第70回優駿牝馬 レース予想
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11R 第71回 優駿牝馬(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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◎ | ||||||||||
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○ | ◎ | |||||||||
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▲ | ○ | |||||||||
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○ | ||||||||||
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△ | △ | |||||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ▲ | |||||||||
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| はぐれ者・T氏の優駿牝馬予想 自分の中ではあまり評価が高くなかったアパパネだが、桜花賞は終始かかり気味で押し切る強い内容だった。 G1でかかって勝つといえばディープの菊を思い出すが、相当な能力がなければ出来ない芸当だろう。 しかしアレではオークスのイメージがまるで沸かないし、ディープの次走はあの世紀の凡走、有馬記念だった。 不向きとダメージが大きいと見て、無印としたい。 それから桜の本命アプリコットは、絶好位を進みながら伸びなかったところを見ると、まだ力が付ききっていない印象。 元々、桜花賞馬のイメージだったこともあり、こちらも評価を下げたい。 桜の予想をするにあたり、過去のVを条件戦も含めほぼ全て見直した。 そこで最も魅力を感じたのがアプリコットフィズだったわけだが、(今更言い訳するわけではないが)実はこれは本心ではなかった。 理由はアプリコットよりイイ〜!と思えた馬がいたから。 ただその馬は2歳戦を最後に出走した気配がなかったので、これには触れなかった。 まぁケガでもしたのだろうと思い、忘れかけていたのだが、フローラSの結果を見てびっくり!出てるじゃねぇか!! アグネスワルツ、彼女こそ本来桜で◎を打つべきと感じた馬。 もちろんオークスの◎でもある。 俺は元来逃げ馬というものが好きではないが、彼女の走りは別格、美しさを感じる。 明らかにマイラータイプだけに距離がどうかだが、桜なら100%勝てると思えたその能力にかける。 ◎アグネスワルツ 単勝◎ 5000円 複勝◎ 5000円 |
| 印象感覚派・I氏の優駿牝馬予想 桜花賞組vsトライアル組、望ましいフォーマットにはなった。 とはいえ、ワタシは桜花賞で打った印はオークスでも変えないつもりでいたので、基本はそれをベースに考える。 というのも、印象だけで印を打つ、と桜花賞予想では書いたが、もう一つ、印を打った理由がある。 血統。 ギンザボナンザの祖母はアドラーブル。 なんか期待したくなる。 アプリコットフィズはジャングルポケットにマンハッタンカフェの全妹という配合、ワンダージェネレーションを知る者としてはまさに夢のような配合といっていいだろう。 シンメイフジの祖母はシンコウラブリイ、タガノエリザベートの母はゼンノロブロイの姉。 どちらも底力に賭けてみたくなる血統。 他にも血統だけなら魅力のある馬はいたが、印象+血統ということでこの4頭をピックアップした。 で、オークスもこのままでいい、と考えていたのだが、1頭、肩入れしてみたくなる馬がトライアルを勝ち上がった。 トレノエンジェル。 祖母は知る人ぞ知るエイブルカグラ、曾祖母は豊の恋人シャダイカグラ。 過去、ワタシが見た新馬戦で最も印象深いのはエイブルカグラが勝ったレースであり、まさに天才、という言葉がぴったりだった。 たった1戦で引退しその子供から目ぼしい活躍馬は出ていないが、こんなところでエイブルカグラの名前を見てしまうと、どうしても肩入れしたくなってしまう。 わずか3戦でオークスへ出走、スイートピーS組は分が悪い、とネガティブファクターは多いが、まだ底を見せていない分、魅力も大きい。 ◎ トレノエンジェル ○ ギンザボナンザ △ シンメイフジ △ タガノエリザベート 【馬連】 5−10−12−14 BOX 各¥800 【3連単】 5−10−12−14 BOX 各¥200 【馬単】 5→12 ¥200 12→5 ¥200 次回予告 ダービーのステップとしてのNHKマイルC、及びマツクニに対するワタシの見解 |
| 理論派・N氏の優駿牝馬予想 前走が桜花賞の馬が12頭。 そこにトライアルで権利を取った馬5頭と忘れな草の勝ち馬が加わった。 主力を形成するのは桜花賞組だろう。 桜花賞を振り返ると、逃げ馬不在のスローペース。 タイムは速かったが、2桁着順の馬であってもタイム差は1秒程度。 レース展開や枠順で結果が変わってしまう程度の能力差しかないと思われる。 しかし、勝ち馬アパパネは別格。道中、引っかかりながら 最後の直線は、外に出す不利もあったがきっちり差しきった。 着差だけでは測れない能力の高さをあらためて感じた。 とはいえ、今回は2400m。新馬の1800mで負けているのも気になるところだが 今回もゆったり流れれば、能力が際立つと見てこれが本命。 他のメンバーは、力差は大してない。 恵まれたにしても粘りきったオウケンサクラ。 外に出す分、やや不利はあったショウリュウムーン。 東京に戻って能力発揮のアプリコットフィズ。 人気落ちのアニメイトバイオ。 ◎アパパネ ○アプリコットフィズ ▲ショウリュウムーン △オウケンサクラ △アニメイトバイオ 馬連 6−17 3000 3−17 3000 4−17 3000 13−17 1000 |
| 本紙の予想 オークスなので、気合いを入れたいが、先週崩した体調が、未だに回復しない。 したがって、今週も許して。しかし、歳は取りたくないものですなぁ。。。 内枠有利の高速馬場。 明日は雨予想で、さらに牝馬には初めての長距離となるが、この傾向は変わらずか。 今更、重の適正も分からんし。 不確定要素は多いが、なんだかんだで、それほど荒れないオークス。 今年も別路線でこれといった馬もいないので、桜花賞上位組で勝負したい。 特に内枠で、ジャンポケを父に持つアプリコットフィズを本命。 同枠のショウリュウムーンを対抗。 あとはオウケンサクラと、外枠ではあるが、1番人気で桜花賞を制した馬は、さすがに外せないので、アパパネまで。 ◎アプリコットフィズ ○ショウリュウムーン ▲アパパネ △オウケンサクラ 馬連 ◎-○ 2000円 ◎-▲ 2000円 ◎-△ 1500円 ○-▲-△ BOX 1500円 I氏の予想を見ると、次回予告が!これは劇アツ!!ふたを開けてみたら、「涙」とか「マグマダイバー」ではないことを祈る。 |