第64回桜花賞 レース結果

T氏のヘッポコ回顧

あの引っ掛かり方は、多分I氏の気合い乗りが良すぎたためか?
ダンスは強いねー。
完敗です。あべし!!

レース結果

着順 馬番 馬名 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 5 9 ダンスインザムード 3 55.0kg 武豊 1:33.6   464Kg +2 1
2 7 13 アズマサンダース  3 55.0kg 蛯名正義 1:33.9 2馬身 472Kg -4 7
3 3 6 ヤマニンシュクル  3 55.0kg 四位洋文 1:34.3 2 1/2馬身 472Kg -6 4
4 8 17 ムーヴオブサンデー 3 55.0kg 安藤勝己 1:34.3 ハナ 472Kg 0 3
5 2 4 スイープトウショウ 3 55.0kg 池添謙一 1:34.5 1 1/2馬身 448Kg +2 2
6 7 15 コンコルディア   3 55.0kg 柴田善臣 1:34.5 ハナ 472Kg +2 13
7 8 18 ダイワエルシエーロ 3 55.0kg 福永祐一 1:34.7 1 1/4馬身 430Kg +8 5
8 2 3 ギミーシェルター  3 55.0kg M.デムーロ 1:34.8 クビ 434Kg -14 9
9 1 2 ヤマニンアラバスタ 3 55.0kg 江田照男 1:34.8 アタマ 428Kg -4 14
10 5 10 レディインブラック 3 55.0kg 北村宏司 1:34.8 クビ 430Kg -8 8
11 3 5 マルターズヒート  3 55.0kg D.バルジュー 1:34.9 クビ 466Kg -2 6
12 4 7 クリスタルヴィオレ 3 55.0kg 幸英明 1:34.9 クビ 454Kg -14 12
13 7 14 フィーユドゥレーヴ 3 55.0kg 藤田伸二 1:35.2 1 3/4馬身 444Kg -6 10
14 1 1 エイシンヘーベ   3 55.0kg 熊沢重文 1:35.4 3/4馬身 434Kg -2 18
15 4 8 ホシノピアス    3 55.0kg 後藤浩輝 1:35.5 1/2馬身 478Kg -4 16
16 6 12 ロイヤルセランガー 3 55.0kg 吉田稔 1:36.2 4馬身 494Kg -4 15
17 8 16 ヤマニンアルシオン 3 55.0kg 和田竜二 1:36.7 3馬身 430Kg +4 11
18 6 11 ウェディングバレー 3 55.0kg 松永幹夫 1:36.7 アタマ 522Kg -6 17
ハロンタイム  12.4 - 10.9 - 11.4 - 12.1 - 12.2 - 11.8 - 11.1 - 11.7
上り  4F 46.8 - 3F 34.6
2コーナー  16(8,17)(13,15)(9,18)(1,5)(12,7,14)6(3,10,11)4,2
3コーナー  16,17(8,15)13(1,9)(5,18)7,6(12,10,14,11)(3,4)-2
4コーナー  (16,*17,9,7)15(8,13,18)5(1,10,6,11)(12,4,14,2)3


<払戻金・給付金>

単勝 09 290円 1番人気
複勝 09 150円 1番人気
13 410円 7番人気
06 230円 4番人気
枠連 5-7 1,990円 9番人気
馬連 09-13 3,540円 14番人気
ワイド 09-13 1,270円 15番人気
06-09 650円 5番人気
06-13 1,450円 17番人気
馬単 09-13 4,460円 19番人気
3連複 06-09-13 6,540円 20番人気


レース回顧

 社台ファームの生産・育成馬で、サンデーサイレンス=ダンシングキイ。評価額はかなり低く設定されても6000万円。藤沢和厩舎で、ペリエ、岡部が乗って、最後は武豊。

 3戦3勝できて、断然の1番人気。勝って当然、改めて誉めようもない馬が楽々と抜け出してしまったが、1分33秒6の桜花賞レコードで、最後1ハロンも11.7秒。もうオークスもみえてしまったようだ。

 今度は地元の東京。全姉のダンスパートナーや、全兄のダンスインザダークよりスピードを前面に出しているぐらいが小さな死角で、2冠ほぼ当確だろう。桜花賞はもっと売れるかとも思ったが、昨年以下。売り上げを伸ばさないあたり(波乱必至で買わずにはいられないムードとは逆)も、名馬の証明になる。

 2着アズマサンダースも、日本を代表する名牝系(マジックキスなど)の出身で、サンデーサイレンス産駒。チューリップ賞の2着馬。そのわりにちょっと人気薄だったのが不思議なだけで、ごく順当だったろう。単調なレースに見えはしたが、レコードの1分33秒6はきびしく、結果、1〜3着を占めたのはみんな距離1800mの重賞でも勝ち負けしていた馬だった。

 ムーヴオブサンデーは、うまくなだめてはいたが、やはり前半少しかかっていた。こちらは経験1400mまで。自身(60.0−34.3秒)の1分34秒3でまとめているのだから、印象とは逆に、バテて沈んだのではなく、追って伸びなかったとするのが妥当だろう。

 期待したダイワエルシエーロはパドックでも絶好に見え、外枠18番ながらうまくダンスインザムードを見る位置に付けられたが、追って伸びなかった。間をあけたのはむしろ正解の好馬体。クイーンCでは成功したが、ひょっとすると行ってスピードを生かした方がいいかもしれない。スイープトウショウは自身(60.1−34.4秒)。枠順の不利もあるが、ほぼ力を出しての結果ともいえる。


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