第65回優駿牝馬 レース予想

2004年3回東京2日( 5月 23日) 11R
第65回 優駿牝馬(GI)
サラ系3歳 2400m 芝・左
牝(指) オープン 定量
本賞金: 9700、 3900、 2400、 1500、 970万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 スイープトウショウ
父 エンドスウィープ
母 タバサトウショウ
牝 3 55.0kg 池添謙一      
 1  2 (父)(地) セカンドノホシ  
父 シンボリルドルフ
母 セカンドサービス
牝 3 55.0kg 梶晃啓        
 2  3 (父) ラグレスロマニー 
父 スペシャルウィーク
母 グリーシャンコレー
牝 3 55.0kg 小野次郎        
 2  4 ドルチェリモーネ 
父 サンデーサイレンス
母 レモンスフレ
牝 3 55.0kg 安藤勝己        
 3  5 ダンスインザムード
父 サンデーサイレンス
母 ダンシングキイ
牝 3 55.0kg 武豊  
 3  6 ヤマニンアラバスタ
父 ゴールデンフェザント
母 ヤマニンリコール
牝 3 55.0kg 江田照男      
 4  7 (父) ヤマニンシュクル 
父 トウカイテイオー
母 ヤマニンジュエリー
牝 3 55.0kg 四位洋文      
 4  8 アズマサンダース 
父 サンデーサイレンス
母 オースミシャイン
牝 3 55.0kg 蛯名正義    
 5  9 ギミーシェルター 
父 サンデーサイレンス
母 オークツリー
牝 3 55.0kg 柴田善臣      
 5  10 フレンチアイディア
父 サンデーサイレンス
母 フェンジー
牝 3 55.0kg 勝浦正樹        
 6  11 (父) メイショウオスカル
父 フジキセキ
母 メイショウヤヨイ
牝 3 55.0kg 後藤浩輝      
 6  12 ウイングレット  
父 タイキシャトル
母 エアウイングス
牝 3 55.0kg 田中勝春        
 7  13 ダイワエルシエーロ
父 サンデーサイレンス
母 ロンドンブリッジ
牝 3 55.0kg 福永祐一      
 7  14 マルカフローリアン
父 サンデーサイレンス
母 セトフローリアン
牝 3 55.0kg 吉田豊        
 7  15 レイナシンフォニー
父 ブライアンズタイム
母 レイナロバリー
牝 3 55.0kg 石橋守        
 8  16 グローリアスデイズ
父 サンデーサイレンス
母 グレースアドマイヤ
牝 3 55.0kg 岡部幸雄    
 8  17 レディインブラック
父 サンデーサイレンス
母 サマニベッピン
牝 3 55.0kg 北村宏司        
 8  18 (父) シルキーフレンド 
父 マーベラスサンデー
母 ルミネッセンス
牝 3 55.0kg 菊沢隆徳        
はぐれ者・T氏の優駿牝馬予想

この世にはどうにもならないことがある。
ラオウ様に勝つとか、将軍様で儲けるとか、競馬でその負けを回収するとか、まあまず無理。
桜のダンスにも、同じ三歳牝馬ではどうにもならない力差を感じた。
もちろん故障や大きな不利も考えられる。
でも競馬には時として絶対があると思っている自分としては、今回がその絶対に思えてならない。
ニシノフラワーとも、スティルインラブとも違う、何か得体の知れない勝ちっぷり。
今後この牝馬がどんな成績を、そしてどんな歴史を築いて行くのか楽しみでならない。
不動の◎。
相手も桜上位馬で問題なし。
特にアズマサンダースは平均して脚を使うタイプ。切れもしないが、バテもしない。
血統的にも距離延長は歓迎のクチ。
今週は雨が続き、時計が極端に早くならないのもプラスだろう。
府中向きの末脚を持つ、両ヤマニンとギミーが三連複のヒモ。
俺的には、こんな簡単なオークスでいいの?という感じ。
ただし儲かるか?と聞かれれば・・・それはムリ。

◎ダンスインザムード
○アズマサンダース
△ヤマニンシュクル
△ヤマニンアラバスタ
△ギミーシェルター

馬単
◎→○ 7000円
三連複
◎○△ 各1000円

今日は末尾2の台が高設定というちらし。
21日に末尾2とは変なイベントと思いつつも北斗に着席。
さすがは高設定、一気に2000枚。
ところがその後、うそのようなハマリで撃沈。
帰り際もう一度ちらしを見ると・・・あっ明日かい!
ありえません。
印象感覚派・I氏の優駿牝馬予想

複雑な気分。
ダンスインザムード、シンボリルドルフ以来と思える完璧さ。
血統背景、トレーナー、ジョッキー、戦績。歴史的名馬に相応しい勝利を願う。
一方で、ワタシは自分がわからない。
ここでは、この馬を絡めた馬券は絶対に買うまい、と思っている。
桜花賞でヘタをうったから、ではない。
あえて理由を探すと、きっと、こういうことであろう。
そもそも馬券を買う一番の動機は、自己満足を得たいからである。
孤独な自己表現、と言っても良い。
馬券が当たったときの爽快感は、多分、自己が間違っていないことが、形(お金)を伴って証明されるからであろう。
ダンスインザムード絡みの馬券には、ワタシの表現する余地がない。
では?
ダンスインザムードを負かす可能性が一番高い馬に一票を投じる。当たり前だが。
アズマサンダースもヤマニンシュクルも、無様なレースはしないであろう。
だが、勝つ姿は想像し難い。
ダンスインザムードを負かす可能性が一番高いのは、スイープトウショウであろう。
というか、この馬しかいない、負かす可能性があるのは。
ここが適距離でないのは重々承知。
だが、東京なら、と思わせる脚はある。
突き抜けろ!

◎ スイープトウショウ

【単勝】
1 \10,000

実は一つ気になるコメントを藤沢先生が仰っていた。
『桜花賞の内容をみるとマイラーかも』。
この中間、スタミナ強化を意図した調教を施した模様。トレーナーは疑心暗鬼?

理論派・N氏の優駿牝馬予想

桜花賞で長距離輸送や初コースを難なくクリアしたダンスインザムード。
好位から抜け出し突き放す内容でここでは一枚上。
東京左回りも初コースだがそういうレベルの馬ではない。
アクシデントさえなければ、焦点はどういう乗り方で勝つか。
今までのレース振りから見ると好位につけて抜け出す内容。
この枠なら前めの位置につけられそうで4角で並びかけ
直線半ばで先頭に立つというような感じか。
このメンバーでは前に行くにはメイショウあたりであろうが
前走で好位から競馬できたのに目標にされるのは本意ではないはず。
流れはかなり遅くなるだろう。
好位で自在に立ち回れる馬か、流れに乗れてロスなく乗れる馬が相手。
桜花賞でも結果を出しているアズマサンダースと
鞍上に期待でグローリアスデイズ。

◎ダンスインザムード
△アズマサンダース
△グローリアスデイズ

馬連
5−7 5000
5−16 5000

本紙の予想

ダンスのダントツの感があるレース。
前走の完璧なレースから、2400m がはたして適距離であるかは疑問だが、
ここは一枚上であることは確かであり、本命。
問題は相手だが桜花賞で力をきちんと発揮した馬が相手となるかは疑問。
相手は前走不利があり、まともにレースをしていないダイワエルシエーロ。
クイーンSで見せたあの末脚は東京コースで魅力。
あとはフローラS組の1・2着まで。

◎ダンスインザムード
○ダイワエルシエーロ
△メイショウオスカル
△グローリアスデイズ

馬連
5−13 4000円
5−11 3000円
5−16 3000円

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