第70回優駿牝馬 レース予想
11R 第70回 優駿牝馬(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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△ | ○ | ○ | ||||||||
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△ | △ | △ | ||||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ◎ | ◎ | ◎ | |||||||
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△ | △ | |||||||||
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△ | ▲ | |||||||||
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△ | △ | |||||||||
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| はぐれ者・T氏の優駿牝馬予想 ディープの再来と言われるブエナビスタ。 チューリップも桜も確かに強い競馬ではあったが、ディープか?と問われてイエスと即答できる内容ではなかった。 過去の桜花賞馬と比較すれば、テイエムオーシャンやスティルインラブの方が遥かに上の走りだった気がする。 でもこうも思う。 仮にディープインパクトがマイルG1に出走していれば、あんな走りになっていたのでは?と。 新馬の頃から全く前に行こうとしない気性、そしてそれを補って余りあるエンジンがかかってからの推進力、彼女の能力全開は中距離以上の可能性が高い。 果たしてディープなのか、凱旋門を勝てるのか、その答えはこの一戦が終わる頃には出る。 本物と信じるなら◎、疑わしいと思うなら無印でイイだろう。 もちろん俺には、彼女が凱旋門を勝ち、着ぐるみアイシが万歳をしている映像がハッキリ見える◎。 自慢にはならないが今年の俺の本命はほぼ連対、相手は全く見せ場なし。 当然今週も相手が見えて来ない。 当てにいくなら単しかないが、そこまでする必要もない気もしている。 だって当たらねぇのは俺だけじゃないからな。(変な安心感) 4頭をチョイス。 ◎ブエナビスタ △レッドディザイア △ヴィーヴァヴォドカ △ジェルミナル △デリキットピース 馬単 ◎→△ 各1000円 3連単 ◎→△→△ 各500円 |
| 印象感覚派・I氏の優駿牝馬予想 まずはウオッカのことから。 ローテーションについていうと、本紙のいうとおり、ヴィクトリアマイルを使う理由は全くもって不明。 ワタシも大いに疑問を感じた。 秋に世界制覇を狙うなら、金鯱賞→宝塚記念もしくは春全休が正しい選択と思う。 ただし、これは世界制覇を狙うなら、という前提がある。 それが、先週の予想でローテーションについて触れなかった理由。 もうウオッカに大きな期待を託せない、というレース前のワタシの心境からすると、どこを使おうが使うまいが、どうでもいいことに思えた。 また、穿った見方をすれば海外でのレースには大きな経済的リスクも伴う。 海外のレースで果実を手に出来ればよいが、そういう結果にならなかった以上、大人の事情が作用することもあろう。 ただ、結果としてあんな強烈なレースを見せられたら、また期待したくなるのも事実。 その点では能力を再確認出来たのだから使う意味があったともいえるし、能力の発揮のしどころが間違っていたこともはっきりしたので、その意味では使う必要がなかったともいえる。 今後、どういう使い方をするか分からないが、無事を祈りたい。 オークス、ブエナビスタ本命。 レースの度に異なる印象を受ける。 阪神JFでは牝馬には負けないだろう、もしかしたらディープインパクトでさえ為し得なかったことをやり遂げるかも、という大きな期待。 チューリップ賞では、先行馬に足元を掬われるかもしれないという危うさ。 桜花賞では、やっぱり強いねぇ〜という感嘆。 キーワードは『強い』である。 ディープインパクトあるいはトウカイテイオーには強さを感じなかった。 鼻唄を歌いながら走っている感じで必死さがない(後年のトウカイテイオーにはある種の必死さを感じたが)。 ナリタブライアン、タニノギムレット、ウオッカには強さを感じた。 その強さを桜花賞のブエナビスタから少しだけ感じた。 阪神JFのときは感じなかったことである。 これを良いことと捉えるのか、悪いことと捉えるのか、どちらでもないのか、判断しかねる。 ただ、楯突く理由は何故、ダービーに向かわないのか、という疑問と調教師の超強気発言くらいなので、あえて本命以外の印にする必要もない。 相手はブエナビスタと同じような位置取りでレースを進めそうな馬よりも先行馬。 底を見せていないデリキットピース、完成度高いディアジーナ、逃げて負けなしのヴィーヴァヴォドカ。 ◎ ブエナビスタ △ デリキットピース △ ディアジーナ △ ヴィーヴァヴォドカ 【馬連】 4-7 ¥1,000 7−8 ¥3,000 7−17 ¥3,000 4−8−17のBOX 各¥1,000 |
| 理論派・N氏の優駿牝馬予想 ブエナビスタを負かす馬がいるかどうか。 桜花賞の内容からレッドディザイアあたりが逆転の目を 残しているように見えるが、桜花賞の差は詰まりそうでつまらない。 桜花賞のレースをみると、直線半ば、レッドとジェルミナルの手ごたえを 確認したうえで、それをかわせればいいという感覚で追っている感じ。 ゴールしたときに、アンカツはまだ余裕があったように見えたし インタヴューでも、ここでは力違いすぎるよと言いたげに感じた。 同じようなメンバー同士では首位は動かない。 展開を考えると、先行馬が少ないようで流れは自然に遅くなる。 馬群はバラけることは考えにくいのと、今の東京はインコースが残ることを 考えると、先行して早めに抜け出せる馬が相手。 外枠の馬ではインコースをとりに行くのは不利と見て軽視。 相手は、能力発揮すれば筆頭のレットディザイア。 逃げ宣言のヴィーヴァヴォトカ。人気落ちのダノンベルベール。 未対戦で先行できるディアジーナ。 ◎ブエナビスタ ○レッドディザイア △ヴィーヴァヴォトカ △ダノンベルベール △ディアジーナ 馬連 3−7 4000 4−7 2000 5−7 2000 7−8 2000 |
| 本紙の予想 いやあ。強かったですね。ウオッカ。間違いなく、現役最強の国内牝馬ですね。 あれだけのレースをやってのけて、彼女が手に入れたものは、何だったのだろう。 その場のレースだけではなく、全体を見渡す目を持っていれば、「君はこんなところで一体何をやっているんだい?」と普通は言いたくなるだろう。 さて、オークス。同じ牝馬でも、こちらは希望に満ち溢れた牝馬たちのレース。 特に今年は凱旋門賞挑戦を表明している馬がいるだけに、その思いも特別。 ただ、オークスを予想していると、不安材料が次々と出てくる。 いろいろなところで、5戦して、すべてのレースで上がり3ハロン最速を出しており、必ず差してくる。 しかしながら、今年のオークスはハナにこだわるのが4番の馬(名前書くのが面倒)くらい。 ディアジーナが2番手を進むくらいで、ハイペースになることは考えにくい。 そうすると距離が問題となるG1で時たまある、よーいどんの競馬で前にいる組が34秒くらいの脚を使い、 後ろの組は絶対に届かないというパターンが心配。 アンカツはそのあたりはじっくりと考えると言っていたが・・・ さらに、雷を伴うほどの雨予報。重が苦手とは考えにくいが、初めてのこの距離、そして道悪であの脚力が出せるのかどうか。 さらにさらに、1600mの桜花賞と2400mのオークスの両方を制すると、牡馬の2冠と比べても、ろくなことが無い。 だが、この不安の枠の中に入ってしまう馬なのだろうか。 桜花賞はあっさりと至上最速の3ハロンを記録した。 未だに阪神JF、桜花賞、オークスを制した馬はいないが、 親兄弟を見ても歓迎で、本番と同じ2400mの樫の舞台で、過去の事例という枠、不安の枠を破ってもらいたい。 そう。このような条件でも勝ち、凱旋門賞に挑戦することが、I氏の着ぐるみでのロンシャン応援への気合いにつながる。 あとはキャリア3戦で桜花賞2着。ブエナと0.1秒差のレッドディザイア、 ここ5年で3勝、2着1回の福永按上で距離延長も歓迎のジェルミナルという桜花賞上位組みで。 馬券的にはおもしろくないが、レースをじっくりと観戦したい。 ◎ブエナビスタ ○レッドディザイア ▲ジェルミナル 単勝 5000円 馬連 ◎-○ 3000円 ◎-▲ 2000円 |