への輸送を考えると 体調は良くて平行線だろう。調教も軽い感じ。 スローに流れて決め手比べになると、大外回っているようでは届かない。 今まで馬群に突っ込むようなレースをしておらず、それがここ一番でできるというのも酷な話。 フローラSで差のなかったミンティエアー本命。 1勝馬だが、少しずつレース振りが安定してきた。 前走も馬群を抜けてきたように勝負根性もある。 キャリア最小の伸びしろに期待する。 相手は桜花賞でスムーズに折り合って最後伸びてきたローブデコルテ。 血統を見る限り短距離タイプそうだが、遅い流れの桜花賞で ちっとも行きたがっていなかったように距離の心配はなさそう。 あとは2000M勝ちのあるベッラレイア、トウカイオスカー、ザレマ。 ◎ミンティエアー ○ローブデコルテ ▲ベッラレイア △トウカイオスカー △ザレマ 馬連 2−5 4000 5−7 2000 5−10 2000 5−18 2000 |
| 本紙の予想 荒れ模様の今年のG1戦線。 オークスは順当に決まると考えていた。 が、ウォッカのダービー挑戦とダイワスカーレットの回避。 しかし、裏を返せば、これで狙いが定まった気もする。 本命はやはりベッラレイア。 前走の脚・レースぶりは言うまでもない。なんといっても、桜花賞組みのイクスキューズの万全のレースを行くところなく 大外に出し、差しきったあのレースに何も感じない人はいないだろう。 力の違いも感じたし、レース自体の距離・コースも問題ない。 ミンティエアーもまた別のパターンでのイクスキューズ差しきり。 内をついて、揉まれながらのあのレースは、ベッラレイアとは別の価値があるレース。 この2頭が一気に有力。 あとは、長いところを使われており能力も感じさせるザレマ、桜花賞組ではローブデコルテ。 ◎ベッラレイア ○ミンティエアー △ザレマ △ローブデコルテ 馬連 ◎-○ 4000 ◎-△ 1500 ○-△ 1500 |