第66回桜花賞 レース予想

2006年2回阪神6日( 4月 9日) 11R
第66回 桜花賞(GI)
サラ系3歳 1600m 芝・右
牝(指定) オープン 定量
本賞金: 8900、 3600、 2200、 1300、 890万円 発走 15:40
馬番 B 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 Yちゃん 本紙
 1  1   (市) ユメノオーラ   
父 マイネルラヴ
母 レッダンゴールド
  岩瀬正志
牝 3 55.0kg 渡辺薫彦          
 1  2   (父) アサヒライジング 
父 ロイヤルタッチ
母 アサヒマーキュリー
  寺内正光
牝 3 55.0kg 柴田善臣          
 2  3   (父) ラッシュライフ  
父 サクラバクシンオー
母 フレンドレイ
  サンデーレーシング
牝 3 55.0kg 四位洋文      
 2  4   (市) ダイワパッション 
父 フォーティナイナー
母 サンルージュ
  大城敬三
牝 3 55.0kg 長谷川浩大      
 3  5   (市) テイエムプリキュア
父 パラダイスクリーク
母 フェリアード
  竹園正繼
牝 3 55.0kg 熊沢重文
 3  6   (父) グレイスティアラ 
父 フジキセキ
母 ロイヤルティアラ
  下河辺牧場
牝 3 55.0kg 田中勝春          
 4  7   エイシンアモーレ 
父 エイシンワシントン
母 エイシンアイノウタ
  平井豊光
牝 3 55.0kg 福永祐一          
 4  8   (市) アドマイヤキッス 
父 サンデーサイレンス
母 キッスパシオン
  近藤利一
牝 3 55.0kg 武豊  
 5  9   アイアムエンジェル
父 ボストンハーバー
母 アイアムザウィナー
  堀紘一
牝 3 55.0kg 柴山雄一          
 5  10   アルーリングボイス
父 フレンチデピュティ
母 アルーリングアクト
  サンデーレーシング
牝 3 55.0kg M.デムーロ          
 6  11   ウエスタンビーナス
父 ボストンハーバー
母 ウエスタンシャープ
  西川賢
牝 3 55.0kg 藤田伸二          
 6  12   (父) コイウタ     
父 フジキセキ
母 ヴァイオレットラブ
  前川企画
牝 3 55.0kg 横山典弘      
 7  13   (父)(市) ミッキーコマンド 
父 ダンディコマンド
母 スイフトクイン
  三木久史
牝 3 55.0kg 石橋守          
 7  14   (父)(市) キストゥヘヴン  
父 アドマイヤベガ
母 ロングバージン
  吉田和子
牝 3 55.0kg 安藤勝己    
 7  15   (父) ウインシンシア  
父 ダンスインザダーク
母 ラッキーダイアリー
  ウイン
牝 3 55.0kg 秋山真一郎          
 8  16   シェルズレイ   
父 クロフネ
母 オイスターチケット
  金子真人ホールディングス
牝 3 55.0kg 岩田康誠      
 8  17   (市) フサイチパンドラ 
父 サンデーサイレンス
母 ロッタレース
  関口房朗
牝 3 55.0kg 角田晃一    
 8  18   (父) タッチザピーク  
父 スペシャルウィーク
母 タッチフォーゴールド
  社台レースホース
牝 3 55.0kg 柴原央明      
はぐれ者・T氏の桜花賞予想

いよいよ週末が待ちどおしいシーズンが到来。
しかし、もう競馬歴も十数年になるのに、未だ桜花賞と有馬記念は的中したことがない。
あくまで自分にとってG1の始まりと言えばこの桜花賞であり、一年の終わりは有馬記念である。
にも関わらず、初めの一歩で躓き、最後の締めも出来ていないのだから、ギャンブラーとしてはあまりに不甲斐ない。
「女のカン最高〜!」なんて言ってる場合ではないだろう。
今年こそ何とか的中させ、勢いをつけねば。(ただし女のカンは、やっぱ最高ですが・・・笑)
それでは予想。
実は桜の本命は、昨年から既に決めていた。
ラッシュライフ、函館デビューの彼女の競馬センスに魅力を感じていた。
しかしながら彼女が出走していたチューリップ賞に、俺の気持ちを揺るがせる馬が出現。
権利取りの一戦にも関わらず、後方から外々を回って余裕の追走。
そして四角、先団に取り付く脚の速さは、まさに感動的ですらあった。
結果楽勝での権利取得、チューリップ賞馬アドマイヤキッスの走りに魅了された。
一度は決めた本命を変えるのは正直迷ったが、そのレース内容があまりにも衝撃的。
我が競馬シーンを共にアトゥくかけ抜けたドーベル・ヴィクトリー、そしてグルにも負けない名牝に成長することに期待し、自信の◎。
相手筆頭はもちろんラッシュライフ。
父から受け継ぐそのスピードは、この舞台でこそのもの。
人気はないがオークスは?だけに、ここでの100%の走りに期待したい。
あとは混戦に強く動き絶好の2歳女王テイエム、雰囲気が愛馬ヴィクトリーに似ている素質馬フサイチ、紅梅Sが出色の内容だったタッチが△。
それから個人的に応援したいクロフネの仔、加えて馬名がシビレるレイちゃんも押さえたい。

◎アドマイヤキッス
○ラッシュライフ
△テイエムプリキュア
△フサイチパンドラ
△タッチザピーク
△シェルズレイ

馬連
◎○ 4000円
◎△ 各1500円

最後に、挨拶するのを忘れてました。
「Yちゃん、こちらこそヨロシク!」
本紙が頼りない分、私たち四人で、このコーナーを盛り上げていきましょう!
全国に○万人、栃木に一人だけいる、このHPのファンのためにも。

印象感覚派・I氏の桜花賞予想

チューリップ賞を見て思ったのは、このレースは参考にならないな、ということ。
時計も平凡、上位入線馬からも特別な印象は受けなかった。
だから、何故、アドマイヤキッスが人気になっているのか正直、よくわからない、武豊人気か。
厩舎サイドも妙に強気、もう少し謙虚にしていたほうがいいのでは、と思う。
むしろ印象に残るパフォーマンスを見せたのはフィリーズレビューのダイワパッショ
ン、フラワーCのキストゥヘヴン。
ダイワパッションの非凡なスピード、キストゥヘヴンの鋭い切れ味、ワタシにはアド
マイヤキッスよりも魅力に映る。
確かにどちらにもネガティヴな要素がある。
ダイワパッションは距離不安、キストゥヘヴンは使い詰めのうえ、馬体重も減少、果
たして活力が残っているのか。
でも、そこが馬券的妙味でもある。
怖いのはコイウタ。
阪神JF後の2戦を連勝、ここまで待った。
阪神JF当時よりも力をつけているのは明らかで、栗東滞在で本気ムードも漂う(前
川清も桜花賞当日のスケジュールを空けていたらしい)。
あとは一叩きで一変があるかもテイエムプリキュア、チグハグなレースで結果が伴っ
ていないが能力上位のフサイチパンドラ。

◎ダイワパッション
○キストゥヘヴン
▲コイウタ
△テイエムプリキュア
△フサイチパンドラ

【馬連】
4-5-12-14-17のBOX、各\1,000


理論派・N氏の桜花賞予想

阪神JFはキャリアの最小の3頭が上位を占めた。
年が明けて一連のレースをみても新馬、未勝利勝ち直後の1勝クラスが
重賞、オープンであっさり勝ち負けしているように上位層の厚みがない。
アサヒライジングやコイウタがキャリアに物を言わせて勝つには勝っているが
桜花賞に直結することが少ない関東圏のレースで主力に押すには物足りない。
桜花賞はキャリアを積んで掴み取るようなものでなく、
無駄にレースを使ってきた馬では上昇度の点でも劣るだろう

本命はテイエムプリキュア。
暮れ以来のチューリップ賞は不本意な乗り替わり。
阪神JFでたたき出されて抜けきったように人気薄でも力は抜けていた。
キャリアも4戦で年明けも多く使っておらず、もう一度見直す。
今回、熊沢で追って負けたら力が足りなかったということ。

相手もキャリア浅い馬から選びたい。
未勝利勝ち直後で重賞勝ちのアドマイヤキッスとキストゥヘヴン。
前者は、前走は外々をまわってスムーズに行けた利は大きく、揉まれたときや
馬群を割る根性とか未知だがセンスを感じる。
後者は、前走が完璧すぎる内容だが馬体を維持できれば通用する。

他は順調に使えないが一叩きしたラッシュライフと
紅梅ステークスが圧巻の内容だったタッチザピーク。

◎テイエムプリキュア
○アドマイヤキッス
△キストゥヘヴン
△ラッシュライフ
△タッチザピーク


単5 3000
馬連
5−3、8、14、18 1000
3連複
5 軸一頭
3,8,14,18 BOX 6点 500ずつ

Yちゃんのインスピレーション予想

4月ですねぇ。春本番です。
今回は日本国花のG1タイトル 2つのうちの1つですね。
日本の国花である桜と菊、私はどちらも大好きです。
今回は、桜のように気高く美しく逞しく、予想した4頭には華やかな結果を残してもらいたいなぁー。
という訳で、今回は『うっとり?予想』となりました。
うっとり〜? ですので、理屈は…ありません。理屈じゃないんです!
誰が私をうっとりさせてくれるのか。。その直感が肝要です☆

◎ ダイワパッション 4
○ アドマイヤキッス 8
△ テイエムプリキュア 5
△ コイウタ 12

馬連
4−8 3,000円

ワイド
4−5 2,000円
4−12 2,000円
5−8 1,500円
8−12 1,500円

本紙の予想

いやあ。金曜日まで大阪にいましたが、桜が満開でした。
といっても、桜花賞の予想陣の予想が満開になることはないんでしょうけどー。
今年はいまいちパっとしないメンバー。
3強と心に決めていた去年とは大違い。
それとも俺がまともにチェックしていないだけなのか??
こんな時は、やっぱりチューリップ賞組みを重視したい。
本命はアドマイヤキッス。
人気になり過ぎの感はあるものの、半年ぶりの実戦で重賞を制覇したところや、あの末脚は、期待していいだろう。
2着のシェルズレイも、クロフネ産駒の松田国、とことん使った1600m。執念で持ってくる可能性が怖い。
対抗は、キストゥヘブン。
連も外したこともなければ、前走の勝ち時計がシーザリオ以上となれば、一目置かずにはいられまい。
あとは、前走、急な乗り替わり、そして太め残りであったテイエムプリキュア、
そして、強いのは弱いのか、よくわからん、そして外枠を捌けるのか疑問の按上、
しかし走ってもまったく不思議のないフサイチパンドラまで。
ただし、あまりに自信が無いので、BOX勝負。


◎アドマイヤキッスト
○キストゥヘブン
△シェルズレイ
△テイエムプリキュア
△フサイチパンドラ

馬連
上記5頭BOX、各1000円

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