第70回桜花賞 レース予想![]()
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10R 第70回 桜花賞(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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◎ | ||||||||||
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◎ | ○ | ○ | ||||||||
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▲ | ||||||||||
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○ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ◎ | ◎ | ||||||||
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○ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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| はぐれ者・T氏の桜花賞予想 モチベーション的にソロソロこの予想への参加も潮時かな?と思っていた矢先、本紙から「この予想ページは一生続けるぞ!」と釘をさされてしまった。 まるで俺の気持ちを察したかのようなタイミングのTELだったな。 まっモチベーションの低下は、自らの当たらなさが原因とも言えるし、ならばそれは自己責任、少なくとも3週連続で当たるまでは続けてみようと思う。 俺なら3連続的中なんて楽勝だし、桜花賞→皐月賞→春の天皇賞的中で電撃引退かなハハ。 では予想。 最近は全G1で言えることだが、このレースもかなりの混戦ムード。 ただし宮記念のようなレベルの低い混戦とは言い切れず、伸びしろのある3歳馬だけに、もしかしたらハイレベル?の可能性はある。 期待の持てる混戦だろう。 とは言っても、昨年秋くらいからまともに競馬を見ていないこともあり、2歳戦やらステップレースやらを全てVTRで確認。 これが結構大変な作業だったが、何頭か気になる馬は見つかった。 自分が抱く桜花賞馬のイメージは、一言でいえば“天才少女”。 最重要視すべきはとにかくセンスで、きれいな戦績でキャリアは浅いほど良い、と考えている。 今年は無敗馬こそいないが、そんなイメージにピタリと当てはまるのがアプリコットフィズ。 新馬戦、クイーンSともに際立ったセンスを見せ、抜け出す脚も時計も非常に優秀なものだった。 アパパネより上の能力を感じるし、この馬が1番人気でないのが不思議なくらいだ。 まぁ馬に不安がなくても、調教師が不安満載なんですがね。 それはさておき、実際に走るのは彼女なのでこれに◎。 相手はワイルドラズベリーとコスモネモシン。 前者は新馬勝ち後、一息入った特別戦と紅梅Sの内容が優秀。 後者は抜群の決め手の持ち主で、ペース次第では頭までありそう。 ともに人気がないのがこれまた不思議なのだが、俺に見る目がないだけなのか? 後は2歳女王アパパネを押さえで。 ◎アプリコットフィズ ○ワイルドラズベリー ▲コスモネモシン △アパパネ 馬連 ◎○ 3000円 ◎▲ 3000円 ◎△ 1000円 ○▲ 1000円 ○△ 1000円 ▲△ 1000円 |
| 印象感覚派・I氏の桜花賞予想 百花繚乱、群雄割拠、といえば聞こえはいいが、ドングリの背比べ、ともいえる。 レベルの評価は歴史に委ねるべきなので、ドングリの背比べは言い過ぎとしても、突出した馬がいない、ということは衆目の一致するところだろう。 言い方を換えれば、どんな馬券を買っても楽しめる、ということ。 他の予想陣がどう考えているか分からないがワタシには面白い一戦に映る。 ファイトが沸く。 とはいえ、どの馬にも一長一短があり、どこに視点を当てるか、まずそこが悩みどころ。 例年なら、2歳時に活躍した馬が前哨戦で良績を残し、前哨戦の比較+別路線組の取捨、という構図になるが、今年はそいう構図になっていない。 アパパネにしろアニメイトバイオにしろ、そう残念な前哨戦ではなかったが、負けて強し、というようなインパクトは無かった。 どちからかというと『こんなものなのかな』というのが正直な感想。 別路線組でいえばアプリコットフィズ、確かに前走は『おっ』と思わせるものがあり、無視出来ない存在であることは否定しないが、レース間隔が開いたことがどう作用するのか、中山で負けていることを踏まえると阪神で能力全開というわけにはいかないのでは、といったネガティブな要素もある。 こういうときは、皆さん、どういう視点で馬券を買うのかしら。 と、ここまで一気に書いたが、ワタシは未だにこのレースのテーマを見出せていない。 う〜ん、どうしよう。。。 まぁ、原点に帰るのでしょう。 印象。 2歳時はタガノエリザベート、シンメイフジの印象が強い。 クラシックで勝ち切る印象は持てなかったが、破壊力ならここでも引けを取らないと思う。 前述したとおり、評価は歴史に委ねるべきで、早計に見限ってしまうのはどうか、今はそんな気分に支配されている。 3歳になってグッドパフォーマンスを見せたのはアプリコットフィズとギンザボナンザ。 アプリコットフィズについては別にワタシが書くまでもないので割愛するが、ギンザボナンザについては、コメントが必要だろう。 前走のレベルは正直、低い。 アネモネS経由で良い結果を残している馬も少ない。 だが、余裕残しだったとはいえアニメイトバイオを負かしたのは事実。 余力もたっぷり残っているように見えた。 前走が相当良い出来であったのも事実だろう。 内枠を引けたので、ポイントは前走の出来を維持出来ているがどうかだけ。 ◎ ギンザボナンザ ○ アプリコットフィズ △ シンメイフジ △ タガノエリザベート 印は上記のとおりとしたが、馬券はギンザボナンザの単勝で勝負。 【単勝】 ギンザボナンザ ¥10,000 |
| 理論派・N氏の桜花賞予想 ここから成長するかもしれないが、昨年の1,2着馬に比べると 小粒なメンバーに感じてしまう。 本命はアパパネ。 未勝利戦で見せた、抜け出すときの瞬発力は非凡。 前走はあっさり負けてしまったのは解せないが、 キングカメハメハも京成杯ではあっさり負けていた。 ダービーの強さをみると不思議だが、 朝日杯で強さを見せたローズキングダムしかり、 そういうことのある家系なのだろう。 相手筆頭は、アプリコットフィズだが懸念はローテーションだけ。 蛯名Jが、クイーンC後のインタビューで、複雑な表情をしていた感じを受けた。 この馬には乗れないことと、アパパネにとって敵が出来たと考えたように見えた。 東京で圧勝した力は、◎と五分。ここだめでもオークスなら。 他はオウケンサクラ。 こちらは、相当過酷なローテーション。 チューリップ賞では、やや足りなかった馬がフラワーCで快勝。 あらためてチューリップ賞のレベルの高さを知らせるとともに レベルがやや落ちるのも否めない。レースをスムーズに進められれば。 ◎アパパネ ○アプリコットフィズ △オウケンサクラ 馬連 単 9 5000 3−9 3000 8−9 2000 |
| 本紙の予想 メンバーは揃った、桜花賞。 900万の抽選さえもない、今回の桜花賞。単純に考えれば、それだけレベルが高いのだろうが、 いまいち、これ!と思える馬がいない。 アパパネも阪神1600mで前走負けているし、アプリコットフィズも前走だけで判断するのも、いかがなものか。 なんだか、馬柱を見ていたら、妙に分からなくなってきた。。。 こういうときは、基本にかえる。 阪神JFを見ていて、桜花賞は絶対にこの2頭だと思った。 もちろん、新興勢力の台頭もあるだろうが、ここは信念どおりに。 ◎アパパネ ○アニメイトバイオ 単勝 ◎ 5000円 馬連 ◎-○ 5000円 |