第65回桜花賞 レース予想

2005年2回阪神6日( 4月 10日) 11R
第65回 桜花賞(GI)
サラ系3歳 1600m 芝・右
牝(指定) オープン 定量
本賞金: 8900、 3600、 2200、 1300、 890万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 アドマイヤメガミ 
父 エルコンドルパサー
母 アドマイヤサンデー
  近藤利一
牝 3 55.0kg 池添謙一    
 1  2 ペニーホイッスル 
父 サンデーサイレンス
母 ラークホイッスル
  キャロットファーム
牝 3 55.0kg 柴田善臣      
 2  3 エリモファイナル 
父 オペラハウス
母 エリモセントラル
  山本慎一
牝 3 55.0kg 岩田康誠        
 2  4 マイネコンテッサ 
父 ペンタイア
母 アオエトウショウ
  サラブレッドクラブ・ラフィアン
牝 3 55.0kg 松岡正海        
 3  5 ジョウノビクトリア
父 サンデーサイレンス
母 ミヤビサクラコ
  小川義勝
牝 3 55.0kg 横山典弘        
 3  6 (父)(市) ダンツクインビー 
父 スペシャルウィーク
母 ダンツシュアー
  山元哲二
牝 3 55.0kg 小牧太        
 4  7 (父) シーザリオ    
父 スペシャルウィーク
母 キロフプリミエール
  キャロットファーム
牝 3 55.0kg 吉田稔
 4  8 (父) エイシンテンダー 
父 エイシンサンディ
母 エイシンララミー
  平井豊光
牝 3 55.0kg 武幸四郎      
 5  9 デアリングハート 
父 サンデーサイレンス
母 デアリングダンジグ
  社台レースホース
牝 3 55.0kg M.デムーロ        
 5  10 テイエムチュラサン
父 タイキシャトル
母 フルフリングス
  竹園正繼
牝 3 55.0kg 田嶋翔        
 6  11 ライラプス    
父 フレンチデピュティ
母 フサイチエアデール
  サンデーレーシング
牝 3 55.0kg 藤田伸二      
 6  12 カシマフラワー  
父 ヘクタープロテクター
母 フラワーブリーズ
  鹿島直麿
牝 3 55.0kg 松永幹夫        
 7  13 フェリシア    
父 グラスワンダー
母 フェルモイ
  サンデーレーシング
牝 3 55.0kg 幸英明        
 7  14 アンブロワーズ  
父 フレンチデピュティ
母 フサイチミニヨン
  サンデーレーシング
牝 3 55.0kg 四位洋文  
 7  15 エアメサイア   
父 サンデーサイレンス
母 エアデジャヴー
  ラッキーフィールド
牝 3 55.0kg 武豊    
 8  16 (父) モンローブロンド 
父 アドマイヤベガ
母 ソニンク
  金子真人
牝 3 55.0kg 佐藤哲三        
 8  17 ラインクラフト  
父 エンドスウィープ
母 マストビーラヴド
  大澤繁昌
牝 3 55.0kg 福永祐一    
 8  18 ショウナンパントル
父 サンデーサイレンス
母 バブルウイングス
  国本哲秀
牝 3 55.0kg 吉田豊      
はぐれ者・T氏の桜花賞予想

今年の三歳、特に牡馬は、期待の大きい馬がいて非常に楽しみ。
一方牝馬は、やや小粒の印象を受ける。
しかしフィリーズレビューにしろ、チューリップ賞にしろ、内容はあった。
無敗馬もいるし、決してレベルは低くないだろう。
では予想。
今年の桜花賞、例年とは随分異なる様相。
というのも、格下いわゆる条件馬や、もう勝負付けが済んだ馬がいない。
加えて、スピードに任せた逃げタイプもいない。
各陣営が勝ちを意識しうる状況、且つ脚を溜めるレースを身上とするメンバー構成となっている。
各馬溜めること、折り合うことに専念するレース。
ここから導き出される答えは一つ、馬群密集のスローな展開だ。
狙いは、折り合いに不安がなく、前々で競馬ができる馬。
本命はエアメサイア。
距離の短かった前走こそ中団に位置したが、好位抜け出しが本来のスタイル。
競馬センス抜群の中距離型で、今年の展開にずっぽしハマリそう。
距離はもっと欲しいが、ゆったりとした流れからの瞬発力勝負なら勝機十分。
オークスは鉄板と踏んでいる彼女の底力と、鞍上のミラクルにすべてを託す。
相手筆頭は、前走差す競馬で持ち味が出なかったアンブロワーズ。今度は思い切って行く作戦か。
本来の先行策から早めの仕掛けなら、その粘りは過去のレースで証明済み。
父フレンチD×母父サンデー、祖母にバレークイーンを持つ血統背景は底力ナンバー1。
展開不問の爆発力あるアドマイヤメガミも魅力の一頭。
体質的な弱さは残るものの、新馬圧勝の素質全開なら、他を圧倒する可能性あり。
あとは、垢抜けた馬体で大物感あるシーザリオ、変わり身ありそうなG1馬ショウナンを少々。
とにかく嫌いなラインは、もちろん買いません!
でもちょっとだけ・・・コワイ。

◎エアメサイア
○アンブロワーズ
▲アドマイヤメガミ
△シーザリオ
△ショウナンパントル

馬連
◎○ 4000円
◎▲ 3000円
◎△ 各1500円

まぁホントの勝負は来週です。
でも来週はもっとコワイ・・・つづく!
印象感覚派・I氏の桜花賞予想

ラインクラフトの前走を見て他の馬とはちょっと力量が違うな、そう思った。
単純にベスト(と思われる)の距離で能力全開、と考えられなくもないが、
残り50mで見せた脚は、もう1ハロン距離が延びてこその印象。
アネモネS、勝ったのはペ二ーホイッスル。
新馬戦の勝ち方が印象深く、期待していた馬。
暮れのフェアリーSで負けたときはちょっとガッカリ、
さらに菜花賞でも勝ち切れずクラシックは厳しいかと考えていたが何とか間に合った恰好。
今年のメンバーなら馬券に絡める力はあると見る。
そのアネモネS、三着に破れはしたが直線で凄い脚を見せたアンブロワーズ。
テン乗り、休み明けを考えれば上々の結果でペニーホイッスルより高い評価は必要。
以上がアネモネS終了時点の感想。
最後の西下便フラワーC、勝ったのはシーザリオ。
その戦績から期待はしていた。
期待以上だったといわざるを得ない。
時計はともかく、レースセンスは特筆もので何よりも一際目を引くその馬体は神々しい。
馬体や血統からはオークス向きかもしれないが、
真価が問われるこのレースで好勝負出来ないようでは先々も苦しいだろう。
期待込みでこれが中心。

◎シーザリオ
○ラインクラフト
▲アンブロワーズ
△ペニーホイッスル

馬連
7−14¥4000
7−17¥3000
2−7¥1000
14−17¥2000

ふぅ、携帯メールを使いこなす人を尊敬する。


理論派・N氏の桜花賞予想

逃げ馬が見当たらないメンバー構成でハイペースは考えにくい
前々で進まないと勝ち負けは厳しいだろう

本命はアンブロワーズ。
前回の負けは情けないが、ジョッキーはテン乗りで
本番への叩き台で必死に勝つ必要はなかったし
差しにいって切れる馬でないことがわかり
今度は前で粘りこむ形になるだろう。
その形になればしぶといことは暮れのレースで実証済み。
枠順は外目になったが内で押し込まれるよりは力を出せるだろう。

相手も好位につけられるエイシンテンダー。
前走は恵まれたように言われているが、前々走は大外から
ぺ二ーホイッスルを難なく差しきったようにどの形でも力を出せる。

他では、ローテションが疑問だが自在に立ち回れそうなシーザリオ。
前走、直線だけの競馬で差を詰めたアドマイヤメガミと
間隔あいたが調教熱心なライラプス。

◎アンブロワーズ
○エイシンテンダー
△シーザリオ
△アドマイヤメガミ
△ライラプス

馬連
8−14 4000
7−14 2000
1−14 2000
11−14 2000


本紙の予想

死ぬほど忙しいので予想だけ。
しかし、1400m-1600m が適距離と思われる馬の阪神1600 の外枠。
さらに早くならないであろう流れでは不安はあるが、
先を見越したら、シーザリオでは?と思うが、この馬を選んだジョッキーに期待。
(まあ、厩舎の関係ってのもあるのでしょうが。。。)
あとは、長いところがいいと思われるエアメサイアとシーザリオ。

馬連
15-17 4000
7-17 3000
7-15 3000

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