第67回桜花賞 レース予想
11R 第67回 桜花賞(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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○ | ◎ | ◎ | ◎ | |||||||
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◎ | ○ | ○ | ○ | |||||||
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△ | ▲ |
| はぐれ者・T氏の桜花賞予想 3頭の才女が3強を形成する今年。 その中でも頭1つ抜け出した感のあるのがウオッカ。 マイル戦3連続33秒台、それも上がりの速さだけで叩き出したようなものだから、もはや感服するしかない。 おそらくこんな3歳牝馬は過去にいないはずで、時計・内容ともに既に全盛期のノースフライト級、と言っても過言ではないだろう。 三冠そしてママグル越えの期待もかかる。 ダービー挑戦というプランも頷ける話だ。 ただ、だからといって桜花賞が簡単に勝てるかとなると、そうは思っていない。 希代の名牝候補と時を同じくして誕生した2頭のライバル。 これがまた脇役で終わるには惜しいほどの実力馬。 その中でも特に注目しているのがアストンマーチャン。 昨年は阪神JFでウオッカにクビ差の惜敗。 もう1度やれば、と思っていたのだが、今や世間の評価はウオッカが完全に上回っている。 エルフィンやチューリップの鮮烈な印象のせいもあるのだろうが、本当にそうだろうか? 当時マイルを経験済みのウオッカに対し、マーチャンは距離を延長しての初マイル戦。 伏兵に過ぎなかったウオッカに対し、マーチャンは抜けた1番人気だった。 距離に不安を残しながら、勝ちにいかなければならなかったことを思えば、完敗なんてとんでもない話。 むしろ勝ちに等しい内容だろう。 今回阪神マイルという舞台こそ同じだが、その立場は全くの逆。 気楽に乗れるアドバンテージは大きいだろうし、あるいはウオッカの後ろから、なんて奇策もこの鞍上ならやりかねない。 まぁそれでも勝てる可能性は五分と五分。 でもオッズは五分ではないようで、マーチャンの天性のスピードにかける。 ◎アストンマーチャン ○ウオッカ △ダイワスカーレット 馬単 ◎→○ 5000円 三連単 ◎→○→△ 5000円 |
| 印象感覚派・I氏の桜花賞予想 三強ムードだが、ウォッカが断然だと思う。 阪神JF、アストンマーチャンとは首差とはいえ、最後の脚色は明らかにウォッカが優っていたし、チューリップ賞、ダイワスカーレットとも首差だったが、 ほぼ完璧なレース運びをみせたダイワスカーレトの勝ちパターンだったのにもかかわらず、きっちりと差してみせた。 阪神JF前はウォッカがこんなに強いとは思っていなかったが、アドマイヤオーラを物差しにするまでもなく、今は牡馬を含めて三歳最強だと思っている。 ダービー挑戦のプランもあるようだが、ワタシとしては当然の帰結と考えており、何の違和感もない。 強いていうなら同世代牝馬に、もはや敵なしだと考えるのなら、皐月賞という選択肢もあっただろう、ということ。この点は少し残念な気もするが、 ここをきっちり勝って、ダービーに駒を進めて欲しい、相手探し。 アストンマーチャン、ダイワスカーレット共に死角らしい死角は見当たらないが、この両馬との組み合わせでは馬券的妙味はない。 そこでチューリップ賞、フィリーズレビュー以外の組から相手を探そうと思ったが、どの馬も阪神JFでウォッカに歯が立たなかったり、 相手関係が楽でたまたま重賞を勝っているだけで食指が動かない。 来週以降も競馬は続く。 今週は月並みだが、本命サイドの馬券でウォッカの強さを堪能するのが正解だろう、というのが結論。 ダイワスカーレットは前走の完敗で何か手を打ってくるだろう、手を打たざるをえない。 あくまでも個人的見方に過ぎないが後方に控えて切れ味勝負に徹し活路を見出すタイプではない。残された活路は前走よりも早めのスパートだろう。 だが、これは両刃の刃。結局、息切れしてバタバタになる可能性がある。 対してアストンマーチャンは先行しての好走がパターンだが、スピードが他馬と違うだけの結果。切れ味勝負でも引けはとらない、 武騎手は思い切た後方待機策に出る可能性がある、希望的推測。 ◎ ウォッカ ○ アストンマーチャン 【馬単】 14→15 ¥10,000 高松宮記念、アンバージャックの馬番を1にしていました。カッコわる。 |
| 理論派・N氏の桜花賞予想 コース改装後に初めて行われる桜花賞。 前ほどの外枠の有利不利はなくなった印象だが 直線が伸びた分、後続の仕掛けが遅くなっている感じで 前に行く馬に有利なコースになったように思う。 暮れの阪神JFを振り返ると、勝ちに等しい内容だったアストンマーチャン。 それをマークする立場だったとはいえ捕らえきったウオッカ。 2頭で後続を引き離して力は抜けていた。 エルフィンSを使ったローテは解せないが更にパワーアップして チューリップ賞は当面のライバルと見られたダイワを完全に子ども扱い。 アクシデントでもない限り中心は揺るがない。 相手はアストンマーチャンでこの2頭の争い。 2戦続けて競り負けたダイワは弱くはないが精神的ダメージは大きいのではないか。 二千→千八→千六というローテも疑問で何をめざしているのかわからない。 複穴で前で競馬のできるショウナンと牡馬相手にもそこそこかけていたローブデコルテ。 ◎ウオッカ ○アストンマーチャン △ローブデコルテ △ショウナンタレント 馬連 14−15 8000 3連複 1−14−15 1000 6−14−15 1000 |
| 本紙の予想 Yちゃんの放牧にともない、季節は春だが、再び予想陣は当たらない4人の冬の時代に戻った。寒い・・・ さて、三強ムードの桜花賞。 一昨年の桜花賞に近い気もする。 とりあえず、このレースまでは、順位付けが済んでしまったような感じ。 特に、この3頭と、その下の馬とはかなりの差を感じる。 本命はウォッカ。シーザリオと比べる人もいるが、今の阪神1600mは実力が素直に出るので、問題なし。 あとは、2頭へ。 どうしてもオグリローマンの武が忘れられないので、その分、アストンが対抗。 ◎ウォッカ ○アストンマーチャン ▲ダイワスカーレット 馬連 ◎ー○ 5000円 ◎ー▲ 5000円 |