第73回優駿牝馬 レース予想![]()
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11R 第73回 優駿牝馬(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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○ | ▲ | |||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ▲ | |||||||||
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△ | ◎ | △ | ||||||||
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◎ | ○ | ○ | ||||||||
| 10 |
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△ | △ | |||||||||
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○ | ◎ | ◎ | ||||||||
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△ | ||||||||||
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| はぐれ者・T氏の優駿牝馬予想 以前にも触れたが、ディープインパクトは種牡馬として成功していると言えるだろうか。 桜花賞連覇や3歳での安田記念勝ちなど華々しさはあるものの、やはり物足りなさを感じるファンが大半のような気がする。 その理由も恐らく一致しているはずで、マイル戦で示すスピード能力は一級品にも関わらず、王道と呼ばれるレースになると途端に陰が薄くなる点。 昨年のダービーやJC・有馬、そして今年の天皇賞でも活躍馬は出ていない。 ノーザンテースト、トニービン、サンデーサイレンスが大種牡馬と呼ばれたのは、この路線での産駒の活躍があってのことだろう。 今年の桜花賞はディープ産駒が1着2着。 今週のオークスが王道と言えるかは微妙だが、この距離のG1を勝つ大チャンスではある。 そろそろ勝てないようでは、今後も期待できない可能性が高いし、いち競馬ファンとしてもディープがルドルフやブライアンの道を辿るのはしのびない。 そんな思いも込めてヴィルシーナ◎。 ゴール前で差し返そうとした前走は見所十分で、内容は勝ち馬と五分だろう。 元々距離延びるオークスこそと思っていたこともあり、ジェンティル逆転の可能性は高いと見る。 相手は桜花賞馬ジェンティルドンナ。 こちらは距離延長がプラスにはならないだろうが、同世代の争いなら絶対能力の高さで勝ち負けできるはず。 こわいのはハナズゴールとミッドサマーフェア。 両馬ともにしっかりとした末脚の持ち主で、このタイプは距離適性に関係なく脚を使うことは、過去のオークスが実証している。 ◎ヴィルシーナ ○ジェンティルドンナ △ハナズゴール △ミッドサマーフェア 馬単 ◎→○ 2000円 ◎→△ 各2000円 3連単 ◎→○→△ 各1000円 ◎→△→○ 各1000円 |
| 印象感覚派・I氏の優駿牝馬予想 先週の振返りから。 といっても特筆すべきことはない。 ホエルールキャプチャは褒めてもいいが、ヴィクトリアマイルの格がGIと呼べるものなのか、疑問が残るため、他のGIでもよい結果を残してからでないと、素直に褒める気にはなれない。 安田記念の前哨戦という位置づけのレースならこのレースの舞台設定がマイルでもいいのだが、必ずしもそういう位置づけでもない。 であれば、T氏も指摘しているようにマイルという舞台設定は見直したほうがいいのでは、改めてそんなことを思った。 本題。 桜花賞終了時点では、上位3頭の能力が抜けており、オークスもこの3頭から買うのが正解なのだろう、そんな思いでいた。 しかし、フローラSで可能性を感じさせる馬が台頭してきた。 フォーマットとしては、既存勢力(桜花賞組)vs新勢力(トライアル組)という図式が成り立ち、久しぶりに興味を持てるレースではある。 要はミッドサマーフェアを評価するのにやぶさかでない、ということ。 ミッドサマーフェアを馬券の対象にする前提で検討を始めた。 桜花賞上位3頭との組み合わせでは馬券的妙味が薄いだろう。 一番妙味があるのは距離不安で人気が落ちているアイムユアーズだろうから、ジョンティルドンナとヴィルシーナを切り捨てる理由を考えてみた。 ジョンティルドンナ、デビュー以降使ったレースは全てマイル、加えて東京コース未経験であり、これは死角といえるのではないか。 さらに、騎手変更もプラスに作用するとはいえない筈。 岩田騎手が上手くて、川田騎手が下手くそという意味ではない。 乗り慣れている騎手とそうでない騎手とではレースでどの程度の脚を使えるのか把握しているかどうかの差がある筈。 なので乗り慣れていない騎手では仕掛けのタイミングを間違える可能性を否定出来ず、プラスには作用しない筈と考えただけ。 と、ここまで考えて思った。 距離不安と乗り替わりを理由にジョンティルドンナを切り捨てるのは、理に適っていない。 アイムユアーズもマイル超の経験はないし、騎手も乗り替わりであるから。 そこで思考を変えてみた。 ミッドサマーフェア、前日オッズを見ると評価が過大のような気がした。 で気が変わってしまった。 終わってみれば、やはり桜花賞の上位3頭が強かった、という結果になりそうな気がしてならない。 根拠は、ジョンティルドンナ、ヴィルシーナともに牡馬を相手に勝ちきっている点である。 それに肉薄したアイムユアーズも同列の評価でいいだろう。 特にジョンティルドンナはGVでも牡馬をなで斬りにしており、ちょっと力が違うような気がする。 ヴィルシーナ、早くからオークスを意識してきた、という陣営のコメントには胡散臭さが漂うが(オークス目標ならならば桜花賞を使う必然性がないし、牝馬3冠を全部獲るくらい気概を持って欲しい)、マイル超の距離経験は是とすべきだろうし、桜花賞ではアイムユアーズを差し返した勝負気質は評価していいだろう。 すると差し返されたアイムユアーズは同列評価と言いながらも一枚割り引かざるをえないことになり、 ◎ジョンティルドンナ ○ヴィルシーナ という印が妥当なのだろう。 あとは桜花賞でも印を打ったメイショウスザンナとオメガハートランドに僅かな可能性。 △メイショウスザンナ △オメガハートランド 【馬連】 ◎−○ ¥5,000 ◎−△ 各¥1,000 ○−△ 各¥1,000 △−△ ¥1,000 パチンコ・パチスロでの最高?最悪?の負け額は、はっきりと覚えているのは先代番長で7万8千円やられたことなので、多分、これが最悪。 余談だが、ワタシの感覚だが、吉宗は言われているほど辛くない。 仮にリセット台に朝一で座り、天井まで連れていかれても約7万で、ここで黒いのを引いたとしても、次の天井までには、チェリーかチャンス目でだいたいは当たる。 仮に次の天井まで連れて行かれてまた黒いのが出てきて連荘しなければあきらめもつくし、心が折れて辞める筈なのでワタシでも17万は負けないだろうと思う。 パチスロに関していうなら、最近のART機ならいくらでも負けられる気がするが、どこかで心が折れてしまうだろう筈だから、やっぱり17万までは突っ張らない。 パチンコはほとんどやっていないので状況が分からない部分はあるが、あまりに当たらないとやっぱりどこかで心が折れるだろうと思う。 そういう意味では心が折れずに17万まで突っ張れる人の精神力は賞賛に値するだろう。 負けて賞賛されても嬉しくも何ともないと思うが・・・。 でも、勝つぞ宣言は悪いことではない気がする。 パチンコ・パチスロで勝つ根拠があれば、ワタシは勝つぞ宣言をすると思う。 言ってしまうことで、全ツッパする覚悟が出来るから。 競馬も同様で確信めいたものがあれば覚悟を決めるために、これがクルゥ〜と宣言するだろう。 トウカイテイオーが勝った有馬記念の時も、グラスワンダーが勝った’98有馬記念でも吹いて回った記憶がある。 最近は吹いて回る程の馬に出会えていないことがちょっと寂しい。 |
| 理論派・N氏の優駿牝馬予想 桜花賞組をどう見るか。 チューリップ賞でハナズゴールにねじ伏せられていたジェンティルドンナが快勝。 ハナズゴールはローテきついが、人気ほどの力差はないのでは? テン乗りは不利こそあって利はない。 人気してるヴィルシーナ。クイーンCのレースぶりは評価していない。 スローで抜け出して振り切ったがタイムが遅すぎ。3歳OPのレースではない。 と感じていたが、桜花賞は同じように流れ込んで2着。 自分の見立てが悪いのか本当に強いのか微妙なところ。 3着のアイムユアーズは、血統字面から見れば、短距離血統。 それでも距離延ばしながら通用しているのには、プラスアルファを持っている。 結論から言えば、桜花賞組は主力視できない。 中心はフローラS勝ちが鮮やかな、ミッドサマーフェア。 好位から外につけて、抜け出した内容はメンバーの中では力が違った。 相手は強くなるが、桜花賞組恐れるほどではないと見れば、力足りる。 相手は桜花賞組から人気やや落ちるアイムユアーズ、メイショウスザンナ。 前出のハナズゴールと見限れないトーセンベニザクラ。 ◎ミッドサマーフェア ○アイムユアーズ ▲メイショウスザンナ △ハナズゴール △トーセンベニザクラ 馬連 1−8 2000 5−8 2000 1−5 1000 8−10 1000 8−17 1000 3連複 8軸 1頭 相手1,5,10,17 BOX 6点 500ずつ |
| 本紙の予想 元祖レディースデイのオークス。 今年も、JRAのWebサイトを見る限りでは、オークスの特典については、カップルで来場した2人に、 競馬場内の食事券500円を2枚進呈と書いてある。 毎年の恒例であった、抽選でJRAグッズとかスパゲティセットは完全に姿を消してしまったのだろうか? やはり、JRA自身が客足を遠ざけているような気がしてならない(所詮、お役人だしね)。 でも、いい時代だったなぁーという思いは正直あるので、できるなら復活してほしい。 予想 本来、順調であれば、ジョワドヴィーヴルにぶっこむつもりであったオークスだが、本当に残念。。。 現時点では、桜花賞馬を差し置いて、ミッドサマーフェアが一番人気。続いて、ヴィルシーナが続く。 ミッドサマーフェアは、東京2000mで強い勝ち方をしたからだろうし、ヴィルシーナはオークス向きと言われたからだろう。 が、全馬が未知の距離だし、他にも東京コース勝ちの馬もいるし、何がオークス向きなのか、意味が分からない。 (モハメド殿下と大魔神が強いから?) 桜花賞では、明らかに3頭が抜け出ていたし、こんな時は、桜花賞組がそのままくるもんだ。 したがって、その通りの買い。 後は、長いものには巻かれろで、ミッドサマーフェア。 ◎ジェンティルドンナ ○ヴィルシーナ ▲アイムユアーズ △ミッドサマーフェア 馬連 ◎-○ 2000円 ◎-▲ 2000円 ○-▲ 2000円 ◎-△ 2000円 ○-△ 2000円 ちなみに俺はヴィクトリアマイルは、1800mにすべき派です。 東京1800mのGTが無いのは勿体ない。どう考えても、「ヴィクトリアマイル」という語呂が良かったからマイルになったとしか思えない。 |