第72回優駿牝馬 レース予想
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11R 第72回 優駿牝馬(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ◎ | ◎ | ◎ | |||||||
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○ | ○ | |||||||||
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| はぐれ者・T氏の優駿牝馬予想 今週も一応マジメに考えたが、見解を書く気になれない。 なんせ明日馬券を買う気がないので。 ちなみにそれは自信がないわけでなく、どう買ってもまともに儲からないから。 まぁ普通に考えてマルセリーナとホエールキャプチャで堅い一戦。 不安があるとすれば、このところ堅い決着が続いている点だけだろう。 だけどそこが問題。 ソロソロ大荒れ?という気持ちがどこかにあるから、一点で勝負する踏ん切りもつかない。 なんで、ここは『見』とした次第。 一角を崩すなら良血グルヴェイグぐらいかな?ということで、今週は印だけ。 ごめんなさ〜い。 ◎マルセリーナ ○ホエールキャプチャ ▲グルヴェイグ 馬連 ◎○ 5000円 ◎▲ 2000円 3連単 ◎→○→▲ 1000円 ◎→▲→○ 1000円 ▲→◎→○ 1000円 |
| 印象感覚派・I氏の優駿牝馬予想 先週の振り返りから。 アパパネは褒めてあげるべきだろう。 マイルでなくとも牡馬と戦っても勝負になるかもしれない、初めてそう思わせるレースぶりだった。 前哨戦で勝てないのは馬の個性と割切ることにする。 負けたブエナビスタ。 こうも2着が多いと能力や体調以外の要素に問題があるのではないだろうか。 本紙の言う運とも違う気がする。 また、ギアがトップに入ったのは残り100mくらいのところでいい脚を使ったのは実質それ以下だろう。 らしくない、そう思った。 で、考えてみた(ワタシが考えてもしょうがないのだが)。 一つは調教の問題。 昨年の春、オークスに向けての調教師のコメントは『変わらないのが一番』というようなものだったと思う。 当時は体調維持さえ出来れば問題ない、という意味だろうと良い方に解釈していた。 しかし、これも以前書いた気もするが、調教で教えるべきこと、すべきことを蔑ろにしているのでは、という悪い方の解釈も出来る。 オークスまでは能力だけで良い結果を出せたが、能力だけで通用するレベルでは問題にならなかったことが顕在化しているのではないだろうか。 もう一つは騎手の問題。 今回のレースに限っていえば、勝負は騎手の差なのだと思った。 岩田騎手が下手だとか駄目だとか、あるいは蛯名騎手が上手いとかそういう意味ではない。 乗り慣れているか否かの差、ということ。 仕掛けが遅かったうえに使える脚も把握していないのでは話しにならない。 それを乗り越えてこそプロ、という意見もあろう。 しかし、ワタシはプロだからこそデリケートな部分にまで気を配る必要があり、それを把握する機会が必要なのだと思うのだ。 ところが、今回はそれを把握する機会がなかったのだから、岩田騎手を責めることは出来ないだろう。 安藤勝騎手、横山典騎手、ペリエ騎手、スミヨン騎手、岩田騎手と乗り替りを繰り返し、一定レベルの結果を残したきたことは奇跡とさえ思える。 ブエナビスタの不幸は安藤勝騎手から横山典騎手に替った瞬間に始まったのではないだろうか。 ワタシとしては一番手が合うのはスミヨン騎手だと思うのだが、悲しいことに外国人である上にJCでミソをつけたので、もうスミヨン騎手が乗ることもないのだろう。 話しが逸れたが、ワタシが言いたいことは、能力の高い馬には我慢して同じ騎手に乗り続けて貰いたい、ということ。 多分、多くのファンもそれを願っていると思うのだが。 最後は能力の劣化。 上記二つの問題はあるにせよ、以前のブエナビスタなら確実に差し切れていたと思う。 レース後、ワタシの知るブエナビスタはもう帰ってこないのかもしれない、そう思い、なんともいいようのない喪失感を味わった。 こんな気持ちになったのはグラスワンダーやファインモーションが惨敗して以来のことである。 やりきれない。 本題。 マルセリーナ、ホエールキャプチャの二強対決に異論なし。 ただし、ホエールキャプチャには何かが足りない、桜花賞でそう感じた。 ワタシとしてはそれを見極めるためのレース、という位置づけ。 なので馬券の対象にはしない。 ◎マルセリーナ ○マイネイザベル マイネイザベル、正直、足りない気もするが左回りは走るしオークス仕様の臨戦過程に好感。 【馬連】 ◎−○ ¥10,000 |
| 理論派・N氏の優駿牝馬予想 今年のオークスのイメージとしては昨年のダービーのような予感。 先行馬に引っ張る馬はいない。 現在の東京コースの状態を見ると、究極の決めて比べに なってしまうのではないか? 桜花賞のマルセリーナは、道中は内で我慢し、直線はじけた。 もし、1番人気だったら、あの乗り方が出来たか微妙だが 浅いキャリアで、あの芸当が出来るのはなかなかのもの。 外枠に回ったグルヴェイグの四位やホエールキャプチャの池添にインで 我慢してこじ開けてくる乗り方は人気馬では難しいだろう。 マルセリーナがこのメンバーなら、やや上位。◎ 相手は、1、2枠の決め手上位の馬たちと実績上位のライステラス。 ◎マルセリーナ △ハブルバブル △メデタシ △バウンシーチューン △エリンコート △ライステラス 3連複 軸 1頭 9 −1,2,3,4,7 BOX 10点 1000ずつ |
| 本紙の予想 先週のレースは自分の中では、1つのターニングポイントとなった。 単純に、ブエナビスタとアパパネの2強の対決を楽しもうという思い。 見た目は、ここ最近、よくあるような、ブエナが差してきて、届かない2着のように見えるが、これまでとは全く違う。 自分からレースを作り、そして勝ったアパパネ。 一方で、完全にアパパネだけをマークし、そして不利もないレースをしたブエナビスタ。 完全なるブエナビスタの敗北。アパパネの方が強かったと断言できるレースだった。 こうなると、挙げる理由は、1600mは忙しかった。宝塚で巻き返しと陣営は言うしかないが、マイルというのは初めから分かっていたこと。 陣営も、あんなレースをするとは思ってもいなかったのではないか。 これまでなら、なんだかんだで、着順は関係なく、それなりに強さを見せつけた馬。今回は明らかにアパパネに完敗した。 私は、馬のローテーションは知らないが、ブエナが宝塚に出て、メンバー次第では、1番人気でさえなくなるだろう。 まあ、これからは、ひどい故障をしないように、いい仔を産むことを念頭に入れてレースをしてほしい。 本題となるオークスだが、桜花賞を見る限りでは、2頭が突出している。 3歳牝馬の2400mレースで、この2頭の馬連が2.7倍というのは、あまりにもひどすぎるとは思うものの、では他には?と言われると分からない。 桜花賞の1、2着で決まったりするし、これでいいのかな。 あとは、競馬ゲームであれば、絶対に作るだろうなという血統のグルヴェイグ。 ◎マルセリーナ ○ホエールキャプチャ ▲グルヴェイグ 単勝 マルセリーナ 5000円 馬連 ◎-○ 4000円 ◎-▲ 1000円 JRAのWebサイトを見る限りでは、オークスの特典については、カップルで来場した2人に、 競馬場内の食事券500円を2枚進呈と書いてある。 毎年の恒例であった、抽選でJRAグッズとかスパゲティセットは無くなってしまったのだろうか? このイベントには、N氏もいろいろと思い入れがあるはず。 本馬場入場のマーチが変わってしまったりと、JRA側も来場する魅力を消している気がする。 |