第63回桜花賞 レース予想

2003年2回阪神6日( 4月 13日) 11R
第63回 桜花賞(GI)
サラ系3歳 1600m 芝・右
牝(指) オープン 定量
本賞金: 8900、 3600、 2200、 1300、 890万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 レイナワルツ   
父 ブラックタイアフェアー
母 レイナロバリー
牝 3 55.0kg 福永祐一    
 1  2 (父) メイプルロード  
父 ジェニュイン
母 メイプルダンス
牝 3 55.0kg 渡辺薫彦        
 2  3 センターアンジェロ
父 オペラハウス
母 サマーミストレス
牝 3 55.0kg 蛯名正義        
 2  4 チューニー    
父 サンデーサイレンス
母 フロムビヨンド
牝 3 55.0kg M.デムーロ        
 3  5 (地) ヘイセイピカイチ 
父 オペラハウス
母 チャリタブル
牝 3 55.0kg 加藤和宏        
 3  6 オカノハーモニー 
父 ロドリゴデトリアーノ
母 トライトップゴール
牝 3 55.0kg 熊沢重文        
 4  7 (市) ヤマカツリリー  
父 ティンバーカントリー
母 リンデンリリー
牝 3 55.0kg 安藤勝己  
 4  8 (地) モンパルナス   
父 サンダーガルチ
母 エックスワイスキー
牝 3 55.0kg 松永幹夫    
 5  9 スティルインラブ 
父 サンデーサイレンス
母 ブラダマンテ
牝 3 55.0kg 幸英明    
 5  10 トーホウアスカ  
父 チーフベアハート
母 カガミアスカ
牝 3 55.0kg 岩田康誠        
 6  11 (父) オースミハルカ  
父 フサイチコンコルド
母 ホッコーオウカ
牝 3 55.0kg 藤田伸二      
 6  12 チアズメッセージ 
父 サンデーサイレンス
母 チアズダンサー
牝 3 55.0kg 吉田稔        
 7  13 (父) シーイズトウショウ
父 サクラバクシンオー
母 ジェーントウショウ
牝 3 55.0kg 池添謙一      
 7  14 (市) アドマイヤグルーヴ
父 サンデーサイレンス
母 エアグルーヴ
牝 3 55.0kg 武豊      
 7  15 マイネヌーヴェル 
父 ブライアンズタイム
母 マイネプリテンダー
牝 3 55.0kg 横山典弘  
 8  16 ホワイトカーニバル
父 ミシル
母 イエローブルーム
牝 3 55.0kg 小野次郎        
 8  17 (父) ワナ       
父 フジキセキ
母 メロンパン
牝 3 55.0kg 四位洋文        
 8  18 ヤマニンスフィアー
父 ホワイトマズル
母 ヤマニンドルチェ
牝 3 55.0kg 二本柳壮        
はぐれ者・T氏の桜花賞予想

いよいよクラシックシーズン到来!この桜花賞でなんとか、今年の初日を出したいねぇ。
では予想です。
現5歳世代の年を除けば、なんとなく物足りないメンバーが続いたここ数年のクラシック。
しかし今年はかなりハイレベルのメンバー構成。(牡馬は?)
もちろん幻の本紙◎ピースオブワールドの離脱は残念だが、それを差し引いても例年を上回るレベル。期待は大きい。
昨年の有馬当日、評判馬ブラックカフェ以下牡馬を切って捨てたマイネヌーヴェル。
前走のフラワーCもケタ違いの強さ。距離?にしても相当な逸材。
現在絶好調の安勝操るヤマカツリリー。ピースには完敗したもののG1で2着を死守。
トライアルの勝ちっぷりも良く、本番ではさらなる上積みがありそう。
そしてチューリップ賞で不利がありながら2着のスティルインラブ。切れ味、素質ともに抜群で桜花賞に最も適合するタイプ。
以上の3頭は相当な能力の持ち主。甲乙つけがたい。
しかしこのレース、強い桜花賞馬誕生には期待しない。ここで自分が望むもの、それは競馬史に残る名牝誕生だ!
本命はアドマイヤグルーヴ。
皐月賞トライアルから参戦という異例のローテ、加えてマイル戦も未経験。
確かにマイル経験がものをいう桜花賞において、これほど不利なデータはない。
しかし父サンデー×母エアグルーヴの娘として、そして低迷続く競馬界の救世主として生まれた彼女にとって、
こんなデータは不利とは言わない。
むしろこの不利なローテからのG1制覇こそ、偉大なる母エアグルーヴを超える歴史的名牝への第一歩と考える。
秋には生まれ変わった府中で、ジャパンカップで、先輩怪物牝馬ファインモーションとの対決も待ってます。
ここは外々回っての四角先頭、いわゆる王道競馬で豪快に決めちゃってください。
まぁ実際の馬券は単勝勝負ですが、予想屋Tとして相手も指名しておきます。
もちろん候補は先に挙げた強い牝馬3頭の中から。
桜花賞というレースに最も適合するのは、スピードと切れを合わせ持つスティルインラブ。
しかし相手が化物だけに底力のあるタイプに魅力を感じる。
つまりオークスでもグルーヴの2着に来る馬。スバリ、マイネヌーヴェルだ!
あれ?オークスの予想も終わっちゃいましたね!!

◎アドマイヤグルーヴ
△マイネヌーヴェル

単14 5000円
馬単14→15 5000円

PSもし4つ◎が並んだ時は合掌してください。最強です!!
印象感覚派・I氏の桜花賞予想

一連のトライアルレースで最もインパクトの強いレースを披露したマイネヌーヴェルを本命。
相手はレースぶりから大崩れはしないだろうヤマカツリリー。
スティルインラブ、アドマイヤグルーヴは人気先行、あっさりのシーンも考えられるがここは静観が妥当。
むしろモンパルナス、シーイズトウショウに魅力。

◎マイネヌーヴゥル
○ヤマカツリリー
△モンパルナス
△シーイズトウショウ

馬連
7−15
6千円
馬単
7→8
7→13
15→8
15→13
各千円


理論派・N氏の桜花賞予想

本命はスティルインラブ。
前走は内で包まれ直線でも2度立て直す不利があった。騎手が普通に乗れれば勝ち負け。

ヤマカツは前走快勝、阪神JFで好位から粘りこみ、力あるところ見せたが、
かなり行きたがる馬のようで、もまれる多頭数で御しきれるかは騎手の力次第。
とりあえずこれが相手。
他は、前走、◎に勝っているオースミハルカ、前にいけるモンパルナス。
前走ヤマカツと人気差なかったレイナワルツ。
アドマイヤはずっと牡馬と戦いつづけてきた強みがあるが1600初が気がかり。
すんなり好位の競馬ができるとは思えず後方追走、直線外からの競馬になるのでないか。
この多頭数を外から差しきったら化け物だ。


◎スティルインラブ
○ヤマカツリリー
△オースミハルカ
△モンパルナス
△レイナワルツ

馬連
◎-○ 4000
◎-△ 2000
◎-△ 2000
◎-△ 2000


本紙の予想

馬連
◎-○ 4000
◎-▲ 3000
◎-△ 2000

ワイド
◎-△ 1000

戻る