第64回桜花賞 レース予想

2004年2回阪神6日( 4月 11日) 11R
第64回 桜花賞(GI)
サラ系3歳 1600m 芝・右
牝(指) オープン 定量
本賞金: 8900、 3600、 2200、 1300、 890万円 発走 15:40
馬番 B 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1   エイシンヘーベ  
父 エイシンワシントン
母 エイシンオープン
牝 3 55.0kg 熊沢重文        
 1  2   ヤマニンアラバスタ
父 ゴールデンフェザント
母 ヤマニンリコール
牝 3 55.0kg 江田照男        
 2  3   ギミーシェルター 
父 サンデーサイレンス
母 オークツリー
牝 3 55.0kg M.デムーロ    
 2  4   スイープトウショウ
父 エンドスウィープ
母 タバサトウショウ
牝 3 55.0kg 池添謙一      
 3  5   (外) マルターズヒート 
父 OldTrieste
母 HeatIsOn
牝 3 55.0kg D.バルジュー      
 3  6   (父) ヤマニンシュクル 
父 トウカイテイオー
母 ヤマニンジュエリー
牝 3 55.0kg 四位洋文    
 4  7   クリスタルヴィオレ
父 SkipAway
母 キュートネス
牝 3 55.0kg 幸英明      
 4  8   ホシノピアス   
父 ジェイドロバリー
母 ダンジグジョイ
牝 3 55.0kg 後藤浩輝        
 5  9   ダンスインザムード
父 サンデーサイレンス
母 ダンシングキイ
牝 3 55.0kg 武豊    
 5  10   レディインブラック
父 サンデーサイレンス
母 サマニベッピン
牝 3 55.0kg 北村宏司        
 6  11   (外) ウェディングバレー
父 PeaksandValleys
母 DimeQueen
牝 3 55.0kg 松永幹夫        
 6  12   ロイヤルセランガー
父 パラダイスクリーク
母 カーペンタービー
牝 3 55.0kg 吉田稔        
 7  13   アズマサンダース 
父 サンデーサイレンス
母 オースミシャイン
牝 3 55.0kg 蛯名正義        
 7  14   フィーユドゥレーヴ
父 サンデーサイレンス
母 ランフォザドリーム
牝 3 55.0kg 藤田伸二        
 7  15   (父) コンコルディア  
父 フジキセキ
母 コンクラーベ
牝 3 55.0kg 柴田善臣        
 8  16   ヤマニンアルシオン
父 サンデーサイレンス
母 ヤマニンパラダイス
牝 3 55.0kg 和田竜二        
 8  17   ムーヴオブサンデー
父 サンデーサイレンス
母 ブルティナ
牝 3 55.0kg 安藤勝己  
 8  18   ダイワエルシエーロ
父 サンデーサイレンス
母 ロンドンブリッジ
牝 3 55.0kg 福永祐一    
はぐれ者・T氏の桜花賞予想

今年は三歳・古馬ともに戦線離脱した馬がほとんどいない。
個々のレベルはともかく、全体としてはすばらしいレースが期待できそうだ。
その開幕戦となる桜花賞も史上最高と言える好メンバー。
予想の方も難しい。しかしここをズバリ的中させることが出来たなら、
さらに難解な皐月や春天も勢いでゲット出来るのではないか?
別に根拠があるわけではないけれど、桜的中で見事波をつかみたい。
さて予想だが、いつものような消去法では答えはでない。
何しろ今年は切れる馬がほとんどいない。一着はともかく連なら?と思ってしまう馬が多すぎる。
ならば配当や馬の好みにとらわれず、自分が一番強いと思った馬を素直に本命としよう。
一切の迷いを捨てて。
我が拳はトキの拳。迷いがあっては奥義『無想転生』は繰り出せない。(意味不明)
本命は無敗でフィリーズレビューを制したムーヴオブサンデー。
前走で見せた競馬センス、類い稀なスピード、そしてその力強いゴール前はまさに驚愕の内容。
久々に電気が走ったような衝撃を受けたと同時に、彼女が本物中の本物であることを確信した。
このハイレベルの桜花賞を制するのは彼女しかいない。
相手はクイーンC馬ダイワエルシエーロ。
そのスピードとセンスは◎馬にも匹敵するもの。
恐らくマイルに対する適正はこのメンバーに入っても随一。
ゴチャつく桜においては、前走で見せた自在性も大きな武器となるはず。
◎馬同様、無敗のダンスも底知れぬスケールの持ち主だが、自分の印象は、まだどことなく「ゆるい」といった感じ。
本当の力を発揮するのは兄姉たち同様オークス以降だろう。
ただしオークス優先出走となる4着以内には必ず入る馬。印は必要△。
人気のスイープもその末脚は一級品。
しかし今年の桜花賞、大外ぶん回して勝てるほど甘いメンバーではないだろう。

◎ムーヴオブサンデー
○ダイワエルシエーロ
△ダンスインザムード

馬券は難しい今回だからこそ、そしてすばらしいメンバーだからこそ、あえて馬単で勝負したい。
馬単
◎→○ 7000円
三連複
◎○△ 3000円

あたっ、あたっ、当たっーーー!
印象感覚派・I氏の桜花賞予想

久しぶりに、キタ。
1年に1回あるかないかの、ヒラメキ。
時計を検証してみる、モンクナシ。
不安がないわけでは、ナイ。
外枠、距離経験、ナドナド。
だが、そんなことは、ドウデモヨイ。
クイーンの切れ、チューリップの破壊力、フラワーの力強さ、甲乙つけがたいどころか、
それすら色褪せる、レビューのカガヤキ。
能書きは必要、ナイ。
私は私の閃き・印象・感覚を信じ、そして、賭ける、
それこそが、競馬、いや、ギャンブルのエツラク。
相手は、前走、良化途上ながらそれなりに格好をつけた2歳チャンプ、毎年評価されないが
私は毎年注意を払っているアネモネの2着馬。

本当は一つだけ気になることがある。
それはJRAの桜花賞のCM。
メジロラモーヌ=青鹿毛の関東馬。
そんな都合のいい馬が出てきたら注意だね、
なんて思っていたら、そんな馬がいるよ、
武豊が乗る藤沢先生の馬。
マジで祈っている、来ないことを。

◎ ムーヴオブサンデー
△ ギミーシェルター
△ ヤマニンシュクル

【単勝】
17 \7,000
(実際に買ったのは\30,000)

【馬連】
3-17 \1,000
(実際に買ったのは\3,000)
6-17 \2,000
(実際に買ったのは\7,000)

理論派・N氏の桜花賞予想

暮れのJFを使ってきた既成勢力とそこにはいなかったキャリアの浅いSS産駒の争い。
チューリップ賞ではスイープが格の違いを見せた。
阪神JFでの不利を除けば他の馬とは一枚違う走り。
脚質からJFのようなこともあり得るので信頼しきれない人気なのだろう。
デュランダルとは違うが池添も腹をくくって乗るだろう。
4番枠にはいったのも因縁めいたものを感じる。
新興勢力組にはそれぞれローテや距離、コースに疑問があり
同距離、同コースを勝ってきた力が混戦で生きてくるはず。
一応中心だが不利も考え以下とのボックス。
前走、脚を測って今回は乗り替わりで人気落ちのマルターズヒート。
スイープ逆転は難しいがヤマニンシュクル。
それと好勝負していて人気程力差ないクリスタルヴィオレ。
重賞勝ちのある牡馬たちと戦ってきたギミーシェルター。

◎スイープトウショウ
○マルターズヒート
▲ヤマニンシュクル
△クリスタルヴィオレ
△ギミーシェルター

馬連
3−4−5−6−7 BOX 1000ずつ
本紙の予想

差してくる馬なので、いっそのこと揉まれる阪神1600のインよりも大外の方がいいかもしれない
ダイワエルシエーロが本命。
対抗は、実は最も強いかなと思っているダンスインザムード。
ただし、ここでは、まだ早いかなという気もする。
逆にここが適していると思えるムーヴオブサンデーが単穴。

◎ダイワエルシエーロ
○ダンスインザムード
▲ムーヴオブサンデー

馬連
9−18 4000円
17−18 3000円
9−17 3000円

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