第62回優駿牝馬 レース予想

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 ローズバド     牝 3 55.0kg 横山典弘  
 1  2 ネームヴァリュー  牝 3 55.0kg 松永幹夫        
 2  3 (市) リキセレナード   牝 3 55.0kg 福永祐一        
 2  4 (父) ポイントフラッグ  牝 3 55.0kg 須貝尚介        
 3  5 (父)(市) オイスターチケット 牝 3 55.0kg 秋山真一郎        
 3  6 (市) サクセスストレイン 牝 3 55.0kg 木幡初広  
 4  7 (父)(市) ムーンライトタンゴ 牝 3 55.0kg 四位洋文  
 4  8 ダイワルージュ   牝 3 55.0kg 北村宏司      
 5  9 サマーキャンドル  牝 3 55.0kg 柴田善臣        
 5  10 ハッピーパス    牝 3 55.0kg 岡部幸雄        
 6  11 (父) オイワケヒカリ   牝 3 55.0kg 小林淳一      
 6  12 テイエムオーシャン 牝 3 55.0kg 本田優  
 7  13 レディパステル   牝 3 55.0kg K.デザーモ        
 7  14 モットヒカリヲ   牝 3 55.0kg 後藤浩輝        
 7  15 (父) ブライアンハニー  牝 3 55.0kg 河内洋        
 8  16 アスクコマンダー  牝 3 55.0kg 武幸四郎        
 8  17 (父) シェリルウーマン  牝 3 55.0kg 田中勝春    
 8  18 アデレードシチー  牝 3 55.0kg 藤田伸二        
はぐれ者・T氏の優駿牝馬予想

1頭が抜けていて、やや層が薄い感のある今年の3歳牝馬陣。
オークスも桜花賞と同様、その大本命馬テイエムオーシャンの取捨がポイントになるだろう。
桜花賞では同馬をエアグルーヴ・ドーベル級と評し、勝つと結論付けたが、今回は府中の
2400メートル。いきたがる気性もあって不安がよぎる・・・・・って?おいおい!
よぎるのは世間の話、私には全く、じぇーんじぇん不安はありません。
勝つのはテイエムオーシャンです。もちろん今回だけは折り合う、なんてことは思いません。
仮に引っ掛かっても、ぐんぐんとばしてそのままゴールイン。それが名牝オーシャンの競馬なのです。
桜花賞のラップをよく見て下さい。1000通過が桜花賞とは思えない59秒5。
二番手を進んだオーシャンはそれよりやや遅い。このペースの意味するところ、そう!
このレースは桜花賞ではなくオークスだったのです。
そして仮想オークスで結果3馬身ちぎったのだから、もうこれは決まりでしょう。
対抗はダイワルージュ。前走はゲート難から流れに乗れないまま、外々を追い上げるチグハグな競馬。
着順こそ3着だが、終始自分の競馬に徹し2着を確保したムーンライトより力は上とみる。
押さえは、素質と鞍上魅力のシェリル、コースと息の長い末脚でサクセス。
◎テイエムオーシャン
○ダイワルージュ
▲ムーンライトタンゴ
△シェリルウーマン
△サクセスストレイン
・・・ペガサス流星拳!

印象感覚派・I氏の優駿牝馬予想

桜花賞の印象、テイエムオーシャンの実力だけが抜けていて、あとの馬は低いレベルでの
ドングリの背比べ、10回やっても1着だけは10回とも同じ結果になりそうな気がする。
そのテイエムオーシャンにはマイラー資質の高さは感じるものの相当のスローペースかつ
完璧に折り合った場合でないと、府中の2,400mは乗り切れないのでは、という印象を受けた。
では、桜花賞とは別路線から参戦する馬でワタシが好印象を持った馬は?
残念ながら、オークスでこそ能力発揮、という馬はいない。
強いて挙げるなら、新馬戦で『これは!』と思ったのはシェリルウーマン。
ただし、ワタシの中では桜花賞候補だった。
この馬もマイラー色が濃く、加えて父の影響かどうか定かではないが、
勝ちきれないでストレスの残るレースを続けているので、強力には推せない。
あとは注目の値するのは嵌ったときのローズバドくらいか。
一応、印を付けると、
◎ テイエムオーシャン
○ シェリルウーマン
▲ ローズバド
となるが、観て楽しむレースと思う。

理論派・N氏の優駿牝馬予想

テイエムオーシャンの取捨が微妙であるが、あれだけのスピードは、距離延長は有利であるはずはない。
逃げ馬が見当たらず、折り合いかきつつ先行するのではなかろうか。
人気でマークされる形で果たして勝ちきれるか疑問。
本命は、ムーンライトタンゴ。前走の流れで差してきた力は上位。
対抗はサクセスストレイン。前走も2着グループとは僅差で、あとは流れ次第で変わる着順。
3番手はローズバド。桜花賞不出走はマイナスだがこの世代では上位のはず。
あとは能力は上位のテイエムオーシャン。

◎ムーンライトタンゴ
○サクセスストレイン
▲ローズバド
△テイエムオーシャン

戻る