第60回皐月賞 レース予想

馬番 記号 馬名 負担重量 騎手 N氏 I氏 本紙
 1  1 (父)(市) ラガーレグルス   4 57.0kg 佐藤哲三
 1  2 (抽) ジョウテンブレーヴ 4 57.0kg 蛯名正義
 2  3 (父) ダイタクリーヴァ  4 57.0kg 高橋亮
 2  4 ピサノガルボ    4 57.0kg 横山典弘
 3  5 パープルエビス   4 57.0kg 石橋守
 3  6 タイムリートピック 4 57.0kg 熊沢重文
 4  7 リワードフォコン  4 57.0kg 後藤浩輝
 4  8 (市) マイネルチャージ  4 57.0kg 岡部幸雄
 5  9 カネツフルーヴ   4 57.0kg 松永幹夫
 5  10 エリモブライアン  4 57.0kg 的場均
 6  11 トップコマンダー  4 57.0kg 和田竜二
 6  12 ニシノアラウンド  4 57.0kg 藤田伸二
 7  13 アタラクシア    4 57.0kg 四位洋文
 7  14 (父) チタニックオー   4 57.0kg 角田晃一
 7  15 ヤマニンリスペクト 4 57.0kg 柴田善臣
 8  16 エアシャカール   4 57.0kg 武豊
 8  17 (市) クリノキングオー  4 57.0kg 幸英明
 8  18 (市) マイネルコンドル  4 57.0kg 伊藤直人
理論派・N氏の皐月賞予想

本命はダイタクリーヴァ。
フサイチゼノンが出ても出なくても、この馬と思っていただけにフサイチ回避は残念。
前走、前々走とも、正攻法で勝ちに行き、きっちり勝つあたり危なげなし。
人気でも仕方あるまい。

相手は何でもありだと思うが一応ラガーレグルス。
前々走の出遅れは強烈だったがもうあんなことはあるまい。

結果はともかく16番のエアシャカール。
先週と同じ関係者で同じ馬番は気になる。二の舞か、雪辱か。
アタラクシアは穴人気を超えている気がするし重戦車型タイプで
速い馬の皐月賞というタイプではないであろう。
印象感覚派・I氏の皐月賞予想

エアシャカール、ラガーレグルス、ダイタクリーヴァ、アタラクシア、の4頭の競馬、という見方が大勢を占めているようである。
ワタシも、上記4頭の競馬、ということに異存はないが、どの馬にも弱点、というか負けた時の言い訳が用意されている気がする。
一頭づつ、ワタシの評価を書いてみます。

エアシャカール : 前走の内容、コース、距離経験が買われているようだけど。
単なる印象だけで評価すると、大舞台で勝ち切る雰囲気を持ってないんだよね。
これは、多分、血統からの印象なんだけど。
評価されている前走の内容にしても、そんなに凄かったかな〜、というのが正直な感想。
はっきり言ってしまえば、何で人気になるのか(人気になるであろう)、よくわからん。

ラガーレグルス : インパクトは、悪い印象のインパクトの含めて、NO1かも。この馬は突出した何か、を持った馬だと思う。
暮れのたんぱ賞の内容は特筆に値するものだと思う。馬群を割って伸びてきた勝負根性、一瞬の切れ。
前々走、前走と、ちょっと期待外れだったので、手は出し辛いが、馬券的妙味は、ある。

ダイタクリーヴァ : ダイタク、って聞くと、空を見ながら走っていた馬を思い出す。そんなことはどうでもいいか。
前走、坂を登り切った後に見せた足は父が弥生賞でみせた足を思い出させるものだった。好印象。
父に対する想い入れが強かった分、こいつに対する想い入れも強くなってしまった。
これからは、ダイタク、って聞くと、こいつを思い出すんだろうな。

アタラクシア : 前走、強烈。でも、皐月賞向きではない気がする。
ダービーの頃に、全てのおいて平均点以上になって。。。

その他の馬で、面白いと思っているのは、カネツフルーヴ、リワードフォコン。
カネツフルーヴは、今の中山の荒れ馬場に向いている気がする。血統といい、脚質といい。
リワードフォコンは前走で見せた末脚が秀逸。展開次第か。
本紙の見解

今回は、上位格好のレースとみる。
となると、絞らなければならないが、別路線からのダイタクときくと、ダイタクテイオーを思い出してしまう。
まあ、今回は、あれほどの人気先行だとは思わないが。
やはり、弥生賞組の強さが目立つ。
よって、本線はエアシャカール。次にダイタク。
あとは、走るんだか走らないんだか、はっきりしてほしい、ラガーレグルス。
これだけ買えば、じゅうぶんでしょう。

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